任意売却とは|住宅ローンが払えない方へ、費用0円・相談無料【解決実績23年】
任意売却(にんばいきゃく)とは、住宅ローンの返済が困難になった際に、金融機関の同意を得て所有者が自ら不動産を売却する方法です。競売と異なり市場価格に近い水準での売却が可能で、残債の分割交渉・引越し費用の確保もでき、相談から依頼まで費用の持ち出しは一切かかりません。
【このページの要点】
- 任意売却とは、住宅ローン返済が困難になった際に、競売を回避して金融機関の同意のもと自ら不動産を売却する方法。費用持ち出しなしで相談・依頼が可能。
- 競売との最大の違いは売却価格で、競売が市場価格の50〜70%にとどまるのに対し、任意売却は市場価格に近い水準での売却が可能。残債の分割交渉・引越し費用(5〜30万円)の確保もできる。
- 競売開始決定後でも任意売却は間に合う場合があります。滞納から約6〜8か月で競売開始となるため早期相談が重要。エイミックスは任意売却専門23年・1,000件以上の解決実績を持ち、大阪・東京を中心に全国対応。相談は無料(0120-889-281 / 9:00〜23:00)。

任意売却とは、「任売(にんばい)」とも呼ばれる、金融機関の合意を得ることで所有者が自らの意思で自宅や不動産を売却する方法で、売却後も残債務が残る場合に無理のない分割返済を交渉できるため、生活再建に有利な選択肢となります。
エイミックスは、任意売却専門に23年目を迎える実績と5,000件以上の取引実績を持つ任意売却の専門家です。このページでは、任意売却の基本、メリット・デメリット、費用、流れ、成功事例、地域別ガイドやよくある質問を2026年最新情報でわかりやすく解説します。
住宅ローン問題にお悩みの方は、ぜひ最後までご覧ください。
※本記事は、2026年時点の制度に基づいて解説しています。
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このページでわかること
- 任意売却の基本(競売との違い、仕組み、対象者)
- メリット・デメリットと競売のリスク比較
- 任意売却にかかる費用の内訳(持ち出し0円の理由)
- 手続きの流れと成功のポイント
- 実際の成功事例とお客様の声
- 地域別任意売却ガイド(大阪、東京など)
- 任意売却業者の選び方・悪質業者の見分け方
- よくある質問(FAQ)と専門家の回答
監修者

細貝和弘(ほそがいかずひろ)
宅地建物取引士
公認不動産コンサルティングマスター
2級フィナンシャルプランニング技能士
賃貸不動産経営管理士
相続診断士
大手不動産仲介会社の法人営業部の責任者として任意売却部門を立ち上げ。20年以上にわたり、銀行、信用保証会社、債権回収会社、破産管財人弁護士をサポート。住宅ローンの返済に困窮した方々の相談を300件以上解決した任意売却の専門家。大阪・東京を中心に全国の案件を担当。
📺 NHKなどメディアに取材されました
エイミックスはこれまでにNHK「クローズアップ現代」をはじめ複数のメディアに取材・掲載されており、任意売却の専門会社として第三者からも信頼性が認められています。また、代表・貝阿彌佳則は幻冬舎より「住宅ローン破綻は任意売却で解決できる」を出版しており、業界における専門性と権威性が裏付けられています。
1. 任意売却とはどういう仕組みですか?
破産もせず、競売にもかけられず、場合によっては住宅ローンを数十分の一程度に圧縮できる方法があるのをご存じでしょうか。
出典:「住宅ローン破綻は任意売却で解決できる」貝阿彌佳則 著(幻冬舎)
任意売却は、住宅ローンの返済が困難になった方が競売を回避し、生活を再建するための方法です。市場価格に近い売却・残債の分割交渉・費用持ち出しなしという3つの特徴が、競売にはない大きなメリットです。
金融機関の合意のもと、所有者が自ら不動産を売却し、残債務を無理のない範囲で返済できるように調整します。
1-1. 任意売却と競売の違いは何ですか?
任意売却は所有者主導の市場売却、競売は裁判所による強制売却です。売却価格は任意売却が市場価格に近い水準、競売は市場価格の50〜70%にとどまります。
この違いによって、売却価格や生活への影響に大きな差が生じます。任意売却は、所有者が主導して市場価格に近い価格で売却でき、プライバシーや生活への影響を最小限に抑えられます。一方、競売は裁判所が強制的に進めるため、以下のようなデメリットがあります。
- 低価格での売却: 競売は市場価格の50~70%で落札されることが一般的。
- プライバシー侵害: 競売情報が公開され、近隣や知人に知られるリスク。
- 強制退去: 新しい所有者から立ち退きを求められる可能性。
任意売却と競売の比較表
| 項目 | 任意売却 | 競売 |
|---|---|---|
| 売却価格 | 市場価格に近い(例: 1,800万円) | 市場価格の50~70%(例: 1,200万円) |
| プライバシー | 一般売却と同様、目立たない | 裁判所やネットで公開 |
| 売却の主体 | 所有者の意思で進行 | 裁判所が強制執行 |
| 残債務 | 交渉で減額や分割可能 | 高額な残債が残る可能性 |
| 費用 | 持ち出し0円(売却代金から充当) | 引越し費用なしのケースが多い |
💡「競売」と「強制競売」の違いは?
競売には「担保不動産競売」と「強制競売」の2種類があります。住宅ローンの滞納で行われるのは抵当権に基づく「担保不動産競売」(業界では「ケ事件」とも呼ばれます)です。一方「強制競売」は、確定判決や公正証書などの債務名義をもとに行われるもので、事業資金の未返済やマンション管理費の滞納などが典型例です。いずれも裁判所が主導する強制的な売却で、落札価格が市場価格を大幅に下回るリスクがある点は共通しています。任意売却は、住宅ローン滞納による担保不動産競売を回避する有効な手段です。
1-2. 任意売却の仕組みや特徴には何がありますか?
任意売却はローン滞納後でも債権者同意で実行でき、売却価格がローン残高を上回るオーバーローン状態でも売却可能です。
任意売却は、住宅ローンの滞納が続くと発生する「期限の利益の喪失」や「代位弁済」後に、競売を回避するために行う売却方法です。
期限の利益の喪失と代位弁済
住宅ローンを3~6か月滞納すると、金融機関は「期限の利益(分割返済の権利)」を喪失させ、一括返済を求めます。支払えない場合、保証会社が代わりに債務を立て替える「代位弁済」が発生し、競売手続きが始まります。任意売却は、このタイミングで所有者が自ら売却を進める方法です。

オーバーローンでも売却可能
住宅ローンの残債が売却価格を上回る「オーバーローン状態」でも、任意売却は可能です。金融機関の同意を得て抵当権を解除し、市場価格で売却することで、競売より高値で売却でき、残債務を軽減できます。

債権者も積極的に協力
任意売却は、競売より高値で売却できるため、債権者(銀行や保証会社)にとっても回収額が増えるメリットがあります。住宅金融支援機構も任意売却を推奨し、「任意売却に関する申出書」を送付するなど、積極的にサポートしています。
1-3. 任意売却はどんな人が利用できますか?
住宅ローン滞納者や競売通知を受けた人、収入減で返済困難な人が利用できます。離婚・相続・連帯保証人問題を抱えるケースにも対応しています。
- 住宅ローンを滞納中の方: 3~6か月の滞納で督促を受けている場合。
- 競売通知を受けた方: 裁判所から競売開始決定通知が届いた場合。競売開始決定後でも、入札前であれば任意売却に切り替えられるケースがあります。
- 代位弁済の通知を受けた方: 保証会社が債務を立て替えた場合。
- オーバーローン状態の方: 売却価格がローン残債を下回る場合。
- 税金や管理費を滞納中の方: 固定資産税やマンション管理費の未納で差押えリスクがある場合。
- 収入が減少し返済が困難な方: 離婚、転職、コロナ禍などで返済が厳しい場合。
- 離婚に伴い住宅ローンの整理が必要な方: 共有名義・連帯保証人問題を含む案件も対応可能。詳しくは「離婚後の住宅ローンはどうなる?」をご覧ください。
- 相続した不動産にローンが残っている方: 相続後に返済困難になったケースも相談可能。
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2. 任意売却のメリットとデメリットは何ですか?
任意売却は市場価格売却・プライバシー保護・費用持ち出しなしの3点が主なメリット。一方、債権者の同意が必要で信用情報への影響もある点が注意点です。
2-1. 任意売却にはどんなメリットがありますか?
任意売却のメリットは6つあります。最大の特徴は競売(市場価格の50〜70%)と比べて市場価格に近い売却ができる点で、費用の持ち出しも原則0円です。
- ✔ 市場価格に近い売却: 競売の50~70%に対し、市場価格近くで売却可能。
- ✔ プライバシー保護: 一般売却と同様、近隣に知られず売却。
- ✔ 残債務の交渉: 残債を減額または分割返済に調整可能。
- ✔ 住み続けられる可能性: リースバックで売却後も賃貸として居住可能。
- ✔ 引越し費用サポート: 債権者との交渉で引越し費用(5〜30万円程度)を確保できる場合も。
- ✔ 費用持ち出しなし: 仲介手数料・諸経費は売却代金から充当。相談は何度でも無料。

2-2. 任意売却の注意点やデメリットは何ですか?
任意売却は金融機関・保証人の同意が必要で、住宅ローンの滞納時点(3〜6か月)で信用情報に影響します。ただしこれは競売でも同様で、任意売却を選んだことによる追加ペナルティはありません。
- 金融機関の同意が必要: 抵当権解除には銀行や保証会社の承認が必須。
- 売却価格の制約: 債権者の合意に基づく価格設定が必要な場合も。
- 連帯保証人の同意: 連帯保証人や担保提供者の同意が求められる。
- 信用情報への影響: 滞納によりブラックリストに登録される(5~7年で回復)。ただし、これは競売でも同様で、任意売却を選んだから追加で不利になるわけではありません。
- 売却活動への協力: 内見対応など、所有者の協力が必要。

2-3. 任意売却と競売のリスクを比較するとどうなりますか?
競売は安値売却・強制退去・引越し費用なしの3大リスクがあります。任意売却ならいずれも回避または軽減できます。
- 低価格売却: 競売は市場価格の50~70%で落札され、残債務が増える。
- プライバシー侵害: 競売情報が公開され、近隣に知られるリスク。
- 強制退去: 新所有者から立ち退きを求められる。
- 引越し費用なし: 競売では引越し費用が確保できない場合が多い。
任意売却なら、市場価格での売却、プライバシー保護、残債務交渉が可能です。早期相談で競売を回避し、生活再建の第一歩を踏み出しましょう。
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3. 任意売却にかかる費用はいくらですか?持ち出し0円の理由
任意売却の費用はすべて売却代金から充当されるため、依頼者の自己資金の持ち出しは原則0円です。相談料・着手金・コンサルティング料も無料です。
| 費用の種類 | 金額の目安 | 誰が負担するか |
|---|---|---|
| 相談料・着手金 | 0円(何度でも無料) | 負担なし |
| 仲介手数料 | 売却価格の3%+6万円(上限) | 売却代金から充当 |
| 抵当権抹消費用 | 数万円程度 | 売却代金から充当 |
| 引越し費用 | 5〜30万円(交渉次第) | 債権者との交渉で確保可能 |
| 測量・登記費用など | 物件による | 売却代金から充当 |
📊 仲介手数料の計算例
| 売却価格 | 仲介手数料(税込上限) | 依頼者の持ち出し |
|---|---|---|
| 1,000万円 | 39.6万円(税別36万円) | 0円(売却代金から充当) |
| 2,000万円 | 72.6万円(税別66万円) | 0円(売却代金から充当) |
| 3,000万円 | 105.6万円(税別96万円) | 0円(売却代金から充当) |
※仲介手数料の上限額は「売却価格×3%+6万円(税別)」で計算(400万円超の物件に適用)。消費税10%を含む税込金額を記載。
⚠️ 注意:「任意売却は費用が高い」という誤解について
一部の業者では、「コンサルティング料」「成功報酬」として別途費用を請求するケースがあります。エイミックスでは相談料・着手金・コンサルティング料はいただいておりません。費用体系を事前に確認することが重要です。悪質業者の見分け方については「任意売却業者の選び方」をご参照ください。
費用のことも含めて、まずは無料相談を
4. 任意売却の流れと成功させるポイントは何ですか?
任意売却は相談から売却完了まで一般的に3〜6か月で進みます。滞納から約6〜8か月で競売が開始されるため、早期相談と専門家への依頼が成功の鍵です。
4-1. 任意売却はどのような流れで進みますか?
任意売却は督促→相談→交渉→売却→引渡しまで3〜6か月で進むのが一般的です。滞納から約6〜8か月で競売が開始されるため早期相談が不可欠です。
競売を避けるタイムリミット
住宅ローンを3~6か月滞納すると、「期限の利益の喪失」となり、競売が予告されます。5か月目以降は急いで相談を!
なお、競売開始決定通知が届いた後でも、入札期日前であれば任意売却に切り替えられる場合があります。諦めずにご相談ください。
4-2. 任意売却にはどんな書類が必要ですか?準備は何をすればいい?
任意売却ではローン残債明細書・登記簿謄本などを用意し、金融機関への任意売却申出書も必要になります。書類収集はエイミックスがサポートします。
初期に必要な書類
- 住宅ローン残債明細書(金融機関): ローン残高と支払い状況を確認。
- 登記簿謄本(法務局): 所有者や抵当権を確認。
- 住宅ローン契約書(金融機関): 契約内容を確認。
売却時に必要な書類
- 不動産査定書(不動産会社): 市場価格を評価。
- 任意売却申出書(金融機関): 任意売却の承認を申請。
- 固定資産税納付書(市区町村): 税金の滞納状況を確認。
状況に応じた書類
- 収入証明書(勤務先・税務署): 残債返済計画に必要。
- 連帯保証人同意書(債権者経由): 連帯保証人の承認が必要な場合。
書類準備が複雑な場合、エイミックスが代行サポートします。まずはご相談ください。
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4-3. 任意売却を成功させるには何が重要ですか?
早期相談・債権者交渉力・実績ある専門会社選びの3点が任意売却成功の決め手です。
- 早期相談: 滞納3か月以内の相談で選択肢が広がる。
- 債権者交渉: 銀行や保証会社との交渉を専門家に委託。
- 適切な価格設定: 市場価格と債権者の合意をバランス。
- 専門家の選定: 任意売却の実績豊富な不動産会社を選ぶ。選び方はこちら。
- 引越し費用交渉: 債権者から費用を確保する交渉をサポート。
エイミックスは、任意売却に特化して23年を迎える実績で1,000件以上の任意売却を成功させています。専門チームがすべてのプロセスをサポートします。
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5.任意売却にはどんな成功事例がありますか?
任意売却は競売回避・高値売却・住み続けられる事例など多様な解決実績があります。エイミックスの1,000件超の解決事例から代表的な5ケースをご紹介します。
ケース1:住宅ローン滞納で競売寸前→任意売却で350万円増・生活再建に成功!

Aさん(50代・会社員・大阪府在住)
相談者の状況:
50代の会社員Aさん。リストラにより収入が激減し、住宅ローンの支払いが3か月滞納。信用保証会社から代位弁済の通知が届き、競売手続きが開始された状況でした。「もう手遅れでは」と諦めかけていたところ、エイミックスへ相談。
エイミックスの対応:
- ✅ 競売入札前のタイミングで債権者と交渉し、競売を取り下げ
- ✅ 適正価格での任意売却を実現(競売予測額より350万円増)
- ✅ 引越し費用20万円の確保をサポート
競売の場合
売却額:約850万円
引越し費用:確保できず

任意売却の場合
売却額:約1,200万円(350万円UP)
引越し費用20万円を確保・残債の分割返済で生活再建へ
「最初は不安でしたが、エイミックスさんに任せて本当に良かったです。競売を回避できただけでなく、残債の交渉や引越し費用の確保までサポートしてもらえました!」
📞「自分も競売を回避したい!」という方へ
ケース2:築古物件も強みを活かし、他社査定より200万円高く売却!

Cさん(60代・自営業・神奈川県在住)
相談者の状況:
コロナ禍の影響で売上が減少し、住宅ローン滞納が2か月続いていました。築25年の中古マンションのため、他社では「リフォームしないと売れない」「相場より低い金額になる」と言われた状況でした。
エイミックスの対応:
- ✅ 「立地・間取り」の強みを活かし、ファミリー層向けに訴求
- ✅ ホームステージングを活用し、内見時の印象を最大化
- ✅ 「リフォーム不要で即入居可能」なポイントを強調してコスト面のメリットをアピール
他社査定価格
売却額:約1,600万円
住宅ローン残債:1,800万円(200万円不足)

エイミックスの売却価格
売却額:約1,800万円(+200万円UP)
住宅ローン残債を完済・生活再建に成功!
「200万円高く売れて、ローンを完済できました!エイミックスさんのアドバイスには本当に感謝しています。」
ケース3:カードローン滞納もあり複数債権者と交渉→300万円アップで売却!

Dさん(40代・会社員・大阪府在住)
相談者の状況:
住宅ローン滞納が4か月続き、カードローン2社も滞納していました。銀行は任意売却に消極的で、「競売になったら大幅な債務が残る」状況でした。
エイミックスの対応:
- ✅ 債権者(銀行)に「競売よりも任意売却のほうが回収額が高い」ことを数字で示し、同意を取得
- ✅ カードローン会社2社と交渉し、一部残債を免除+分割払いに変更
- ✅ 販売活動を進め、希望額より300万円アップの売却を実現
交渉前の状況
住宅ローン滞納:4か月
カードローン滞納:2社
銀行は競売を検討中

エイミックスの交渉後
住宅ローン任意売却成立
カードローン一部免除&分割弁済に成功
売却額:約2,100万円(+300万円UP)
「エイミックスさんが金融機関としっかり交渉してくれたおかげで、競売を回避し高値で売却できました!」
ケース4:定年後の収入減…リースバックで同じ家に住み続けられた!

Eさんご夫婦(60代・年金暮らし・東京都在住)
相談者の状況:
定年退職後、年金収入のみとなり住宅ローン返済が困難に。競売になると長年住み慣れた地域を離れざるを得ない状況でした。
エイミックスの対応:
- ✅ 任意売却と同時に「リースバック」を提案
- ✅ 近隣の投資家を買主として見つけ、売却後も同じ家に居住できる条件を交渉
- ✅ 残債を整理し、老後の生活資金を確保
競売の場合
自宅を強制退去
地域を離れる必要あり

任意売却+リースバックの場合
売却後も同じ家に住み続け可能
生活再建と老後資金の確保に成功
「まさか売却しても住み続けられるとは思いませんでした。本当に助かりました。老後も安心して暮らせています。」
ケース5:離婚・連帯保証人問題ありのシングルマザーが子供の学校を変えずに解決!

Fさん(30代・シングルマザー・大阪府在住)
相談者の状況:
30代のFさんは、小学生のお子さんと二人暮らし。離婚をきっかけに住宅ローン返済が難しくなり滞納が続いていました。「子供の学校を転校させたくない」という強い希望があり、また元夫が連帯保証人になっており、交渉の複雑さが課題でした。
エイミックスの対応:
- ✅ 元夫(連帯保証人)への連絡・同意取得をサポート
- ✅ 債権者に事情を説明し、任意売却の同意を獲得
- ✅ 同じ学区内の近隣エリアへの住み替えをサポート
- ✅ 引越し費用15万円を売却代金から確保
競売の場合
強制退去
学校の転校が避けられない
連帯保証人(元夫)への請求が継続

任意売却の場合
子供の学校を変えずに済んだ
引越し費用15万円を確保
元夫との連帯保証人問題も整理
「子供に負担をかけたくない一心で相談しました。学校を変えずに済んだことが一番うれしいです。本当に親子で助けられました。」
任意売却のご相談はエイミックスへ
私たちエイミックスは、任意売却サポート実績 1,000件以上。
「競売を回避したい」「生活を立て直したい」「子供の学校を変えたくない」など、どんな状況でも秘密厳守・無料でご相談を承ります。
6. 地域によって任意売却の対応は違いますか?エリア別ガイド
任意売却は地域の不動産市場や債権者対応により戦略が異なります。エイミックスは大阪・東京を中心に全国対応しており、地域特性を活かした解決策を提供します。
6-1. 大阪で任意売却するには?地域の特性とサポート体制は?
大阪の任意売却は都心部(梅田・心斎橋等)のマンション需要が高く、市場価格に近い売却が可能です。エイミックスは大阪市内で300件以上の解決実績を持ちます。
| 項目 | 大阪の特徴 |
|---|---|
| 市場動向 | 都心部(梅田、心斎橋)のマンションは高値売却可能 |
| 売却期間 | 平均3~5か月(都心部は短縮傾向) |
| 債権者対応 | 地銀〜大手銀行や債権回収会社など幅広く交渉実績豊富 |
| 成功事例 | 大阪市 3LDKマンションを2,200万円で売却 |

6-2. 東京で任意売却する際の注意点は?地域密着の対応とは?
東京の任意売却は不動産価格が高く、オーバーローン状態でも任意売却が有利です。エイミックスは23区を中心に200件以上の実績を持ちます。
| 項目 | 東京の特徴 |
|---|---|
| 市場動向 | 23区のマンション・戸建ては需要が高く、高値売却可能 |
| 売却期間 | 平均4~6か月(人気エリアは3か月以内も) |
| 債権者対応 | 大手銀行や住宅金融支援機構との交渉に強い |
| 成功事例 | 東京都 4LDK戸建てを1,900万円で売却 |

6-3. その他の地域で任意売却を成功させるには?地域の傾向とは?
地方は市場性が弱い場合があるため、地域の実情に精通した実績ある専門会社への依頼が成功に直結します。エイミックスは全国対応しています。
| 地域 | 特徴 | 成功事例 |
|---|---|---|
| 神奈川 | 横浜・川崎のマンション需要が高い | 2LDKマンションを1,800万円で売却 |
| 埼玉 | 郊外戸建ての売却に強い | 3LDK戸建てを1,600万円で売却 |
| 千葉 | 湾岸エリアの需要増加 | 2LDKマンションを1,500万円で売却 |
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7. 任意売却を成功させるために知っておくべきことは何ですか?
任意売却の成功には、専門的な債権者交渉と信頼できる業者選びが不可欠です。悪質業者の見分け方も合わせて解説します。
7-1. 金融機関(債権者)との交渉方法
債権者交渉は残債減額・分割返済の合意を得るため、専門的な知識と実績が不可欠です。一般の方が直接交渉しても断られるケースがほとんどです。
債権者との交渉はなぜ難しいのか?
- 金融機関ごとに対応が異なり、交渉の進め方が一律ではない
- 単に「売りたい」と伝えても、債権者が任意売却に応じるとは限らない
- 売却価格、返済条件、残債の免除交渉など、専門的な知識が必要
「自分で交渉しよう」とすると起こりがちなトラブル
- 金融機関の担当者に断られ、競売に進んでしまう
- 交渉に時間がかかりすぎて、売却のチャンスを逃す
- 不利な条件での売却を強いられ、生活再建が困難になる
専門家に依頼するとどうなる?
- 金融機関が納得しやすい「適正な売却価格」の資料を準備できる
- 過去の成功事例をもとに、スムーズな交渉が可能
- 一般の方が交渉するよりも、有利な条件での任意売却が成立しやすい
📞「金融機関との交渉が不安…」という方へ
7-2. 任意売却業者の選び方・悪質業者の見分け方
任意売却業者を選ぶ際は「専門実績の年数と件数」「費用の透明性(相談・着手金無料か)」「有資格者が担当するか」の3点を必ず確認してください。
任意売却は生活再建に直結する重大な手続きです。業者選びを誤ると、高額な費用を請求されたり競売回避ができなかったりするリスクがあります。
信頼できる任意売却業者の特徴
- ✔ 任意売却の専門実績が豊富:「任意売却専門」を謳うだけでなく、解決件数・年数が具体的に明示されている。
- ✔ 相談料・着手金が無料:正規の任意売却業者は相談・着手金を請求しません。費用はすべて売却代金から充当されます。
- ✔ 有資格者が対応:宅地建物取引士・公認不動産コンサルティングマスター等の資格保有者が担当する。
- ✔ 弁護士・司法書士と連携:自己破産・離婚・相続が絡む複雑案件にも対応できる体制がある。
- ✔ 第三者による信頼性の裏付け:メディア掲載実績・書籍出版・口コミ等の客観的な評価がある。
悪質業者の注意サイン
- ⚠️ 初回相談時や契約前に「コンサルティング料」「着手金」を請求する
- ⚠️ 担当者が宅地建物取引士の資格を持っていない
- ⚠️ 「必ず解決できる」と断言する(状況によっては任意売却できないケースもある)
- ⚠️ 解決実績の件数・年数を開示しない
- ⚠️ 自社スタッフではなく委託業者が対応する
エイミックスは自社直接雇用のスタッフのみが対応し、相談料・着手金は一切いただきません。まずは費用・担当者の資格・実績を確認したうえで相談することをお勧めします。
8. 任意売却に関するよくある質問(FAQ)
任意売却の相談先・期間・費用・生活再建・離婚・自己破産など、よくある疑問に専門家が答えます。
任意売却の相談はどこにすればいい?
任意売却相談は、任意売却に特化した専門実績のある不動産会社に依頼するのが安心です。業者選びの詳細は「任意売却業者の選び方」をご参照ください。
任意売却の相談は、任意売却に強い不動産会社や専門家に相談するのがオススメです。一般の不動産会社では任意売却の知識や経験が不足していることが多く、専門家に相談することが重要です。
なぜエイミックスが選ばれるのですか?他社との違いは?
任意売却専門23年・1,000件超の実績、弁護士連携、費用持ち出しなしの3点が主な理由です。NHKなどメディア掲載実績・書籍出版による信頼性の裏付けもあります。
- 専門性の深さ:宅地建物取引士・公認不動産コンサルティングマスター・FP技能士など複数資格を持つ専門相談員が担当。競売直前・オーバーローン・離婚・連帯保証人問題など複雑案件の解決実績が豊富。
- 弁護士・士業との連携体制:弁護士・司法書士・税理士と提携しており、自己破産・離婚調停・相続登記が絡む案件でも任意売却と同時並行でワンストップ対応が可能。
- 費用持ち出しゼロ:相談は何度でも無料。仲介手数料・諸経費は売却代金から充当されるため、自己資金がなくても依頼できる。
また、NHK「クローズアップ現代」をはじめとするメディア掲載実績や、代表による幻冬舎からの書籍出版など、第三者による信頼性の裏付けもあります。
任意売却はどのくらいの期間で完了する?
任意売却は一般的に3〜6か月で完了します。滞納から約6〜8か月で競売が開始されるため、早期相談で期間を確保することが重要です。
任意売却の完了までの期間は一般的に3か月~6か月程度です。債権者の交渉状況や買主が見つかるタイミングによって変動するため、早めの相談が重要です。
任意売却後の生活はどうなる?
任意売却後は残債を分割返済しつつ新生活を再スタートする方が多いです。弁護士と連携することで残債の大幅圧縮や一括免除ができるケースもあります。
任意売却後は新しい生活を再スタートすることが可能ですが、残債務の支払いが残るケースがあるため、事前に返済計画を立てることが大切です。弁護士と連携することで残債の大幅な圧縮や一括免除の交渉が成功するケースもあります。
任意売却するとブラックリストに載る?いつ登録されるの?
ブラックリストへの登録は「任意売却を行うから」ではなく「住宅ローンを3〜6か月滞納した時点」で登録されます。任意売却を選んだことによる追加ペナルティはありません。
よく「任意売却をするからブラックリストに載る」と思われがちですが、正確には住宅ローンを3〜6か月滞納した時点で信用情報機関に登録されます。任意売却を行うことで新たに登録されるわけではありません。登録期間は5年~7年ほどで信用情報は回復します。競売になっても同様に登録されるため、任意売却を選んだからといって特別に不利になるわけではありません。
任意売却後も住宅に住み続けることはできる?
リースバックを利用すれば、売却後も賃貸として同じ家に住み続けられる場合があります。ただし専門的な交渉が必要で、すべてのケースで実現できるわけではありません。
可能なケースもあります。「リースバック」という方法を利用すれば、売却後も賃貸として住み続けられる場合があります。ただしリースバックには専門的な交渉技術が必要で、大手リースバック会社でも断られるケースがあります。
競売開始決定後でも任意売却はできますか?
競売開始決定通知が届いた後でも、入札期日前であれば任意売却に切り替えられるケースが多くあります。諦めずに早急にご相談ください。
「競売開始決定の通知が来てしまった…もう手遅れでは?」とあきらめる必要はありません。競売の入札期日前であれば、任意売却に切り替えることができるケースが多くあります。ただし、競売の進行状況によって対応できる期間は異なります。通知を受け取ったら、できる限り早くエイミックスにご相談ください。
固定資産税や管理費を滞納している場合でも任意売却できますか?
固定資産税・管理費の滞納があっても任意売却は可能なケースがありますが、複数の債権者との交渉が必要になるため専門家への依頼が重要です。
固定資産税を滞納すると市区町村が、マンション管理費を滞納すると管理組合が不動産に差押えを行う場合があります。差押えが入っていても任意売却は可能なケースがありますが、複数の債権者との交渉が必要になるため、専門家への依頼が特に重要です。エイミックスでは、住宅ローン以外の滞納案件も含め複雑なケースの解決実績を持っています。
住宅ローンを何ヶ月滞納したら任意売却できますか?
任意売却は住宅ローンを3〜6か月滞納した時点から手続きが可能になります。ただし滞納が長引くほど競売が近づくため、3か月目を目安に相談することを強くお勧めします。
住宅ローンを滞納すると、おおよそ以下のスケジュールで手続きが進みます。
| 滞納月数 | 起こること | 任意売却への影響 |
|---|---|---|
| 1〜2か月 | 金融機関から督促状・電話が届く | 早期相談で選択肢が最も広い |
| 3〜5か月 | 期限の利益喪失・代位弁済通知 | 相談の最適なタイミング。任意売却を開始できる |
| 6〜8か月 | 競売開始申立て・競売開始決定 | 急いで相談が必要。入札前なら間に合う可能性あり |
| 8か月以降 | 競売入札・落札 | 入札後は任意売却への切り替えが困難 |
「まだ1〜2か月だから大丈夫」と思っていると、あっという間に競売が迫ります。早ければ早いほど有利な条件での解決が可能です。
離婚後の住宅ローンはどうなる?任意売却できますか?
離婚後も住宅ローンの支払い義務は続き、共有名義・連帯保証人問題が残ります。任意売却は離婚に伴う住宅ローン整理の有効な手段で、元配偶者の同意取得もエイミックスがサポートします。
離婚をきっかけに住宅ローンの返済が困難になるケースは非常に多く、エイミックスにも多数の相談が寄せられています。
- 共有名義の場合:双方(元配偶者)の同意がなければ任意売却を進められません。エイミックスでは元配偶者への連絡・同意取得のサポートも行います。
- 連帯保証人の問題:離婚しても連帯保証人の責任は消えません。連帯保証人も含めた包括的な交渉が必要です。
- 元配偶者が行方不明のケース:居場所が分からない場合でも対応できるケースがあります。まずはご相談ください。
エイミックスは弁護士・司法書士と連携しており、離婚調停中・離婚成立後いずれの段階でも対応可能です。
任意売却後に自己破産は必要ですか?
任意売却後に必ず自己破産が必要なわけではありません。残債の状況と生活再建の見通しによって、分割返済・個人再生・自己破産など最適な選択が異なります。
任意売却をすると残債(売却額でローンを返しきれなかった残り)が発生することがあります。残債の扱いには以下のような選択肢があります。
- 分割返済の交渉:月数千円〜数万円程度の無理のない返済計画を債権者と交渉。多くのケースで認められます。
- 個人再生:裁判所を通じて残債を大幅に減額(最大1/5程度)できる手続き。自己破産と異なり、持っている財産を守りやすい。
- 自己破産:残債をゼロにできるが、信用情報への影響や財産の処分が伴う。すべての人に必要なわけではありません。
エイミックスでは弁護士と連携して任意売却後の残債処理についても最適な方法をご提案します。「自己破産しなければならないのか不安」という方もまずはご相談ください。
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