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代位弁済とは何ですか?

代位弁済とは?

【だいいべんさい】と読みます。(代弁といわれています)
銀行などから住宅ローンの借入れをする時に、債務者と保証会社は保証委託契約を結んでいます。
そして、借入れの返済が不可能な状態となった時、債務者に代わり保証会社が金融機関へ借入額全額を返済します。

これが「代位弁済」と言われるものです。

代位弁済になると保証会社は保証委託契約に基づき、代弁後の金利14%~18%を適用し元金と合わせて「一括返済」を求めてきます。
債務者は月々の返済も出来ないので返済が滞ってるのですから、当然ですが一括返済など出来る筈が無いのが当たり前です。
そのために保証会社は、担保となっている不動産を「任意」で「売却」して売却代金で返済をという事にします。
それに応じない場合は法的手段と言う流れになって行きます。
俗に言う、競売【けいばい】です。
どのような方法で売却されるかは別として、最終的には担保物権は換価して回収されるわけです。
逆に言うと、任意売却をしたい場合は、代位弁済がなされないとできないという事になるのです。

 

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