全国住宅ローン返済相談センター お気軽にお電話下さい 任意売却無料相談 お問い合わせはこちらから お問い合わせはこちらから 土日祝も受付 ハウマッチ 電話発信ボタン

 

多額の連帯保証債務で自己破産。でも住み続けたい|負債も解消し住み続ける願いも叶う

連帯保証債務破産リースバック

Slider

リースバックで住み続ける希望叶う

大山様(仮名)の解決事例
緊急度
★★☆☆☆☆
(滞納:期限の利益の喪失)
年齢45歳
職業自営業
家族妻・子供3人・両親
地   域関東
都 道 府 県東京都板橋区
建物種別(戸建・マンション)戸建
原   因連帯保証債務
交渉債権者信用金庫

 

債務状況
住宅ローン残債3,500万円
売却価格2,900万円
(残:600万円)

 

大山様(仮名)の事例のポイント

  • 会社倒産で連帯保証債務は2億円、住宅ローン債務は約3,500万円
  • 自己破産と、自宅は任意売却しリースバックを提案。
  • 2,900万円で売却。リースバック成立。
  • これからは仕事を頑張っていきたいと再スタートに前向きになられていました。

相談内容

倒産

 実家の会社の業績悪化で若いときから多額の連帯保証債務を負っており、会社の倒産を機に自己破産をすることになりました。
連帯保証債務は2億円、住宅ローン債務は約3,500万円でした。自分がやっている別事業の業績は良かったので、そちらだけ知人の会社に事業譲渡しました。

自己破産をして知人の会社にて働いていこうと思いますが、せっかく購入して一生懸命返済を続けてきたマイホームに住めなくなるということだけは、無念です。賃貸に引っ越したとしても、妻と子供3人、老いた両親との7人暮らしで、できれば子供の学区を変えたくなく家賃は高くなってしまうと思います。住み続ける方法はありませんでしょうか?

解決方法

破産申請後、破産管財人の弁護士さんに相談し、自宅は任意売却することになりました。大山様の住み続けたいという強い希望をかなえるべく、まずはセール&リースバックという方法をご提案しました。債権者の応じる売却代金は3,000万円前後だったため、すぐに賃貸物件として買ってくれる投資家さんを探しました。

関連記事

リースバック(セール&リースバック)とは?
不動産を第三者に買ってもらい、賃貸借契約を結び、そのまま住み続ける方法。賃貸借契約終了後に買い戻し優先権などをつけるなど、買戻しができる可能性がある。

リースバックと任意売却|返済が厳しくても住み続ける

リースバックの解説図

結果

握手

大山様の毎月支払いが出来る賃料が210,000円位との事でしたので、その条件で投資家さんに打診したところ、2,900万円で購入申し込みが入りました。

債権者と破産管財人、裁判所の売却許可も取れたので、2,900万円で任意売却が成立しました。2年間月額210,000円の賃貸借契約を締結し、大山様家族はそのまま住み続けることができました。投資家さんも表面8.6%の物件を所有することができご満足いただきました。自己破産の手続きも無事に終わったので、これからは負債の心配もなく、仕事を頑張っていきたいと再スタートに前向きになられていました。

あなたも解決方法あります

細貝相談員

細貝相談員

【相談員 細貝和弘】

支払いが困難になったとはいえ、苦労して支払い続けてきたこともありますし、いろいろなご事情で出来れば住み続けたいという思いは皆様持たれていると思います。

状況にはよりますが、任意売却を行ったあとにも「リースバック」を行い住み続けるという希望はあります。まずは諦めないでどんな可能性があるのかご相談ください。

まずは今の状況をお話ください。完全無料エイミックスの無料相談窓口までお気軽に連絡を。

ご相談に際して一切の費用はかかりません。安心してご連絡ください。

メール相談PC用

電話相談スマホ用

メール相談スマホ用

ハウマッチスマホ用

住宅ローンのQ&A(よくある質問)

Q .任意売却をしても今の家に住み続けることは出来ますか?

A.任意売却で住宅ローン問題を解決し、リースバックを行えばそのまま今の家に住み続けることが可能です。但し任意売却を行う部分でテクニックが必要になってきますので、任意売却専門の会社にご依頼いただくのが良いでしょう。実際にリースバックの専門会社では、住宅ローンの返済ができないような状態ではお断りをしているところも多くあります。これは任意売却が、債権者との交渉など経験値が無いと進めにくく、経験がないとまずどう進めていいかわからないということがあるようです。

Q .督促状と催告書はどう違うんですか?

A.住宅ローンを滞納し始めた方と、滞納6ヶ月を過ぎる方との違いがあります。滞納を始めて1ヶ月から3ヶ月の方に銀行など金融機関から届くのが「督促状」です。督促状というのは、その字のごとく「早く返して下さいよ~!」と言う督促なので、滞納している金額を入金をすれば、元の状態に戻ります。

一方、滞納6ヶ月を過ぎた方にやってくる「催告書」は、”貴方と現在住宅ローンを契約で結んでいますが支払いが滞り督促をしたが支払ってくれないので割賦販売をやめますので一括で支払ってください!”というかなり厳しいことを書いて返済を求めてきます。これは、債権者側から言うと「あなたとはこれで取引をやめます!」と言う意味合いなのです。もし、貴方のところに催告書や督促状が届きだしたら、遠慮なくすぐにご相談下さい。

Q .住宅ローンが払えなくなったら、破産をしなくてはいけないのでしょうか?

A.「住宅ローンが払えないと自己破産しなくてはいけないのですか?」と尋ねられる方が結構多くいます。書面で「法的措置」をとると言う文面に驚き、破産しなくてはいけないと思う方が多いようです。私たちは「住宅ローンだけの債務で、他に借入がない場合などは自己破産をしなくても良いのでは?」とお答えしています。

なぜなら、任意売却を行うことで、残債務については債権者と交渉し月々1万円以上の約定をすれば大丈夫だからです。多重債務に苦しんでいる方などは自己破産は悪い選択肢ではないと思いますが、やはり債務の圧縮ができるので、少額ずつでも返済するにはこの方法「任意売却」がベストだと思います。

Q .任意売却するとブラックリストに載ってしまうのでしょうか?

A.ブラックリストというものは現実には存在しませんが、任意売却を行うには住宅ローンを滞納する必要がありますので、金融機関が貸し出しの際に照会をかける『個人信用情報』に『事故歴』が記載されることになります。

そして金融機関が個人信用情報の照会をかけるのが概ね過去5~10年程度の履歴となりますので、その期間は新たな融資が受けられなかったり、クレジットカードが作れなかったりするということになります。

よく『自己破産すると一生借入できない』と思われている人もいらっしゃいますが、住宅ローンの延滞や任意売却をした事実、自己破産などの区別を個人信用情報では行いません。あくまで『事故歴』として返済がなかった旨の記載となりますので、どれが一番罪が重いとかいう区別もありません。

関連記事

その他役立つ任意売却に関するQ&Aです。

任意売却Q&A よくある質問

この事例を読んだ方はこちらも

兵庫県戸田様兵庫県戸田様家業を継承するも売上げ落ち込み…
結果:リースバックで家業の継続叶う

兵庫県神戸市 戸田様(仮名)55歳

自営業収入減少リースバック税金滞納

住宅ローン残債:5,600万円事例の詳細を見る

大阪府吉川様大阪府吉川様自身も病気の中奥様が痴呆症に。多重債務に陥る
結果:転居困難もリースバックで解決

大阪府堺市吉川様(仮名)65歳

多重債務介護リースバック

住宅ローン残債:1,300万円事例の詳細を見る

愛知県青木様愛知県青木様リストラから収入減で借金。奥様も倒れ万策尽きる…
結果:借金に追われずご家族4人と愛犬2匹で再出発成功

愛知県岡崎市 青木様(仮名)49歳

リストラ破産借金

住宅ローン残債:2,350万円事例の詳細を見る

このページもよく読まれてます

このページのトップへ戻る

「住宅ローンが払えない人の体験談」へ