全国住宅ローン返済相談センター お気軽にお電話下さい 任意売却無料相談 お問い合わせはこちらから お問い合わせはこちらから 土日祝も受付 ハウマッチ 電話発信ボタン

 

リースバックと任意売却|返済が厳しくても住み続ける

任意売却後もそのまま住み続ける
任意売却後もそのまま住み続ける
相談者
ご相談内容
住宅ローンが苦しくなってきて、もう滞納が続いてしまってる…でも
  • ・子供の学校もあるし
  • ・両親の介護の関係で
  • ・近所の目もあるし…
そのまま今の家に住み続けたい…今返済が厳しい状況でも住み続けられるの?

という問題にお答え致します。

ご相談をいただく中で

  • 「子どもの学校や近所の目もあるし、できれば何とかこのまま今のマンションに住み続ける事は出来ないですか?」
  • 「会社の自社ビルをそのまま借りれないですか?」

などというお悩みを数多く頂きます。

というわけで、このページでは、そんなお悩みを数多く解決してきた経験の中から「任意売却後も不動産のリースバックをしてそのまま家に住み続ける」方法のお話を致します。

住宅ローンが払えない状況だけれども、なんとかそのまま住み続けられないだろうかと思い悩んでいる方、これをお読みになって内容を理解していただければ、今の状況から脱し、新しい生活を切り開く方法が理解できると思います。

では、リースバックについてのポイントを次の目次の通りにお話していきましょう。

1.任意売却後も元の自宅に住み続けることは出来るのか?

リースバックと任意売却の合わせ技
リースバックと任意売却の合わせ技

任意売却とリースバックの組み合わせで可能です。

任意売却後も住み慣れた環境でそのまま住み続けられることになります。

補足すると「条件を満たせば任意売却後も住み続けることは可能」で、まず当然ですが、所有者の地位は外れないと住み続ける事は出来ません。この方法は所有権移転後、購入者に月々の家賃(賃料)を支払うという条件で合意できる方に購入してもらう方法です。

  • ・「住宅ローンが支払えない」「事業ローンが支払い困難だ」このままだと競売・強制執行で退去になってしまう。
  • ・任意売却はしたいけど、子どもを転校させたくない。
  • ・親の介護があるので今の生活環境を変えることが出来ない。
  • ・自宅が競売にかかったけれど自宅を法人の事務所登録しているので移転が難しい。

上記のような事情がある場合も、任意売却を専門に行う業者が、競売を避けて任意売却を行うことで、売買金額で合意した購入者との話し合い、交渉で確実に今の家にそのまま住み続けることができる「リースバック」を「任意売却」と共に行うことが出来ます。

相談員
相談スタッフ
また、大手業者では住宅ローンの滞納中など、支払いが厳しくなった状態での「リースバック」が断られたという方。
ご安心ください。私たちは経験豊富な専門会社。滞納中でも差し押さえられていても、もちろん「任意売却」で解決までしっかりとサポート致します。
  • ・住宅ローンがもう払えないけど住み続けたい
  • ・税金の滞納で…
  • ・すでに差押えが入っていて…
こんな場合でもご相談ください!

ご相談はこちらの無料相談窓口から。今すぐ対応します。
(相談無料、秘密厳守)

フリーダイヤルPC用

フリーダイヤルスマホ用

メール相談PC用

メール相談スマホ用

ハウマッチスマホ用

2.不動産の「リースバック」とは?

簡単に言うと売却後もそのまま今お住いの家に住み続けられる方法です。

何かしらの事情があり、マイホームを売却しなければならなくなった時、普通の不動産売却では、当然ながら一定期間の後に立ち退かなければなりません。でも…住み慣れたマイホームを失いたくない…引っ越すとなるとかかる諸経費も安くはないので、賃貸でもいいのでそのまま住み続ける方法はないか・・・?そう願うのは当たり前です。

もしそんな願いが叶うとしたら?

それが、不動産のリースバック(セール・アンド・リースバック、セール&リースバック)です。

関連ワード

リースバック(英語: Leaseback)は「セール・アンド・リースバック」(英語: sale-and-leaseback)とも呼ばれ、固定資産に相当するものを他に売って、そこからリースするという金融取引をいう。”

出典:「リースバック」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』2019年2月06日 (水) 17:00 UTC、URL: https://ja.wikipedia.org/wiki/リースバック

2-1.リースバックの仕組み

リースバックの解説図
不動産リースバックの解説図

投資家に購入してもらい、賃料(家賃)を払って住み続けるという仕組みです。

リースバックは、親子間売買や親族間売買できる相手がどうしても見つからない場合で、自宅に思い入れがあるなど、絶対手放したくないという方に勧める方法の一つです。

所有していた自宅を任意売却した後、購入した新所有者である第三者より当該物件(自宅)に対して賃料(家賃)を支払い、大体1年から5年間くらいの一定の期間を設けて借り受ける事で、今の自宅を賃貸住宅として住み続けていただきます。それがいわゆるリースバックです。

リースバック物件を買う買主様はどういう方かというと「大家業を営んでいる方・不動産投資家・不動産会社様」がほとんどです。買主は所有者が買い戻しが出来ると考えた一定期間、約1年から5年が目安の賃料(家賃)を得ることが目的なので、賃料(家賃)はご近所の家賃相場、買い戻し費用、売買価格を参考に話し合って客観的に決定します。


2-2.親子間売買とは

親子間売買の解説図
親子間売買の解説図

こちらは投資家ではなく親族(友人)に購入してもらい、賃貸として住み続ける方法です。

住宅ローンの滞納が続き、不動産競売開始決定や役所からの差し押さえ等がついた時点で、自宅に愛着のある所有者は「自宅を手放したくない!」「なんとかこの家に住み続けれないものだろうか?」と考える人が多く、多数のリースバック相談を受けます。

競売か任意売却かの選択になりますが、確率的に言うと断然任意売却の方が購入出来る確率が高くなります。なぜなら競売は誰しもが入札に参加できるからです。任意売却は相対取引なので確実に購入することができるというわけです。

リースバックでそのまま住み続けたいという方の理由は様々ですが、子どもを転校させたくない、今更他所に行きたくない、仕事の関係上離れるとマイナス影響がでるのでマズイとかの理由が圧倒的に多くなっています。

そんな中でも、他人に売却したくないという方が最も多く、家族の中で社会人になっているお子様がいる場合「どうにか子どもに住宅ローンを組ませてこのまま住み続けれないか?」とか、それが難しいなら金銭的に余裕がある親類等がいる場合は「親類縁者に頼んで上手く購入させることは出来ないか?」等の相談が非常に多くあります。

こういう依頼が多いので、弊社では親子間売買、親族間売買、知人への任意売却のお手伝いをさせていただいています。親子間売買は任意売却の取引としては非常にレベルが高い取引なので、個別プランを提案させて頂きます。

任意売却をするうえで親子間売買のスキルレベルが高いというのは住宅ローンを扱うことが出来る金融機関が無いという事が1番の理由です。 まだ親族親類に購入していただく場合の任意売却取引は比較的難しくはなく、賃貸契約内容や将来の買戻しに対しても無理がない契約が出来ると思うので、非常にスムーズに人間関係だけの対応になるので任意売却がしやすいと思います。

2-3.オーナーチェンジ(マンションなど投資物件の任意売却)

オーナーチェンジの解説図
オーナーチェンジの解説図

オーナーチェンジとは、投資目的で購入した任意売却物件の所有権を第3者(個人投資家など)へ売却する方法です。

リースバック方式との違いは、単純に所有していた不動産を売却した後、そのまま賃借人の方々も受け入れて頂ける方に購入していただくという仕組みです。買い戻しの約束などはありません。

2-4.リバースモーゲージとの違い

リースバックをご希望する方々の中で、混同されている方が多いのが「リバースモーゲージ」という手法です。

かんたんに説明するなら

  • リースバック→家を売ってそれを借りて住む
  • リバースモーゲージ→家を担保にお金自体を借りる

少し大雑把ですがわかりやすく説明するとそうなります。結果住み続ける方法ではありますが、それぞれ条件や制限の違いなどが異なる手法です。

あなたの今の置かれている状況などで「リースバック」か「リバースモーゲージ」なのか、何が最適な方法なのかは異なります。ぜひ、住宅ローンの専門家に説明を聞き、正しい判断が出来るようにしましょう。

私たちエイミックスの無料相談窓口にご質問ください。あなたの今の状況をお伺いし、最適な解決方法を導き出すお手伝いをさせていただきます。

3.不動産リースバックの流れ

不動産のリースバックは、不動産を売却した相手と賃貸契約を結びます。それを行うことで任意売却後もそのまま自宅に住み続けられる流れになっています。

その中で以下の

  • ・住宅ローンの残債
  • ・不動産評価額
  • ・賃貸借契約後の支払い能力

などにより、条件に違いがある場合がありますが一般的には次の流れで実行されます。

  • 1.不動産の売却
  • 2.残債の支払い
  • 3.購入者と賃貸借契約
  • 4.購入者への家賃(賃料)の支払い

以上の流れで進んでいきます。

4.リースバックのメリット・デメリット

どんな方法でもそうですが、いい面と悪い面は必ずあるものです。特に何が大切なのかをしっかりと考えて、リースバックが今のあなたにとって最適なのかを考えていきましょう。ここでは代表的なそれぞれ3つのメリット・デメリットを紹介しましょう。

リースバックのメリット
  • 【メリット1】引っ越しをしなくてよい
  • 【メリット2】物件管理の手間や費用が不要
  • 【メリット3】将来買い戻すことができる
リースバックのデメリット
  • 【デメリット1】家賃(賃料)の支払いが必要
  • 【デメリット2】期限が決められる
  • 【デメリット3】買い戻せない場合は手放す。

以上のところが代表的なリースバックのメリット・デメリットです。良いところも悪いところもしっかりと把握し、自分の状況に照らしあわして判断をしましょう。

5.離婚時のリースバック

離婚時のリースバック

離婚する時に住宅ローンの残債がある持ち家がある場合は、皆さん頭を悩ませておられ、私たちにも多くのご相談をいただきます。

そこで後々面倒なことになるのが、住宅ローンは元夫が払い続けて妻と子が住み続けるというケースです。こういった方法を取られる方は意外と多く、後々大きな問題が発覚し、私たちにご相談にお越しになることになっています。

別ページで詳しくお話していますが、離婚後の生活の変化で、元夫の経済状況が変わり、住宅ローンを滞納…ある日突然「競売」に…ということになりかねないのです。

そんな事にならないようにしっかりと先の生活も考えて、手続きを進めることが大切です。例えば状況によっては、売却して資産を財産分与するなどです。

そんな中で、大きな問題に後々ならずにどちらかが住み続ける手段として「リースバック」が利用できる場合があるのです。

ご自宅の売却価格と残債のバランスなどでどう対応するかも変わってまいります。私たちにご相談いただければ、現状の価格調査から、適切な解決方法をご提案させていただけます。

相談員
相談スタッフ
お話をお伺いし、あなたに最適なプランをご提示致します。まずはご質問だけでもお気軽に!

ご相談はこちらの無料相談窓口から。今すぐ対応します。
(相談無料、秘密厳守)

フリーダイヤルPC用

フリーダイヤルスマホ用

メール相談PC用

メール相談スマホ用

ハウマッチスマホ用

関連記事

▼離婚時の住宅ローン問題についての詳しいお話はこちら

離婚時の住宅ローン問題についての詳しいお話はこちら

6.リースバックをされた相談者の解決事例

相談員
相談スタッフ
当センターでのリースバック解決事例です。
色々なケースを任意売却とリースバックで解決致しました。 皆様それぞれに住み続けたい切実な理由がありました。

※平成15年の設立から15年で解決してきた事例の代表的なものをご紹介しています。(プライバシー保護の為、相談者のお名前、地域は変更させていただいています。)

リースバック事例紹介

リースバック事例大山様東京都大山様(仮名)多額の連帯保証債務で自己破産。でも住み続けたい|負債も解消し住み続ける願いも叶う」
東京都板橋区 大山様(仮名)45歳

リースバック連帯債務破産

大山様の事例詳細を見る

リースバック事例戸田様兵庫県戸田様(仮名)家業を継承するも売上げ落ち込み…|リースバックで家業の継続叶う」
兵庫県神戸市 戸田様(仮名)55歳

リースバック自営業収入減少

戸田様の事例詳細を見る

リースバック事例吉川様大阪府吉川様(仮名)自身も病気の中奥様が痴呆症に。多重債務に陥る|転居困難もリースバックで解決」
大阪府堺市 吉川様(仮名)65歳

リースバック多重債務介護

吉川様の事例詳細を見る

関連記事

この他にも様々なケースのリースバック事例があります。あなたの現状と比較してみましょう。

リースバックが関係する任意売却解決事例集

エイミックス ケース別解決事例集

7.リースバックのよくある質問

Q.他社で任意売却の場合のリースバックが断られたのですが

A.住宅ローンの滞納など、返済ができない状況でのリースバックをお断りしているところは多くございます。大手業者様などでも多い事例です。リースバックの専門であっても住宅ローンの問題を抱えた場合「任意売却」などの手法をとる必要があるのですが、これには経験とノウハウが必要な、極めて専門的なところが求められるからなのです。

私たち全国住宅ローン返済相談センターエイミックスは、この任意売却を専門に15年のノウハウを蓄積した専門会社です。住宅ローンにお困りの方の問題解決に特化した専門家ですので、任意売却でのリースバックならぜひお任せください。

Q.差し押さえられた状態なのですがこの状況でも可能ですか?

A.先述の質問と同じく、お断りするところも多い状況ですが、私たちは任意売却専門業者ですので、その状況からのご相談もお受けしております。まずは無料相談窓口からご相談ください。

8.リースバックのまとめ

様々なご事情がある場合もそのまま住み続けることができる「リースバック」ご理解いただけましたか?では、このページでお話したことをまとめておきましょう。

まとめ

  • 任意売却リースバックの組み合わせで住み続けられる。
  • リースバックは今の家にそのまま住み続ける方法。
  • リースバックの流れは、売却した相手と賃貸契約を結ぶ流れ。
  • 引っ越ししなくていいメリットもあるがデメリットもある。
  • 離婚時に住み続ける場合もリースバックが利用できる場合がある。
  • 多くの方が不動産のリースバックと任意売却で問題を解決している。

9.任意売却カテゴリーのページ一覧

リースバックの詳しいお話やご相談は下記までお気軽に!(ご相談は無料です)

フリーダイヤルPC用

フリーダイヤルスマホ用

メール相談PC用

メール相談スマホ用

ハウマッチスマホ用

このページのトップへ戻る