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任意売却で高額な引越し代を貰えるって本当ですか?

任意売却の引越し代
任意売却の引越し代

任意売却での債権者が考える引越し代

債権者が考える引越し代

任意売却と競売の違いとの中で大きく異なってくるのが「引越代金」だと言えます。

ここでまず、結論から申し上げますと、銀行など債権者が認めてくれる引越代金と言うのは、いわゆる「運搬賃」と考えてもらうのが正しいと思います。

ただ、ご相談いただく方の中には、引越し費用を「立ち退き料」というように考えていらっしゃる方もいて

「〇〇という業者は、引越し代50万円だしますよ!と言ってたけれど、あなたのところはいくら出るの?」と、詳しくお話をお伺いして驚くことがありました。そのような高額な引越し費用を認めてくれる債権者はいないですよとお伝えするのでうすが、「それでは他をあたります」とお断りをされるケースもありました。そういうケースは致し方ないところなのですが、もう少しお話をお伝えしたいところではありました。

回収が滞り、最終的に競売になると落札者が不動産の引渡を求めます。そして万が一、所有者(債務者)が抵抗して出て行かないのであれば「強制執行をかければいい」という考えです。そう考えるとわざわざ引越し費用を出す必要も無いですよね。ということも有り、基本的に殆ど引越し費用などのお金は出ないと考えておいてもらうのが良いと思います。

よく任意売却を誘導する為に「引越代保証します」とか「高額な引越代金を渡します」とか見受けられますが、その謳い文句に安易には鵜呑みにしないでおいて欲しいのです。

引っ越しのタイミングについて

引っ越しのタイミング

引っ越しのお話の流れで、もう1つよく伺う質問を紹介します。引っ越しを行うタイミングについての質問です。

特に決められた時期は無いのですが、引っ越しを行うと転居先の家賃を払っていかなくてはならなくなりますので、私たちでは売却が決定して最終のお取引の1週間を目処に退去していただくようにしています。

理由の1つとしては、無駄な賃料を払わないようにするというのが当然あるのですが、その他に、早いタイミングで引越しをしてしまうと、売却代金の中から債権者が「配分案」の中で、引越代金を認めてくれないという場合が多いのです。

そういった理由もあり、私たちのところでは出来るだけ長く住んで、いわゆる「運搬賃」を出して頂くように交渉しております。

また、破産をしたケースですと少しその後の展開が変わってきます。

破産管財人弁護士様が「退去」を申し出されるケースが多いのです。

なぜそうなるかといいますと、破産を行いますと所有していた不動産は「破産財団に属する事」となるために管財人は不動産からの「退去」を申し渡すのです。

相談員

相談スタッフ
任意売却で引越代金等は多額には認めてくれません。
その他注意点などお話させていただきますので、まずは無料相談からお気軽にどうぞ。

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