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任意売却のデメリットとは?メリットと同様に理解する

任意売却のデメリットを理解する
任意売却のデメリットを理解する
相談者
相談者
任意売却は競売と比べてもメリットが多いと聞きましたが、マイナス面は無いのですか?

任意売却とは」のページでも詳しく解説していますが、任意売却はとてもメリットが多い、住宅ローンの返済にお困りの方を救う解決方法です。ただ、どんな素晴らしい方法でもマイナス面、デメリットと言えるところもあるのです。

ここでは、任意売却のデメリットと言える点や、任意売却によくあるトラブルをご紹介します。しっかりと問題点を認識し、理解、把握することでこれらの要因はクリアになることも多いのです。

任意売却のおもなデメリット

デメリット 1債権者からの督促がある

督促状

債権者が「任意売却」を行うことに同意する条件として、期限の利益を喪失して、代位弁済を受けていることを求める場合がほとんどです。そのためには1回や2回ではなく少なくても3~4回、多い時で6回程度の住宅ローンの滞納が必要になりますので、その間は債権者からの督促の連絡が入ることになります。

ただし、対応の仕方などはアドバイスさせて頂いておりますので安心してご相談ください。


デメリット 2連帯保証人に督促の連絡がいく

連絡

住宅ローンを滞納すると連帯保証人にも督促の連絡がいくことになります。そのこともあり、任意売却を進めるためには連帯保証人の同意も必要になります。

エイミックスでは、離婚の場合など連帯保証人である元配偶者と「顔を合わせたくない」などのケースにも間をとりもち、スムーズに交渉を進められるようにお手伝いをしておりますので、ご相談ください。


デメリット 3引越代(運搬賃)が受け取れない

引越し代

任意売却完了後、引越費用(運搬賃)を受け取れることはありますが絶対ではありません。

債権者側の控除してもらえる費用の割合にもよりますので100%とは言えないのです。

任意売却によって債務者の自宅を売却した代金は、抵当権者である金融機関に回収されるもので、控除費用等については、債権者との配分交渉なのです。

引越代(運搬賃)を受け取れるかどうかは、債権者次第ということになります。


任意売却を行う業者の中には「高額な引越し代金をお渡しします」というセールストークを行っている場合もありますので、その場合には注意をしてください。

私たちエイミックスでは、ご面談時に「引越し代」のことに関しても、しっかりと事実に基づいたご説明をしっかりとさせていただいておりますのでご安心ください。

デメリット 4債権者が担保抹消に同意しないと成立しない

渋る債権者

任意売却を成立させるためには、売却代金の配分案を作成し、抵当権等の担保設定や役所関係等の差し押さえ登記をしている債権者全員の同意を取り付けなければなりません。

ここ最近では税収が不足のためか、市民税等の税金や国民健康保険料等を滞納していて、差し押さえを受けるケースが多いのです。

必ずしも滞納している税金等を全額納付しなければ差し押さえを解除しないというわけではないのですが、僅かばかりの入金では納得せず、差し押さえ登記を解除してもらえない場合が多々あります。

そうなると、任意売却は成立できません。

その一方で、マンション等の管理費・修繕積立金等の滞納は、民間の債権になります。税金の滞納は差し押さえがつくと、任意売却できない可能性があるので気をつけましょう。

私たちエイミックスでは、創業から15年の住宅ローン問題に取り組んだ実績から、債権者の同意を取り付けるためのノウハウが多くございますので、様々なケースに対応が可能です。

デメリット 5ブラックリストに載る(信用情報機関に登録)

ブラックリストに載る

そもそもブラックリストというものは存在しませんが、金融事故を起こすと信用情報に名前が登録されてしまいます。このことがブラックリストに載ると言われることなのです。一度信用情報機関に登録されてしまうと、その後一定期間は新たなローンが組めなくなってしまうというデメリットがあります。

任意売却は競売されるわけではないから、いわゆるブラックリストには載らないと言うわけではありません。

任意売却する人のほとんどは、住宅ローンを3ヶ月以上延滞し、期限の利益を喪失した人ですから信用情報に載ってしまうのです。

この部分は任意売却だからという原因では無いですが、デメリットとしてよく知っておいてください。

私たちは、こういったデメリットになることも、面談の際にはしっかりとお話するようにしています。何が起こる可能性があるか?などをしっかりと認識していただき、私どもがしっかりとサポートさせていただくようにしています。

デメリット 6残債務の返済義務がある

応接室

これはデメリットというわけでもトラブルというわけでもないですが、不動産を競売で処理されても任意売却しても、残債務を支払う義務は当然あります。

残債務の返済や支払方法については、任意売却後に残っている債権者との話し合いで決めるのが多いですが任意売却前に現状の生活状況などをヒヤリングされます。

無理な返済を要求されたり、突然給料を差し押さえたりすることはなく、紳士的に対応してくれます。

任意売却でマイホームを手放したぐらいですから債務者の状況は債権者が理解しています。

出来る範囲で少しずつ返済するよう、交渉を行っていくサポートを私たちは行っています。しっかりとした説明を行い、お客様に不安のない形で交渉を進めていけるようにお手伝いをしていきます。

デメリット 7買い手がみつからない(競売のリスクがある)

カレンダー

任意売却すれば、絶対に物件を売却できるわけではありません。任売物件の条件が良くないため、買主がみつからない場合、債権者はいつまでも待ってくれません。ある程度の任意売却期間を設けて販売活動をしても売却が見込めない場合は競売手続きに着手されるのです。売却できなかった場合は、自宅は競売によって落札され、強制的に立ち退くことになるでしょう。

他にも、思っていた事とは違うデメリットとかトラブルがあるかと思います。

しっかりとわかりやすい説明と、不利なデメリットに関しても話をしてくれる任意売却専門の不動産業者を選びましょう!

任意売却のメリット

ご紹介したところが主な任意売却のデメリットといえるところです。一人ひとりの置かれた状況が違うように、その利点や問題点も変わってくるものです。その点をしっかり理解し、準備することで、そもそもメリットの多いところが、さらにより良い方策となるはずです。

もちろんですが、メリットも今の貴方にとって有益なものかを確認しておきましょう。

任意売却の相談員
相談スタッフ
任意売却を進める中で様々な壁にぶつかる場合が有りますが、デメリットもしっかり伝える、経験・実績豊富な住宅ローン返済相談センターであれば、しっかり対応できます。

お問い合わせご相談は下記までお気軽に。

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