メニューボタン 任意売却専門のエイミックスロゴ お気軽にお電話下さい 任意売却無料相談 お問い合わせはこちらから お問い合わせはこちらから 土日祝も受付 ハウマッチ 電話発信ボタン

 

給付金が出ずに住宅ローンが返せなくなったフリーランスの悲劇

タグ /

フリーランスや個人事業主の方で持続化給付金がもらえないケースがあるようです。
もらえると思っていたものがもらえなかったことでアテがはずれて住宅ローンの返済が滞ってしまった方もいらっしゃいますので給付金がもらえるのかどうか事前によく確認しておく必要がありあそうです。

あてにしていた持続化給付金が対象外!資金繰りはおかしくなり…

先日ご相談頂いたご相談者様は、フリーランスのお仕事をされていてコロナで仕事が無くなって収入が途絶えたので、その給付金をかなりアテにしていたとのことでした。
住宅ローンもすでに遅れてしまっていて、給付金が入ればそれで住宅ローン返済の遅れも取り戻そうと考えていたのです。
しかし、給付金を申請しようとしても集める書類が多く手続きも煩雑だったため、申請するのにだいぶ時間がかかってしまいました。
生活費としての日銭を稼ぐために日払いのアルバイトの仕事にも行っていてバタバタしているうちに給付金の申請が遅れてしまいました。
それでもなんとか給付金の申請を済ませて給付金が支給されるのを今か今かと待っていました。
しかしそこへ支給対象外の回答が来たとのこと。
驚いてなぜ給付金の支給対象外なのかを問い合わせてみると、給付金は事業収入が落ち込んだ事業者向けのものであるとのことで、確定申告が雑所得になっている人は事業とはみなされず給付の対象外になるとの説明でした。
給付金がもらえるものとして色々なものの支払いや住宅ローンの返済の原資として100%アテにしていたため、給付金がなくなったかとですべての資金繰りがおかしくなってしまいました。

対象外から住宅ローンの返済にも影響が出て一括請求の危機

そして住宅ローンの滞納回数も増えてしまい銀行からは遅れている分を全部払わなければ代位弁済して一括請求するという通知がきてしまいました。
そこで銀行にも給付金がもらえると思っていてもらえなかった事情を説明して待ってもらおうとしたのですが、もう難しいので一括請求されたくなければ遅れている分をとりあえず全部払って下さいと言われたのです。
たらればの話しにはなりますがもし給付金の申請でもたついている間に先に銀行に住宅ローンの相談をしていたとしたらひょっとしたら結果は違っていたのかもしれません。
今となってはそれは誰にもわかりません。
ご相談者様はこのあと当社にご相談され、まずは家がすぐに競売にならないように任意売却の手続きを債権者と進めています。
高齢者の同居人もいるとのことで、できることなら住み続けたいというご希望もあり、任意売却してリースバックでの解決の方向性を決めて手続きを進めていっています。
収入減で住宅ローンが払えないという方はぜひ経験豊富な当社にお早めにご相談ください。
私たちはご相談者様にとって一番良い形での問題解決方法をご相談者様と一緒に一生懸命に考えます。

任意売却とは?

このブログを書いた人
細貝相談員
細貝相談員
任意売却相談員
細貝 和弘(ほそがい かずひろ)
大手不動産仲介会社の法人営業部の責任者として任意売却部門を立ち上げ、銀行や信用保証会社、債権回収会社および破産管財人弁護士の任意売却サポート、そして住宅ローンの返済に困窮した方々の300件以上の任意売却コンサルティングを行ってきた任意売却の専門家。
≫ 相談員の詳細を見る

任意売却・住宅ローン滞納無料相談はこちら

お名前
例: 木村太郎
ふりがな
メールアドレス
電話番号(携帯もしくは自宅)
例:0120889281
都道府県
ご相談内容をご記入下さい。

フリーダイヤルPC用

フリーダイヤルスマホ用

ハウマッチスマホ用

関連コンテンツを見る:

/

 

最近の記事

住宅ローン借入時の修正申告が原因で国税から差押えられ公売された!

家を持っている人が税金を滞納してしまってその滞納額が増えてくると、かなりの確率で家を差し押さえられてしまいます。 そして家を差し押さえられても税金の滞納を解消できなければいずれ家は公売にかけられてしまうのです。 もし家を公売にかけられてしま…

持ち家の任意売却と一緒に生活保護の申請もお手伝いして一件落着

様々な理由で収入が絶たれて働けなくなったときに住宅ローンが払えないどころか毎日の生活費もままならないという場合の最後の砦が生活保護ですよね。 しかし住宅ローンの残っている持ち家があると生活保護の申請をしても認めてもらえず役所に冷たくされて他…

 

任意売却相談のブログへ戻る