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任意売却の代行業務

破産管財人、相続財産管理人として不動産を換価処分する際に、抵当権等担保権が設定されている場合、担保権者や利害関係人との交渉を弁護士先生が自ら、または事務局様がされておられ、大変貴重な時間を費やされていると聞いています。

当社においては弁護士先生並びに事務局様の代わりに不動産の任意売却の代行業務が出来ればと思い、今回ホームページ上に御案内を掲載いたしました。 各々弁護士先生や法律事務所により手法等違うのは重々心得ております!

今までの任意売却の経験を活かして契約書等のたたき台や配分案を作成させていただき、先生と充分な打合せをさせて頂きながらお手伝いさせていただきます。

① 担保不動産の査定書作成

当社では任意売却簡易査定書を無料にて作成させて頂いております。評価査定書は現地調査に基づき行います。内容につきましては鑑定内容ではございません。取引実勢価格を算出させていただきます。 任意売却処分されるときの価格の乖離が無いように、評価させていただきます。

② 各担保権者や差押債権者との配当調整、配分表作成

任意売却に際し、各抵当権者様は自社において査定及び鑑定をされており、事前に売却価格の乖離がないかを尋ね、弊社作成の配分案を提出して後順位の担保権者と抹消代金等を調整して任意売却の道筋を付けていきます。
財団への組入れ 目標は5%~7%です。

③ 入札の手配

ここ最近において任意売却を行うに際して、破産管財人弁護士様の許において、入札にて買受人を決定されているケースが増えてきております。このような買受人を決定する任意売却の入札の案内や告知、内覧日の立会いや売買契約書案等の手配を当社が窓口となり、代行させて頂きます。
もちろん弁護士様の意向を採り入れた任意売却の入札案内書を作成させて頂きます。
前職の住友不動産販売勤務時代に培った各不動産業者とのネットワークを活かして任意売却の入札協力を願い、不動産取引を円滑に責任を持って行います。(公正な取引のため、入札の立会いは弁護士の同席です

④ 内覧会の立会い

任意売却を行う場合、入札前に行われる内覧会の立会いを、弁護士様に代わり責任を持って内覧をさせて頂きます。

⑤ 契約書類の作成

破産管財用の任意売却の不動産売買契約書の作成を当社が責任を持って作成させていただきます。 (先生の書式があればそれを引用させて頂きます)

⑥ 不動産引渡の手配

抹消書類の手配、領収書の作成、各種変更届等手配させていただきます。

競売では裁判所が一方的に売却作業を進めていきますが、「任意売却」ならそんなことはありません

任意売却活動を開始してから、任意売却が成立するまでにかかる時間は平均で1~3ヶ月程度です。
ただし、債務の状況やご家族の都合などにより、大きく異なりますので、あくまで参考程度とお考えください。

任意売却の流れのフロー図
全国住宅ローン返済相談センターでは、これまで様々なケースの任意売却をお手伝いしてきました。相談者の希望を第一に、将来のためになるご提案を致します。
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