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鬱病で自宅療養、貯金も底をつき…|住宅ローン1,100万残債から100万円の残へ。前向きに心変わる

離婚病気共有名義

チェックボックス債務が無くなることで精神負担は大きく変わる

戸塚様(仮名)の解決事例
戸塚様(仮名)
緊急度
★★★☆☆
(滞納6回で期限の利益喪失後)
年齢52歳
職業無職
家族
地   域関東
都 道 府 県神奈川県横浜市鶴見区
建物種別(戸建・マンション)マンション
原   因鬱病で仕事退職し収入なし
交渉債権者住宅債権管理回収機構

 

債務状況
住宅ローン残債1,100万円
売却価格1,000万円
(残:100万円)

相談内容

20年前に主人と共有名義で購入。
その当時は働いていたので自分もローンを組んだ。
主人とは家庭内離婚状態だが数ヵ月後には正式離婚となる。

主人は2年前から仕事はしておらず、自分は月13万のパートをしていたが、半年前に鬱病と診断されてからは自宅療養中。
既に貯金は底をつきどうにもならない状態。
今後どうすればいいですか。

解決方法

すぐに物件査定をしたところ、1,100万円の残債に対し800万円の査定額でした。
戸塚様・ご主人様と一緒に面談を行い、早急に任売活動をスタートさせて、競売申し立てをされないようにすべきだと説明しました。

売却後の残債務についても心配されていましたが、生活状況をみての判断となるという説明にもご納得いただけました。

結果

債権者(債権回収サービサー)に連絡し、売出価格(1,080万)の指示を受けて販売活動をスタートさせました。
1週間後に同マンションにお住まい(賃貸)の方から購入希望があり、売買契約締結となりました。(成約価格は1,000万円でローン残債100万)

戸塚様からは、「主人との不仲で鬱病にもなってしまいましたが、これを機に前向きに進んでいけそうです」と仰っていました。

 

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