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任意売却とは、住宅ローンの返済が厳しい方の解決方法

任意売却(にんいばいきゃく)とは、債務者が自己破産もせず、競売(けいばい)や公売にもかけられず、場合によっては住宅ローンを数十分の一程度に圧縮できる方法です。※略して任売(にんばい)とも呼ばれます。

また、条件によってはそのまま自宅に住み続けることもできますし、何よりも不安を感じ苦しんでいた住宅ローン地獄から解放されて、元の平穏な暮らしを取り戻せる解決方法、それが不動産の「任意売却」と言われる売却方法なのです。

「そんな魔法の杖のような方法があるわけがない」

「そんな方法が本当にあるなら違法に違いない」

そう思われるかもしれません。しかし、合法的に住宅ローンの返済、督促等の苦しみから逃れる方法が実際にあるのです。

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任意売却のメリット・デメリット

任意売却は競売と比較して「不動産を自分の意志で売却できる」方法として、住宅ローンの返済にお困りの方々に多くのメリットある方法です。

ここでは代表的なメリットに併せて、デメリットとなる部分もご紹介していますので、今のご自分の状況を照らし合わせ、この「任意売却」で、今のあなたのどのような悩みが解消されるのか?問題は出てこないのか?などを正しく把握しておきましょう。

任意売却のメリット

任意売却のメリット

住宅ローンの滞納に至るご事情にはそれぞれいろいろな背景がありますが、多くの方に利点となる要素が豊富にあるのがこの任意売却と言えるでしょう。

強制的に不動産の売却が執行される競売と比べると、ご自身の意思で不動産の売却が決められることで、高値での売却が望めますし、ご近所にも知られず、交渉で残債を無理なく返せる金額での分割返済に応じてもらえるなどメリットは多くあります。

私たちエイミックスでは、誤解がなくしっかりと理解していただけるよう、後述のデメリットと併せて、面談をした際に、最初にご説明しているのが、このメリットとデメリットについてのお話です。その方それぞれに、何がいいことでどんな問題が出るかをしっかりとご説明させていただきます。

任意売却のメリット一例

  • 競売より高値で売却できる
  • 引越し代の確保など、お金を手元に残せる
  • 売却後住み続けられる場合もある
  • 近所や周りに知られない

任意売却のメリットは、こちらに挙げた一例以外にもいろいろございます。詳細は、専用ページで詳しく解説しておりますので、ぜひご覧ください。

任意売却のデメリット

任意売却のデメリット

メリットの項でお話した通り「任意売却」は、競売と比べてもいいところばかりのような印象を受けられるでしょう。実際住宅ローンの支払いに困られた方の有利な救済方法で有ることは確かです。

ただ、どんなことにもですが、デメリットとなる問題点や知っておかなければあとあと困ることなども必ずあるものです。任意売却を進めていく前に、しっかりと把握しておくことが大切です。

下記が代表的なデメリットといえるところです。ただ、どの項目も、今の自分にとってどんな不利益が出るか?回避する方法は無いのかなどをしっかりと事前に理解し、把握すれば、対応できることが多くなっています。もちろん、私たちにご相談いただけましたら、あなたの状況に応じた問題点を1つ1つお伝えし、解決にむけ対応してまいります。

デメリットの一例

  • 引越代(運搬賃)が受け取れない!
  • 債権者が担保抹消に同意しない場合
  • ブラックリスト登録
  • 残債務の返済義務
  • 買い手がみつからない

下記ページで詳しくお伝えしていますので、ぜひご参考にしてください。

任意売却時の引越し代について

引越し代に注意

最近、「高額な引越し費用を出します」「引越し費用〇〇万円出ます」などという宣伝文句を出している不動産業者もいるようですが、大事なことなのでここで記載しておきます。

あくまで引越し費用というのは債権者との交渉において認められた場合に出される「運搬費」という性格のものです。まず高額な引越し費用が認められることはなかなか無いですし、そもそも債権者はわざわざ引越し費用を出さなくとも最終的に競売になり、退去しない場合は最終的に強制執行をかければ良いわけですので、高額な費用は出す必要は無いということになります。

ですので引越し代は捻出ができても、くれぐれも「高額な引越し費用」を出すという触れ込みは鵜呑みにしないでおきましょう。

相談員
相談スタッフ
私たちは、ご面談の際にはメリット・デメリットはもとより、ご相談を頂いた方の状況によっても違う、様々な先々に考えられる懸念点をしっかりとご説明致します

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任意売却と競売の違いはなに?

任意売却と競売との大きな違いは、不動産の売却を「強制か債務者自身の意志でするか」いう部分になるでしょう。まず簡単に言えば、任意売却を行わなければ「競売」を行われ、不動産(自宅)は強制的に処分されてしまうということなのです。

また、それだけではありません。強制的に行われることで、不動産の売却価格面でも大きな差が出ることも多く、売却後の残債務というその後の生活に影響する部分が大きく変わります。

残債務についても、返済できる金額での分割返済を検討してもらえるのも任意売却の特徴です。(月々1万円程度での返済になるケースが多いです。)

任意売却 競売

任意売却と自己破産

自己破産より任意売却

ご相談を頂く相談者様のお話を伺う中で、「高額な住宅ローンを払えない状況になれば、もう自己破産しか方法は無いのか…」という風に思い込まれている方が多くいらっしゃいます。

もちろんご相談者様の状況によってはその方がいい場合もあるのですが、多くの場合は不動産を「任意売却」することで解決が可能なケースがほとんどです。

また、自己破産を行うとなった場合には、裁判所による状況の審査が行われ、その滞納に至った原因などにもよって認められない場合もあります。また、自己破産を行うと数年間は金融機関から借り入れは出来なくなりますし、当然何度も出来ることでもありません。住宅ローンだけの状態で、カードローンなど多重債務に陥ってないような場合ですと、交渉次第で債務の圧縮や無理のない分割返済が可能な任意売却の方が得策と言えるでしょう。

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任意売却で連帯保証人はどうなるか

住宅ローンを滞納すると、督促の連絡は連帯保証人にもいくこととなります。任意売却のデメリットにも加えていますが、これは住宅ローンの滞納でのデメリットとも言えるでしょう。

ご両親、ご兄弟など連帯保証人になっている方へのお話は非常に気の重いものです。また離婚に際しては元の配偶者と「話をしたくない」という状況かもしれません。

任意売却には連帯保証人の同意も必要になってきます。私たちにご相談いただいた段階で、上記のような状態の場合でも、間に立ってご説明をするなど、円滑にお話が出来るようにサポートさせていただきますので、滞納が続く前にぜひご相談ください。

【ご相談はエイミックス 無料相談窓口】
0120-889-281 までお気軽にどうぞ。
元パートナーと話しにくいなどの場合も間を取り持って話を進められます。

連帯債務者と連帯保証人との違い

連帯債務者は、ご夫婦合算で住宅ローンを組まれた場合など、複数の債務者が債権者に対して同等の追うべき債務のある状態にあります。

対して連帯保証人は、主たる債務者が返済が出来なくなった場合に債権者から債務請求される立場にあります。

連帯債務の場合は、すべての連帯債務者に同じような返済請求を行うことが出来るのです。


関連ワード

連帯債務(れんたいさいむ)とは、数人の債務者が、同一の内容の債務について、独立して全責任を負う債務。連帯債務が念頭に置いているのは金銭債務であり、債権者は各債務者に対して債務の全額を請求をすることができる(民法第432条)。 債権が独立のもので、主従の差がなく、債権者は、一人に対する債権を譲渡できる点で保証債務とは異なり、保証債務より強力な担保となる(人的担保の一種)。また、各債務は独立のものであるので、債権者は一人に対する債権を分離して他者に譲渡できる。”

出典:「連帯債務」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』2019年3月07日 (木) 12:00 UTC、URL: https://ja.wikipedia.org/wiki/連帯債務

住宅ローンの抵当権

不動産を購入する際には、ほとんどの方が銀行やフラット35など長期間の住宅ローンを組まれて購入されると思います。現金で購入されている方以外は、購入資金を貸出している金融機関や保証会社から、購入時に「※抵当権(ていとうけん)」や「※根抵当権(ねていとうけん)」という担保設定が不動産に対してなされています。

ここで不動産の売却を考えた時に、住宅ローンの残債が売却価格を下回る場合(アンダーローン状態)は一括返済をすれば抵当権の問題も解決です。ただ、この逆、残債が売却価格を上回る、残債が残る場合(オーバーローン状態)は、不動産を通常売却することは出来ないことになります。

そこで、任意売却という方法のメリットの1つです。任意売却では、その不動産の抵当権(住宅ローン)を残したまま解除することが出来るのです。(抵当権抹消)

ここで、改めて任意売却とはどういうものかとお話すると、いよいよ「住宅ローンが払えない!」となった時、担保とされている自宅不動産を債権者主導の法的手段である「裁判所での競売」で処分せずに、債務者自ら不動産を任意に売却させて、その売却代金より抵当権やその他の担保権者が債権を回収して権利を解除、放棄し、円滑に売却を行う事を言うのです。

関連ワード

抵当権(ていとうけん)は、債務の担保に供した物について他の債権者に先立って自己の債権の弁済を受ける権利。”

出典:「抵当権」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』2019年2月08日 (金) 11:30 UTC、URL: https://ja.wikipedia.org/wiki/抵当権

根抵当権(ねていとうけん)とは、一定の範囲内の不特定の債権を極度額の範囲内において担保するために不動産上に設定された担保物権のことである。(民法第398条の2第1項)”

出典:「根抵当権」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』2019年2月06日 (水) 15:20 UTC、URL: https://ja.wikipedia.org/wiki/根抵当権

任意売却後の残債務はどうなる?

任意売却で不動産(自宅)を売却をして、その売却金を債権者である金融機関に返済しても、必ず債務の残りが全部なくなる訳ではありません。(競売の場合でもそれは同様です)

相談者
相談者
任意売却しても結局、残債務でまた悩まなくてはいけないのですか?
相談員
相談スタッフ
大丈夫です。任意売却では、分割返済なども含め、債権者との交渉が可能です。

任意売却をされた方がもっとも気になるのは、

「残債務はどうなるのか?」

「その残債務はどのように処理されるの?」

ということではないでしょうか。

安心してください。

不動産売却後の残債務に関しては、債権者に対して債務者が「無理なく返済できる金額」での交渉が可能です。(月々1万円程度の返済で話が付くケースが多くなっています。)

任意売却が出来ないケース

状況によっては任意売却が出来ない場合もあります。

例えばご相談いただくタイミングが、「競売」の入札直前でもうほとんど売却を行う時間が無かった場合。任意売却は交渉が大切な方法です。解決をするにはやはりどうしてもある程度の時間を頂きたいところです。

交渉と申しましたが、任意売却は債権者など関係者の協力が必要となってきます。非協力的な債権者の場合なども困難な状況に陥るケースもあります。そして、債務者であるご相談者様にも少しでも早くご相談いただくようにご協力いただきたいのです。

競売が近い場合は時間がありません。些細なことでもまずは専門家の無料相談を受けることをお勧め致します。

金融機関(債権者)は任意売却をどう感じているのか?

任意売却には金融機関(債権者)側も積極的なのです。

なぜか。任意売却でも競売でも、不動産を売却をして換価するという行為は同じでも、残債務については、その不動産を市場価格で売却できる任意売却のほうが少なくなるのが普通です。銀行ローン等の金融機関の債権者も、資金を出来るだけ多く回収したいので、競売よりも任意売却に積極的に取り組んでいただいているのです。

任意売却は債務者、債権者が多くの資金の回収に向けて、同じベクトルで進める方法とも言えます。

所有者(債務者)側から見て

  • (1) 競売の場合、所有者(債務者)の意思が尊重されずに強制的に不動産が売却されるが、任意売却の場合は所有者(債務者)自らが契約行為を行い納得して不動産の売却が出来る。
  • (2) 競売で売却となれば、不動産は、競売物件としてその書類が裁判所で掲示されることになります。また、新聞紙上にも物件が掲載されます。世間体をはばかる所有者(債務者)側にとって競売の公表は大きな心痛となることもあります。しかし、任意売却は、売出しをしていても、何ら一般的な通常売却(一般売却)と変わらぬ方法で活動をするわけですから、世間体はまったく気にしなくても大丈夫です。

債権者など利害関係人から見て

  • (1) 競売における不動産売却は最低売却価格を基準としています。実勢価格から2、3割ほど安く落札されていますので、任意売却で幅広いエンドユーザーに売却すれば、実勢価格並みに売却できるため競売よりも2、3割程度の高値で取引がされるというメリットがあります。
  • (2) 競売では申し立てから配当まで最近ではやや速くはなりましたが約1年弱時間がかかっています。任意売却では買受人を見つけ、債権者など利害関係人と債権調整を考慮したとしても回収期間は競売に比べ早期に回収ができる。

 

例:競売との価格差イメージ
実勢価格競売の場合任意売却の場合
2,000万円
前後の場合
実勢の3割減競売より3割増
1,400万円1,820万円

※あくまで仮定の数値です。

住宅金融支援機構(旧住宅金融公庫)も任意売却を推奨

前項でお話したように、債権者にとっても利点がある任意売却。住宅金融支援機構(旧住宅金融公庫)でも任意売却を行うように勧める動きをしています。

期限の利益の喪失後に一括請求をされ、窓口が委託先金融機関変更される時期に「任意売却パンフレット」というものが郵送されます。

住宅金融支援機構(旧住宅金融公庫)のホームページでも、このパンフレットがダウンロード出来る様になっており、任意売却を勧める理由、流れなどが丁寧に紹介されているくらいなのです。

任意売却パンフレット

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任意売却可能なタイミング

任意売却可能期間

「競売の期間入札開札日の前日まで」が競売を回避し、任意売却を行うことの出来る最後のチャンスです。

では、このタイミングが最も適切タイミングか?と、問われればそれは全く違います。あくまで最終的に競売になってしまう最後の最後がここということです。先程の項目でもお話しましたように、住宅ローンの問題をスムーズに解決するためには、1日でも早いアクションが不可欠です。ご相談者様自身の為にも苦しい想いで悩み続ける日々を早く終えられて、新しい生活に向けて前向きに動き出して欲しいのです。

実際タイミングが遅くなればなるほど解決できる確率は低くなりますし、解決する難易度が高くなり、解決には高いスキルを持った専門家の力が必要になってきます。つまり、解決できる相談先が限られてくるということです。

相談員
相談スタッフ
早ければ早いほど打つ手は多くなりますし、解決の難易度も下がります。万が一、私はもう遅いかも…と思われても、私たちエイミックスなら任意売却に特化した自社社員が解決に当たりますので安心です。ぜひご相談ください!

ご相談はこちらの無料相談窓口から。今すぐ対応します。
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任意売却の流れ(スケジュール)

住宅ローンを滞納すると借り入れの金融機関から督促・催告が届きます。そのまま放置していると5ヶ月を過ぎた頃に1ヵ月以内の滞納分の一括払いでの返済がないと、不動産を差し押さえ、競売にかけるという予告をされてしまします。

これがいわゆる住宅ローンを借りられている方にある権利「期限の利益」を失う状態である、「期限の利益の喪失」した状態になります。

できればこの状態になるまでのできるだけ早い段階でのご相談が望ましいです。

不動産(今のお住まい)が強制的に競売されてしまう前に、私たちはご相談者様一人ひとりの状況をヒヤリングし、適切な解決方法を導きます。また困難な様々な交渉や販売活動も行っていくことになります。 できるだけ早い段階が望ましいのは、時間が増えるほど対応策などに取り組める時間が多くなり、解決の早道に繋がるからなのです。

相談員
相談スタッフ
住宅ローンを滞納してから、解決に至るまでの任意売却の大まかな流れは下のようになります。
  • 1.借入金融機関からの督促
  • 2.電話・メールでのお問い合わせ
  • 3.任意売却相談員とのご面談
  • 4.現状把握と解決策のご提案
  • 5.媒介契約締結と不動産の調査・査定
  • 6.債権者・金融機関との交渉
  • 7.販売活動
  • 8.販売報告・販売価格の見直し
  • 9.買付申込書の取得
  • 10.配分案作成と債権者交渉
  • 11.売買契約締結
  • 12.引越しの準備
  • 13.最終配分案確定と債権者最終調整
  • 14.最終取引(決済引渡し)
  • 15.新生活開始

任意売却後も住み続けたい。(リースバック)

相談者
相談者
売却はしたいけど…子供の学区が変わったりするのは困るんです…それに近所の目もあるし…
相談員
相談スタッフ
売却後もそのまま今のご自宅に住み続ける方法もあります。
それがいわゆる「リースバック」という方法です。

私たちに頂くご相談の中でも、とくに多いご要望が「今の家から離れたくない」というご要望です。

子供の卒業までは今の家に…学区が変わってしまうのは困る…親の介護があるから…近所の目もあるし…など、ご事情は人それぞれ多数です。そんな方のご希望を叶える方法も実はあるのです。

そう、任意売却であれば売買金額で合意し購入者と話合いでそのまま当該不動産、つまり今のご自宅に住み続けることが出来るのです。


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任意売却で行う親子間売買

先述のリースバックと同じように「今の家を手放したくない…」という想いから親子間売買(親族間売買)という手段を考える場合もあります。ただし、銀行、金融機関などの債権者はこれを認めて貰う必要があります。任意売却の承認に加え、さらにこの親子間売買への同意が必要になってくる方法となります。

また、親子間売買に関する住宅ローン基準は非常に厳しく、個人では審査さえも行えない場合もあります。 ただ、様々な障害はありますが、リースバック同様、他人の手に渡らず住み続けられるのは、それを必要とする方には非常に魅力のある売却手段でしょう。

税金滞納で行う任意売却

住宅ローンの滞納に加えて、不動産の固定資産税などの滞納がある場合は、非常に困難な対応が要求されます。

自治体にもよりますが、税金の滞納に対する対応は非常に厳しく、差し押さえなど厳しい措置が多く行われます。こういう状況からの任意売却においては、協議を行う為のノウハウと長い経験がなければ、非常に困難な事態となるでしょう。

私たちエイミックスでは、この分野での経験、ノウハウも豊富にございますので、しっかりとしたお客様へのアドバイスが可能です。

投資用不動産のローン滞納問題での任意売却

不動産投資の罠

5/14放送のNHK「クローズアップアップ現代+」でも取り上げられていた、サラリーマンの不動産投資失敗からの住宅ローン破綻。まさに将来のために、年金代わりになど「プラスになるから」「家賃保証(サブリース)だから安心」などという言葉に、つい購入した投資用のマンション。蓋を開けてみれば思ったような収入も得られず、逆に赤字が続きまさに住宅ローン破綻の事態に…

というケースが問題となっています。

そんな場合にも「任意売却」は効果的です。

空室が多く出てしまい、毎月赤字がかさみ、所有し続けるのは危険…売却したいが…

と、なったときに殆どの場合「オーバーローン状態」であることが問題となり、売却ができず八方塞がりになるのです。

そこで、任意売却を行いローンの残った投資用のワンルームマンションなど不動産を売却し、問題を早期に解決して被害を広げないようにすることが可能です。そのままズルズルとなんとか補填し払い続けていては、遠くない内に破綻が待っています。

そうなると自宅にも悪い影響が出かねませんので、早い対応が望ましいのです。

クローズアップ現代で特集

マンションの管理費などの滞納も任意売却で解決出来るか?

任意売却での解決が可能です。

また、安易に考えていては強制競売に陥ることが十分にあり得ます。 実際、統計での数値でも出ているのですが、たかが管理費や修繕積立金と考えておられる方は多く、「競売」のような状況にはならないと考えていらっしゃるようです。

しかし、その考えで長期に渡って滞納が続いていくと取り返しの付かないことになりかねません。また、そもそも管理費などを単独で滞納するケースは少なく、経済状況などで住宅ローン自体の返済が厳しい状況になっていることも多いはずです。競売になってしまう前に、少しでも早く任意売却をご検討ください。

私たちエイミックスでは、このようなケースも豊富に経験がありますので、状況に応じたアドバイスをさせていただきます。

離婚後の住宅ローン問題での任意売却

オーバーローン

 離婚する時の財産処分や財産分与を行おうとする段階で、「不動産がオーバーローン状態(住宅ローンの残債が実勢価格より多い状態)になっているので、どのように進めていいのかわからない」という相談を多く頂いています。

 「オーバーローン状態」であっても、その足らない金銭を用意できるのであれば、普通売却をして取引時に持参すれば大丈夫なのですが、用意出来ないような事態が生じた場合に「処理の仕方がわからない」とか、「共有者で連帯保証人で、オーバーローンの場合どうすれば良いの?」などの問題が出てくることとなるのです。

 また、離婚をする時にマイナス財産の整理をしないで、そのままでどちらかが不動産に住み続けた場合、ローンを完済出来ればいいのですが、離婚時に精算できていなかった住宅ローンを突然支払うことができなくなったり、自己破産されたりして突然火の粉が降りかかってきて、慌てて相談に来る方も実は非常に多いのです。

そんな離婚時の住宅ローンの問題を解決する手段としても、任意売却は有利な解決方法となるのです。

競売開始決定通知が届いたら

すぐ開封

住宅ローンの滞納を続けていたある日に「競売開始決定通知」送付されて…そんな場合は、すぐ開封して中身を確認してください!

ローンの滞納が続いた場合、返済の意志が無い、もしくは意思が伝えられないでいると、裁判所からその不動産に対し競売の申し立てが行われます。 これが認められた場合、裁判所は「競売開始決定通知」を債務者に送付し、不動産の競売の開始を伝えることになるのです。

願わくばこの状態に至る前にできるだけ早い対応が望まれますが、この通知が来た場合は、出来るだけ早く私たちエイミックスまでご相談ください。 とても大切な通知ですので、督促状など毎回確認に気分が滅入る方も多いかと思いますが、必ず開封して確認を怠らないようにしてください。

相談員
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「競売開始決定通知書」が届いたら、一刻も早い対応が必要です!
どうしたら良いかの質問だけでも結構ですので、すぐ無料相談窓口をご利用ください。

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任意売却に緒費用はかかるの?

手持ちの現金を出す負担費用はありません!

相談員
相談スタッフ
任意売却の不動産仲介の取引においては次のような費用がかかります。
  • ⇒ 仲介手数料
  • ⇒ 抵当権抹消登記料
  • ⇒ 税の日割り精算
  • ⇒ 引越し費用
  • ⇒ マンションの場合は管理費修繕積立金等の精算

任意売却といっても通常の不動産の売却に変わりがないため、費用はかかります。しかし、任意売却の場合のメリットとして、売主(債務者)が上記の様な費用を自己資金で持出し負担する必要が無いというところがあります。

色々なケースでの任意売却事例ご紹介

相談員
相談スタッフ
私たち全国住宅ローン返済相談センター(エイミックス)で解決した事例をご紹介致します。
住宅ローン問題には色々なケースのお悩みがあります。
そう、「任意売却」では色々なケースの問題が解決可能なのです。

※平成15年の設立から15年で解決してきた中(実績約1,500件)から、代表的な事例をご紹介しています。(相談者のプライバシー保護の為、お名前、お住まいの地域は変更させていただいています。)

離婚による解決事例

東京都江戸川区A様東京都A様離婚調停中夫が破産で競売に
結果⇒債務残るも無理なく分割で養育費も支払われることに
東京都江戸川区 A様(47歳)

離婚共有名義競売

住宅ローン残債:3,600万円事例の詳細を見る

神奈川県戸塚様神奈川県 戸塚様鬱病で自宅療養、貯金も底をつき…
結果⇒住宅ローン1,100万残債から200万円の残へ。前向きに心変わる
神奈川県横浜市鶴見区 戸塚様(仮名)52歳

離婚病気共有名義

住宅ローン残債:1,100万円事例の詳細を見る

神奈川県横浜市永田様神奈川県永田様養育費代わりの住宅ローン、再婚で生活費圧迫
結果⇒元妻に粘り強く交渉し自宅売却で完済
東京都江戸川区 A様(47歳)

離婚再婚カードローン

住宅ローン残債:1,300万円事例の詳細を見る

大阪府寝屋川市E様大阪府E様子供2人引取り離婚、税金も滞納し…
結果⇒転職も成功し安定収入の中分割返済で子育て奮闘中
大阪府寝屋川市 E様(40歳)

離婚転職収入減少

住宅ローン残債:2,000万円事例の詳細を見る

転職・失業による解決事例

兵庫県西宮市A様兵庫県A様リストラ、転職、年収半分に…さらに心臓病も患い
結果⇒減った債務を分割弁済で人生立て直し
兵庫県西宮市 A様 50歳

転職病気リストラ税金滞納

住宅ローン残債:3,700万円事例の詳細を見る

大阪府交野市倉治様大阪府倉治様退職したあと仕事が決まらず住宅ローンが払えない!
結果⇒最大の危機脱し、生活再建に意欲
大阪府交野市 倉治様(仮名)64歳

離婚失業障害

住宅ローン残債:2,400万円事例の詳細を見る

東京都練馬区東京都 Y様マンションから戸建てに買い換え後転職失敗
結果⇒金銭的精神的余裕出来、資格獲得に勉強開始
東京都練馬区 Y様(48歳)

転職収入減少分割返済

住宅ローン残債:4,000万円事例の詳細を見る

神戸市A様神戸市A様会社倒産…その後視力も失い預貯金も底をつく
結果⇒物件売却後生活保護受給も叶う
兵庫県神戸市 A様(56歳)

倒産収入減少病気生活保護

住宅ローン残債:1,650万円事例の詳細を見る

急な病気などによる解決事例

神奈川県戸塚様神奈川県戸塚様鬱病で自宅療養、貯金も底をつき…
結果⇒住宅ローン1,100万残債から200万円の残へ。前向きに心変わる
神奈川県横浜市鶴見区 戸塚様(仮名)52歳

離婚病気共有名義

住宅ローン残債:1,100万円事例の詳細を見る

埼玉県木崎様埼玉県木崎様突然の病気で収入減少し…
結果⇒引越し費用も出て負担減り満足の結果
埼玉県 木崎様(仮名) 58歳

病気催告書ペット

住宅ローン残債:1,300万円事例の詳細を見る

退職後の収入減による解決事例


兵庫県C様兵庫県C様定年退職による収入減少アルバイトなどするも…
結果⇒返済の悩み消え、不仲の娘、姉とも関係回復
兵庫県加古川市 C様(67歳)

定年収入減少税金滞納

住宅ローン残債:1,600万円事例の詳細を見る

千葉県千葉市春日様東京都 Y様バブル期購入も退職後年金では払えず
結果⇒自宅売却後残債は法的整理で安心の老後に
千葉県千葉市 春日様(仮名)70歳

無理なローン収入減少年金

住宅ローン残債:1,700万円事例の詳細を見る

ギャンブル・浪費による解決事例

兵庫県G様兵庫県G様奥様がカード滞納で離婚、自身も収入減で…
結果⇒安価なワンルームに引越し任意整理中
兵庫県明石市 G様(41歳)

離婚収入減少多重債務

住宅ローン残債:2,000万円事例の詳細を見る

大阪府寺田様大阪府寺田様浪費癖もありリスケジュールしても結局払えず
結果⇒亡くなられた後の相続放棄も含めアドバイス
大阪府 豊能郡寺田様(仮名)(78歳)

病気浪費癖分割返済リスケ

住宅ローン残債:600万円事例の詳細を見る

多重債務による解決事例


千葉県岡田様千葉県岡田様多重債務で滞納6回。競売申立に正月も怯えて過ごす…
結果⇒弁護士介入で破産免責、今の家に住み続ける希望まで叶う
千葉県八街市 岡田様(仮名)48歳

多重債務競売税金滞納差し押さえ

住宅ローン残債:2,600万円事例の詳細を見る

大阪府吉川様大阪府吉川様自身も病気の中奥様が痴呆症に。多重債務に陥る
結果⇒転居困難もリースバックで解決
大阪府堺市 吉川様(仮名)65歳

多重債務介護リースバック

住宅ローン残債:1,500万円事例の詳細を見る

税金滞納による解決事例

神戸市A様神戸市A様年金収入だけでは払えず延滞
結果⇒迅速な任意売却解決。今後は限られた年金生活の中で改善に意欲
神戸市兵庫区 A様(75歳)

固定資産税消費者金融収入減少震災

住宅ローン残債:1,714万円事例の詳細を見る

埼玉県赤井様埼玉県赤井様相続するも亡き父の借金発覚。税金払えず公売の危機
結果⇒相続の債務解消。以後は自身の老後楽しむ
埼玉県川口市 赤井様(仮名)63歳

公売税金滞納自営業

住宅ローン残債:2,700万円事例の詳細を見る

収入の減少による解決事例

大阪府和泉様大阪府和泉様妻警告するも聞き入れず借金常態化。夫婦と子供5人競売危機へ
結果⇒売却金から税金も納め家族は再出発
大阪府大阪市 和泉様(仮名)(44歳)

自転車操業収入減少消費者金融税金滞納

住宅ローン残債:2,100万円ほか事例の詳細を見る

埼玉県河合様埼玉県河合様ローン差額用立てても連帯債務者としての関係を絶ちたい
結果⇒やや予算オーバーするも督促から解放される
埼玉県 河合様(仮名)54歳

連帯債務収入減少固定資産税税金滞納

住宅ローン残債:1,600万円事例の詳細を見る

リースバックが関係する解決事例

東京都大山様東京都大山様多額の連帯保証債務で自己破産。でも住み続けたい
結果⇒負債も解消し住み続ける願いも叶う
東京都板橋区 大山様(仮名)(45)

連帯保証債務破産リースバック

住宅ローン残債:3,500万円ほか事例の詳細を見る

兵庫県戸田兵庫県戸田様家業を継承するも売上げ落ち込み…
結果⇒リースバックで家業の継続叶う
兵庫県神戸市 戸田様(仮名)(55)

自営業収入減少リースバック税金滞納

住宅ローン残債:5,600万円ほか事例の詳細を見る

不動産投資が関係する解決事例

東京都S様東京都S様ワンルームマンション投資4軒が大赤字!
結果⇒4軒任意売却成功、民事再生で自宅は守る。
東京都 S様(44歳)

不動産投資固定資産税民事再生

住宅ローン残債:8,000万円(4軒合算)事例の詳細を見る

ご相談頂いたお客様の声

相談員
相談スタッフ
私たちとともに問題解決に向かったご相談者様から多くのお便りを頂いています。
その後の明るい声を聴かせていただくのが、私たちには何より励みになります。
大阪市石山様
堺市 津守様

感謝
前を向いて再スタート出来ます

2019年1月 大阪府堺市津守様(仮名)
「任意売却をすると決めてから1年間は本当に長い1年でした」

頂いたお手紙

詳細を見る

大阪市石山様
大阪市 石山様

感謝
長年の肩の荷が降りました

2019年2月 大阪府大阪市 石山様(仮名)
「石田様、命の恩人で感謝の気持ちがいっぱいで…」

頂いたお手紙

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愛知県安田様
愛知県 安田様

高値売却
競売も覚悟だったが気持ちが楽になりました。

2018年2月 愛知県名古屋市 安田様(仮名)
「思った以上に高値の売却が出来ました」

頂いたお手紙

詳細を見る

兵庫県宮本様
兵庫県 宮本様

信頼できる
信頼できる会社であることは依頼する前に知っていたのですが。

2017年12月 兵庫県神戸市 宮本様(仮名)
「信頼できる業者選びが大切だと実感しました」

頂いたお手紙

詳細を見る

よくいただくご相談

相談者
相談者
任意売却をされる方の多くは、どんな事情からなんでしょう?
相談員
相談スタッフ
離婚や収入減少などの事情を抱えた方が多いですね。
その他このようなご事情からご相談いただくことが多くなっています。
  • 転職・リストラ・病気など給料減少し滞納した
  • 離婚によるオーバーローン状態の住宅ローン相談
  • カードローンなど借入が多く、住宅ローンが厳しい
  • 住宅金融公庫(支援機構)のステップローンが払えない
  • 賃貸にした持ち家の採算が合わなくなり住宅ローンがつらい
  • 相続に関する住宅ローン支払困難

このような方々が早く任意売却という方法に気付けば、お金の苦しみから逃れることができるのはずだと、私たちはご相談者様にご提案しています。

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その他様々なお悩みをご相談いただきます。

住宅ローン返済のお悩み相談事例

任意売却のQ&A(よくある質問)

Q .すでに他社で販売依頼をしているのですがご相談はできるのでしょうか?

A.大丈夫です。お任せください。

他社で媒介契約を結んで販売依頼をしているにもかかわらず、なかなか決まらない…そして、そうこうしているうちに住宅ローンの支払いがさらに厳しくなって、私たちにご相談されるというケースもよくあります。任意売却のことなら任意売却専門の不動産会社エイミックスにお任せください。

Q .任意売却するとブラックリストに載ってしまうのでしょうか?

A.ブラックリストというものは現実には存在しませんが、任意売却を行うには住宅ローンを滞納する必要がありますので、金融機関が貸し出しの際に照会をかける『個人信用情報』に『事故歴』が記載されることになります。

そして金融機関が個人信用情報の照会をかけるのが概ね過去5~10年程度の履歴となりますので、その期間は新たな融資が受けられなかったり、クレジットカードが作れなかったりするということになります。

よく『自己破産すると一生借入できない』と思われている人もいらっしゃいますが、住宅ローンの延滞や任意売却をした事実、自己破産などの区別を個人信用情報では行いません。あくまで『事故歴』として返済がなかった旨の記載となりますので、どれが一番罪が重いとかいう区別もありません。

Q .任意売却で高額な引越し代を貰えるって本当ですか?

A.任意売却と競売の大きな違いが「引越し代」と言えるかもしれません。ただし、これは銀行など債権者が好意として認めてくれるもので、いわゆる「運搬費」と考えるべきものになります。

そのため、よく「高額な引越し代をお約束!」というような触れ込みを見ることがありますが、そういうことはまずないと考えていただくのが良いでしょう。

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その他役立つ任意売却に関するQ&Aです。

任意売却Q&A よくある質問

このページのまとめ

任意売却についてはご理解いただけたでしょうか。では、今回お話したことの要点をまとめておきましょう。

まとめ

  • 1.任意売却とは自己破産もせず競売にもかけられず場合によっては住宅ローンを数十分の一程度に圧縮できる方法
  • 2.競売との大きな違いは自身の意志。
  • 3.任意売却で自己破産しなくとも解決できるケースがある。
  • 4.任意売却にもデメリットはある。しっかり把握することが大切。
  • 5.滞納を始めると連帯保証人にも督促が行く。
  • 6.任意売却後の残債は圧縮した分を無理なく分割で返済。
  • 9.任意売却が出来ないというケースもある。
  • 7.金融機関も任意売却を推奨している。
  • 8.任意売却とリースバックで住み続けることも出来る。
  • 9.親など身内に購入してもらうことも出来る。
  • 10.税金滞納で差し押さえられても任意売却で解決できる。
  • 11.投資用不動産の問題も任意売却で解決できる。
  • 12.管理費・修繕積立金の滞納も任意売却で解決できる。
  • 13.離婚での住宅ローン問題にも任意売却が有効
  • 14.競売開始決定通知の場合もあるので届いた書類は必ず確認すること。
  • 15.任意売却には手出しの費用はいらない。
  • 16.多くの方が任意売却で問題を解決している。
相談員
相談スタッフ
任意売却は利点の多い解決方法ですが、もちろんいいところばかりではありません。任意売却で失敗しない方法とは、「信頼できる専門家に任せること」です。
任意売却の経験豊富な不動産専門家の私たちが、お客様にとって最適な方法なのかもプランニング致します。どの任意売却業者がいいかわからない…という方もまずはお気軽にご相談ください。

お問い合わせ、無料相談は下記までお気軽に!ご相談は無料です!秘密厳守

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