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「離婚調停中に夫が自己破産。自宅が競売に!」 東京都江戸川区 大杉様(仮名)47歳

地   域 関東
都 道 府 県 東京都江戸川区
建物種別(戸建・マンション) 戸建
原   因 離婚調停中に夫が自己破産
交渉債権者 住宅金融支援機構
緊 急 度 ★★★☆☆(競売申立)

相談内容

夫との共有名義、債務は夫が主債務者で私が連帯保証人になっています。
夫が出て行き今は養育費などについて離婚調停中の状態です。
お互いに弁護士を立てていますが、夫が離婚調停中に自己破産を申し立て、住宅ローンの期限の利益の喪失になってしまい、一括請求になってしまいました。
収入が少ない私に払えるはずも無く、競売開始決定通知が届きました。
子供が2人いるので、できれば住み続けたいのです。どうすればよいでしょうか?

解決方法

このままの状況では競売になってしまい、住み続けられる可能性は限りなく低くなります。
任意売却で合意する金額で知人や投資家さんに買ってもらうという方法もあるので、まずは、夫側の弁護士と連絡を取り、不動産を任意売却することの合意を取らなくてはなりません。
また、大杉様(仮名)は連帯保証人になっているため、少しでも高く売却して債務を減らさないと今後の返済が大変になってしまいますので早期に任意売却することでご依頼いただきました。

結果

夫側の弁護士に連絡を取り、任意売却で進めることになりました。
抵当権者とは、3,500万円で任意売却の売出しをすることで合意しました。
競売の売却基準価格は2,100万円でしたので、少しでも債務を減らすために売却活動をしました。
Aさんも住み続けるには家賃が高くなってしまうので、賃貸に引っ越したほうが良いということでご理解いただき、競売だけは避け、高く売って負担を減らしたいという思いが強くなりました。
そして、3,300万円で任意売却が成功しました。
残った債務は300万円程残りましたが、無理のない分割返済で合意することができました。
その後、離婚が成立し、養育費が支払われることになりました。
これからの生活は大変ですが、最悪の結果にはならなかったので、前向きにがんばっていただきたいです。

 

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