メニューボタン 全国住宅ローン返済相談センター お気軽にお電話下さい 任意売却無料相談 お問い合わせはこちらから お問い合わせはこちらから 土日祝も受付 ハウマッチ 電話発信ボタン

 

任意売却と離婚するとき残った住宅ローンの問題

離婚のとき残っている住宅ローンがある家

いざ離婚となった時!住宅ローンを組んで住んでいた家をどうするかは大きな問題です。

例えば

  • チェック住宅ローンは精算できるのか?
  • チェック売却するのか?住み続けるのか?
  • チェックその時の名義や連帯債務の状況は…

など、いろいろな悩みのポイントがあるかと思います。

うまく清算できれば問題はないのですが、売却価格が住宅ローンの残債を下回る、いわゆる「オーバーローン状態」の場合、残る住宅ローンをどうしたらいいか…と、お困りになる方が多くいらっしゃいます。

また、連帯債務者連帯保証人の問題が絡んでくると、清算しておかなければ何年か先にどんな事態が起こるかもしれません。

では、そのような問題も含め、ここでは代表的な問題を挙げ、離婚に際してどんな点が問題となってくるか?気にしなければいけないか?を整理し、任意売却という解決方法をご紹介しましょう。

離婚の時、住み続けるか売却するか?

まず、離婚をする際に大きな選択肢となるのが「売却する」のか、どちらかがそのまま「住み続ける」のか?ということになるでしょう。

私たちに相談をくださったご相談者様のなかでも、元妻と子供がそのまま住み続ける…というケースはよく聞かれる話ですが、冒頭でもお話したとおり難しい問題を含んでいますし、売却についても同様に難しい問題が出てくるのです。

売却する離婚に合わせて住宅ローン返済中の売却を考える場合

離婚後売却

まず大切なことは現在の状況(不動産の価値と残債のバランス)などを把握することです。オーバーローン状態の場合は問題です。弊社AI自動査定「ハウマッ家」でどのくらいで売却できるのか査定を先ずはしてみて下さい。

アンダーローンアンダーローン

【アンダーローン】状態の場合

現在のご自宅(不動産)の査定を行い、その価格が明らかに現在の住宅ローンの残債務を上回る状態、いわゆる「アンダーローン」の状態の場合は、自宅(不動産)を問題なく売却できますので、「財産分与」などでシンプルな解決方法を取ることができそうです

オーバーローンオーバーローン

【オーバーローン】状態の場合

対して、自宅(不動産)を売却しても、住宅ローンの残債が残ってしまう状態、「オーバーローン」状態の場合は、残った債務を一括で返済することができればいいのですが、その資金がない場合は一般的な売却ができないことになり、解決には困難な状況になってしまします。こういった場合にうまく解決する方法はあるのでしょうか?

次へ

人気記事さらに詳しくはこちらへ
離婚時の任意売却「離婚で住宅ローンの残った家を売却する」

 

住み続ける離婚後もそのまま住宅ローンの残った家に住み続ける場合

離婚後住み続ける

契約内容などによって後々問題を抱えてしまうことがあるのが、例えば元妻とお子様などご夫婦のどちらかがそのまま住み続けるような場合です。

父子父子

例1.家と住宅ローンの名義人本人が住み続ける場合

例えばですが、住宅ローンの名義人が夫で、妻が出て行き、夫とお子様とがそのまま住み続ける場合。住宅ローンの名義人がそのまま住み続けるというケースはシンプルでわかりやすい構造のようですが…

母と子のイメージパソコン用母と子のイメージスマホ用

例2.夫名義の不動産に妻が住み続けるような場合

先ほどと同じ状況で、住宅ローンの名義は夫。その状態で、夫が出ていき、妻と子がそのまま自宅(不動産)に住み続けるというケースです。このケースは非常に多く、夫が離婚時の慰謝料や養育費の代わりに、今住んでいる自宅の住宅ローンを払い続けるといった条件で、そのまま住み続けるというケースです。さて、この場合はどうなのでしょう?

 
次へ

人気記事住み続ける場合の注意点、詳しくはこちらへ
離婚後も住宅ローンの残った家に名義人以外がそのまま住み続ける場合

 

その他の問題点

その他、離婚時の住宅ローン問題で考えなければならない問題点を挙げてみましょう。

問題点1離婚時に住宅ローンが残っている場合財産分与はどうなる?

離婚財産分与

売却の話とも重複しますが、財産分与に関わるところでも、現在の状況の把握は大切です。アンダーローンオーバーローンかで流れは変わってきます。

財産分与財産分与

財産分与とは

ご結婚されている間に購入したマンションなどの自宅(不動産)は、夫婦共同の財産と考えられます。この夫婦共同の財産は、離婚するときには財産分与(ざいさんぶんよ)というもので、夫、妻に一定の割合で分配されることになります。対象となるものは、不動産、現金・有価証券などの夫婦でいる間に購入などした財産「プラスの財産」だけではなく、ローンなどの借金、いわゆる「マイナスの財産」も対象になるのですが…

 
次へ

オーバーローンかアンダーローンの場合のそれぞれの詳しい解説やご相談いただいた事例もこちらで紹介しております。
離婚時に住宅ローンが残っている場合の財産分与

 

問題点2連帯債務者連帯保証人(問題点と解除のポイント)

離婚連帯債務

離婚後連帯保証人になったままで放置したら?解除することは出来るのか?連帯債務者との違いは?

連帯保証連帯保証

連帯保証人とは

連帯保証人は、住宅ローンを組んだ債務者と同じく責任を負う形にはなるのですが、債務者が返済を問題なく続けている間、返済能力があると判断されている間は、返済を迫られる事はありません。

連帯債務連帯債務

連帯債務者とは

連帯債務者は、連帯保証人の場合と違い、債務者の返済能力がなくなったときだけではなく、住宅ローンを組んだ債務者と全く同じ責任(返済義務)を負う形になります。

 
次へ

連帯債務者と連帯保証人の違いと放置していたらどうなるのか?詳しいお話はこちらを御覧ください。解決方法や皆様の事例もご紹介しています。
離婚と住宅ローンの連帯保証・連帯債務|問題を解決するには

 

問題点3離婚後住宅ローンの名義変更はできるのか?

離婚名義変更

共同名義(共有名義)なのか?変更は可能なのか?今誰の名義になっているのかなど、正しく理解しておきましょう。

次へ

離婚する時に住宅ローンの名義変更は出来るのか?

多くの方が住宅ローンの問題を任意売却で解決しています

残債務が売却価格を上回っているオーバーローン状態で有効な解決方法があるのです。

ご紹介したように、離婚する時のご自宅の処分問題は複雑です。また、その多くの場合そのネックになってくる要因が、住宅ローンの残債が実勢価格を上回る「オーバーローン状態」であるということでしょう。

売却して財産分与するにしても、そのまま住み続けるにしても、そこが大きな問題に繋がるのです。

いい解決方法は無いのでしょうか?

あります。

それが「任意売却」(にんいばいきゃく)という方法になります。

任意売却は、簡単に説明すると残債が残った状態で売却することができ、その残債務も圧縮できる可能性があり、また残債の返済も債務者が無理のない支払い金額で分割返済する交渉ができるという素晴らしい方法です。

もちろん、メリット・デメリットもありますが、正しく理解し利用していただければ、問題解決には最適な方法なのです。

任意売却とは図解PC版

任意売却とは図解スマホ版

任意売却と通常売却の違い

オーバーローン状態の場合、通常売却ですとそのままでは売却は出来ません。全額返済しないと抵当権が残ったまま(返済が残ったまま)になりますので、当然ながら購入者が出てこないという状況になります。ですので、差額分は現金で資金をご用意頂き、一括返済をする必要があります。

任意売却と通常売却の大きな違いは、債権者との交渉で、この差額を圧縮したり、残債を債務者の経済状況も考え、無理のない金額での分割返済の交渉も可能なところになります。

関連コンテンツ

任意売却について詳しくはこちらをどうぞ。

任意売却|エイミックスの任意売却無料相談

 

相談員古家
相談員 古家(ふるいえ)
任意売却についての詳しいご質問はもとより、離婚時の残債の問題など、住宅ローンに関する問題も多くのケースで解決実績がございます。フラット35などの場合はどのあたりが違うの?などの疑問点などありましたら、まずは無料相談窓口からお気軽にご質問ください。メール相談なら、さらにお気軽にご相談いただけますよ

ご相談はこちらの無料相談窓口から。今すぐ対応します。(相談無料、秘密厳守)

フリーダイヤルPC用

フリーダイヤルスマホ用

メール相談PC用

メール相談スマホ用

ハウマッチスマホ用

任意売却での住宅ローン問題解決事例

私たちにお寄せ頂くご相談の中で、離婚に関するご相談は年々増えています。また、離婚に関する住宅ローン問題と一口に言っても、財産分与や連帯債務、連帯保証での問題、離婚が引き金の収入減など、ご相談者様それぞれのご事情で色々なケースがあります。

では、私たちが任意売却で解決してきた中から、代表的な事例をいくつかご紹介しますので、いまの貴方の場合と一度照らし合わせてみてはいかがでしょうか?

ケース1離婚後の居住トラブル
元嫁が家から出て行かず進まない
結果:全額返済。元奥様からも感謝いただく

東京都 志村様(仮名)52歳
志村様志村様緊急度
★★☆☆☆
(期限の利益の喪失)
<ポイント>
支払いを約束した元旦那の支払いが困難に。
 →★住宅ローンが払えない
元妻は住み慣れた家を離れることを拒否
 →★そのまま住み続けたい
志村様の事例詳細
ケース2離婚後の名義変更
ギャンブル借金の夫から離婚して連帯債務外したい!
結果:外せないが売却成功し無借金で実家へ

神奈川県 鳥越様(仮名)43歳
鳥越様鳥越様緊急度
★★☆☆☆
(期限の利益の喪失)
<ポイント>
元夫がギャンブル好きで借金
 →★貯金を崩して返済、離婚
離婚後生活費も入れず住宅ローンも滞納
 →★共有名義で連帯債務
鳥越様の事例詳細
ケース3離婚後の養育費
養育費代わりの住宅ローン、再婚で生活費圧迫
結果:元妻に粘り強く交渉し自宅売却で完済

神奈川県 永田様(仮名)48歳
永田様永田様緊急度
★☆☆☆☆
(滞納1回)
<ポイント>
養育費代わりに住宅ローンの支払いを約束
 →★その時は問題なかった
再婚して生活費が切迫し住宅ローン滞納
 →★滞納が続く
永田様の事例詳細
ケース4離婚後の収入減少
子供2人引取り離婚、税金も滞納し…
結果:転職も成功し安定収入の中分割返済で子育て奮闘中

大阪府 池田様(仮名)40歳
池田様(仮名)池田様(仮名)緊急度
★★★★☆
(滞納5ヶ月目)
<ポイント>
どうしても持ち家が欲しい妻の思いで
 →★元々返済が厳しい
離婚後、収入アップを狙った転職失敗
 →★払えず住宅ローンの滞納続く
池田様の事例詳細
ケース5
離婚調停中夫が破産で競売に
結果:債務残るも無理なく分割で養育費も支払われることに」
東京都 A様47歳
A様の事例詳細
ケース6
ご主人がアルコール中毒症…離婚での再出発したい
結果:病院にて説得しご主人も自宅売却に納得、無事精算!」
静岡県 内田様42歳
内田様の事例詳細
ケース7
別れた夫の支払い滞り賃貸にするがそれが足かせで
結果:賃借人の退去も決まり売却で完済!」
千葉県 藤井様53歳
藤井様の事例詳細
ケース8
奥様がカード滞納で離婚、自身も収入減で…
結果:安価なワンルームに引越し任意整理中」
兵庫県 G様41歳
G様の事例詳細

※平成15年の設立から16年で解決してきた事例の代表的なものをご紹介しています。(プライバシー保護の為、相談者のお名前、地域は変更させていただいています。)

関連コンテンツ

離婚前後の住宅ローン問題解決事例

その他離婚以外でも急な病気やリストラなど幅広い状況での事例がございます。あなたの現状に近いものも比較してみましょう。

任意売却 ケース別解決事例集

ご相談いただいたお客様の声

相談員細貝
相談員 磯貝(ほそがい)
離婚という大きな問題を抱えながら、住宅ローンの問題にも向き合い、再スタートされた方々です。
皆様抱えていた悩みを1つ解決することで、前向きになられています。
奈良県服部様奈良県服部様
奈良県 服部様

元夫が破産
「住む場所」に対する不安がなくなり、子供達と共に安心して暮らせることが幸せ

2018年8月 奈良県 服部様(仮名)
「あの時、エイミックスさんに相談の電話をして本当に良かったです。」

頂いたお手紙

服部様の詳細を見る

各務原市尾崎様各務原市尾崎様
岐阜県 尾崎様

心強く信じ
売却が終わり安堵しております。

2018年10月 岐阜県 尾崎様(仮名)
「売却が終わり安堵しております。」

頂いたお手紙

尾崎様の詳細を見る

大阪市奥本様大阪市奥本様
大阪府 奥本様

売買以外も
エイミックスに電話して良かった。

2018年11月 大阪府 奥本様(仮名)
「相談して本当によかったなと思いました」

頂いたお手紙

奥本様の詳細を見る

愛知県岩田様愛知県岩田様
愛知県 岩田様

自暴自棄から
安心をし立ち直ることが出来る様な気持ちになれました。

2017年11月 愛知県 岩田様(仮名)
「この様な気持ちのきっかけとなったのは、古家さん、城田さんのおかげです」

頂いたお手紙

岩田様の詳細を見る

関連コンテンツ

その他多くのお客様から、元気が出るお便りを頂いております。

任意売却 相談者の声(口コミ・評判)

離婚時の住宅ローンよくある質問と回答(FAQ)

離婚に際して、住宅ローン関連の皆さまからのよくいただく質問・疑問をまとめました。

Q1 .離婚をするタイミングで自宅の売却を考えています。住宅ローンの残債があるのですが売却できますか?

A.売却しても住宅ローンの残債が残るいわゆる「オーバーローン状態」の場合、一般の売却方法では売却は出来ません。

私たちエイミックスが専門に手がける「任意売却」(にんいばいきゃく)でなら、売却が可能です。任意売却なら、残った債務も交渉により大幅に圧縮した金額での返済が可能になったり、今の状況で無理なく返済できる額での分割返済に応じてもらえることもあるのです。

Q2 .養育費や慰謝料代わりに住宅ローンを払い続け、妻と子をそのまま住ませたい。

A.非常にリスクの多い方法です。

離婚後の生活環境の変化は予想できません。収入が減り、住宅ローンの返済が困難な状況に陥った場合、競売になり、残された元妻やお子様が強制的に立ち退きに至ることもあります。しかし方法はあります。任意売却後も住み続けられる「リースバック」などの方法もありますので、ぜひご相談ください。

Q3 .夫名義の返済中の住宅ローンを名義変更できますか?

A.住宅ローンの名義変更は簡単には出来ません。労力など考えると、いっその事売却をしてしまい、新たに購入したほうが早いというレベルです。住宅ローンの問題は、時間をかけすぎると取り返しのつかない状況にもなりかねません。

まずは私たちにご相談ください。今の状況から最適な解決方法を導き出します。

Q4 .連帯保証人は解除できますか?

A.連帯保証人は、たとえ離婚しても解除することは基本的にはできません。例えば、元夫側が支払いできなくなれば、元妻が住宅ローンを支払わなければならない状況になるということです。

解決方法は専門家にお任せください。スッキリと解決をするには、任意売却などの方法もあります。ぜひお気軽にご相談ください。

関連コンテンツ

その他役立つ任意売却に関するQ&Aです。

任意売却Q&A よくある質問

このページのまとめ

では、離婚時の住宅ローン問題に関する今回お話したことの要点をまとめておきましょう。

まとめ

  • 1.離婚するとき持ち家の住宅ローン残債が大きな問題となる。
  • 2.ローン中の売却はまず現状の把握が重要
  • 3.口約束など手続きをふまずそのまま住み続けるなどは危険
  • 4.財産分与も現状の把握が重要。
  • 5.連帯債務者や連帯保証人の問題を理解し対応を確認しておく。
  • 6.共有名義かなど現在の名義がどうなっているか変更可能かも理解しておく。
  • 7.多くの方が「任意売却」で問題を解決している。

私たちにお任せください!

離婚における住宅ローン問題の解決にも実績と定評があります。

ご覧のように、離婚時における住宅ローンの問題は複雑です。今すぐ問題にならなくても、後から発覚するというケースもあり、慎重な対応が必要になってきます。 問題の解決、解決のためのご相談は、住宅ローン問題を専門に解決できる任意売却専門業者に任せることをおすすめいたします。

私たちエイミックスは、住宅ローン問題の解決手法「任意売却」に特化して16年、ご相談数は6000件を超え、数多くの方々の問題を解決してまいりました。 任意売却は、着手の段階が一番大事になります。ぜひ安心して任せていただける専門業者にお任せください。

専門相談員はすべてエイミックスの自社社員。弁護士などのネットワークも加えて、まさに最初から最後まで、一貫して親身に対応させていただきます。

エイミックス相談員

関連コンテンツ

エイミックスについてさらに詳しく

会社案内&アクセス|全国住宅ローン返済相談センター

離婚はもちろん法律・税・企業再生まで、各専門家ネットワーク

専門家ネットワーク

離婚における住宅ローンの問題は、不動産の専門知識は当たり前ですが、法律や税に関する知識、資格も必要になってきます。
私たちエイミックスは、問題解決へ安心して任せられる弁護士や司法書士などの専門家ネットワークを構築し、相談から法律問題までサポートできる体制をお作りしております。
また、弊社は「日本司法支援センター 法テラス」への寄付を行っており、「法テラス」を利用した問題への取り組みも可能です。

相談員細貝
相談員 細貝(ほそがい)
弁護士など専門家とのネットワークを作り上げていますので、幅広いサポートが可能です!
まずは無料相談からお気軽にどうぞ。

メディアでの特集多数

ご相談はこちらの無料相談窓口から。今すぐ対応します。(相談無料、秘密厳守)

フリーダイヤルPC用

フリーダイヤルスマホ用

メール相談PC用

メール相談スマホ用

ハウマッチスマホ用

かんたん無料相談フォーム

まずは無料の相談窓口からお気軽にご相談ください。お困りの方の為、出来るだけ早く、詳しい知識と経験を持った任意売却専門相談員(エイミックス社員)より、お電話またはメールで折り返しご連絡を差し上げます。

内容によっては法律の専門家である弁護士や司法書士の同席の無料相談も受けられます。

ご相談に一切料金は発生致しません。

 ←リストから選んで下さい

離婚と住宅ローンカテゴリーのページ一覧

このページのトップへ戻る