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多重債務で滞納6回。競売申立に正月も怯えて過ごす…|弁護士介入で破産免責、今の家に住み続ける希望まで叶う

競売多重債務税金滞納差押えリースバック

チェックボックス早い決断と諦めなかったことが解決へと

岡田様(仮名)の解決事例
岡田様(仮名)
緊急度
★★★☆☆
(滞納6回目)
年齢 48歳
職業 無職
家族 妻・子
地   域 関東
都 道 府 県 千葉県八街市
建物種別(戸建・マンション) 戸建
原   因 多重債務
交渉債権者 住宅金融支援機構・某市役所納税課
残債 2,600万円
売却価格 1,900万円

相談内容

正月気分が冷めやらぬ1月4日に岡田様(仮名)からのお電話が入りました。

相談内容は、「12月16日に住宅金融支援機構から督促状が届き、競売の申し立てをします。という手紙が届きました。多重債務の生活苦から、借金を重ね、税金も払えなく、住宅ローンを6回滞納してしまいました。お正月の間もどうしたらよいか分からず、戦々恐々としていました。私たち家族は、家を追い出されるのでしょうか?どのようにすればよいでしょう?」という内容でした。まず、現在の状況を詳しくお伺いし、岡田様(仮名)にとって一番良い方法を考え、ご提案させて頂きますのですぐにお会いしましょうということになりました。

岡田様(仮名)のご希望は、「現在の借金苦から解放されることで家族で普通のつつましい生活を送りたいことと、できたらこの家にずっと住んでいたい。」との事でした。税金の滞納によって、市役所から差押の登記がなされていることや、住宅ローンを含め債務状況を詳しくお伺いして、最善の方法をご一緒に考えました。

提案内容と解決方法

先ず、競売を回避するために、債権者にすぐに連絡を入れ、任意売却の申し出をしました。次に市役所の納税課に任意売却をする旨と差押登記の解除の交渉に行きました。債権者も任意売却の申し出を受け入れ、市役所も税金の差押の解除も内諾してもらいました。

次に、岡田様(仮名)のご希望に沿えるよう、お住まいからほど近い提携の弁護士事務所にご一緒して多重債務の件を弁護士を交え考え、弁護士の受任通知を各債務者に発送し、度重なる債権者からの取り立てを弁護士に引き受けてもらいました。最後に「この家にずっと住みたい」というご希望が残っていましたが…。

結果

債権者含め、各方面の協力を得て任意売却で販売活動を開始しました。

弊社が提携している投資家の方々に声をかけ、岡田様(仮名)のご自宅を買っていただき、岡田様(仮名)が家賃を支払う形でずっと住みつ続ける事が出来るよう奮闘しました。当初、岡田様(仮名)がお支払できる家賃と債権者が提示する販売価格が、投資家の方々の利回り計算に相応せず、買い手の投資家を募れませんでした。岡田様(仮名)もあきらめムードが漂い始めたところで、都内在住の投資家の方から内覧の申し出を受け、早速、ご自宅の内覧と岡田様(仮名)に会っていただき、お話をまとめる事が出来ました。

現在は、住宅ローンの残債務を含め他の債務も、弁護士介入の元、破産の免責を受けられ、ご家族と一緒に今まで通り住み続けられています。今回のご相談がまとまったのは、岡田様(仮名)の早い決断と担当者を信じて岡田様(仮名)が最後まであきらめなかったことだと思います。

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