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住宅ローンが払えないとお悩みの方に任意売却をご提案致します。任意売却は住宅ローンが残ったまま売却できる方法です。
私たちは任意売却14年のパイオニア。あなたの状況に合った解決方法を蓄えてあります。相談が早ければ早いほど解決できますので、お急ぎでご相談下さい。

任意売却によくあるトラブル

任意売却のよくあるトラブルの漫画

引越代(運搬賃)が受け取れない!

引越し費用

任意売却完了後、引越費用(運搬賃)を受け取れることはありますが絶対ではありません。

債権者側の控除してもらえる費用の割合にもよりますので100%とは言えないのです。

任意売却によって債務者の自宅を売却した代金は、抵当権者である金融機関に回収されるもので、控除費用等については、債権者との配分交渉なのです。

引越代(運搬賃)を受け取れるかどうかは、債権者次第ということになります。
高額な引越し代金をお渡ししますというセールストークには気をつけてください。

債権者が担保抹消に同意しない場合

同意しない

任意売却を成立させるためには、売却代金の配分案を作成し、抵当権等の担保設定や役所関係等の差押登記をしている債権者全員の同意を取り付けなければなりません。

ここ最近では税収が不足のためか、市民税等の税金や国民健康保険料等を滞納していて、差押えを受けるケースが多いのです。

必ずしも滞納している税金等を全額納付しなければ差押を解除しないというわけではないのですが、僅かばかりの入金では納得せず、差押登記を解除してもらえない場合が多々あります。

そうなると、任意売却は成立できません。税金を納めるのはは国民の義務です。

その一方で、マンション等の管理費・修繕積立金等の滞納は、民間の債権になります。税金の滞納は差押がつくと、任意売却できない可能性があるので気をつけましょう。

ブラックリスト登録

ブラックリストに載る

そもそもブラックリストというものは存在しませんが、金融事故を起こすと信用情報に名前が登録されてしまいます。このことがブラックリストに載ると言われることなのです。

競売されるわけではないからブラックリストには載らないと言うわけではありません。

任意売却する人のほとんどは、住宅ローンを3ヶ月以上延滞し、期限の利益を喪失した人ですから信用情報に載ってしまうのです。

残債務の返済義務

ヒヤリング

不動産を競売で処理されても任意売却しても、残債務を支払う義務は当然あります。

残債務の返済や支払方法については、任意売却後に残っている債権者との話し合いで決めるのが多いですが任意売却前に現状の生活状況などをヒヤリングされます。

無理な返済を要求されたり、突然給料を差押えたりすることはなく、紳士的に対応してくれます。

任意売却でマイホームを手放したぐらいですから債務者の状況は債権者が理解しています。

出来る範囲で少しずつ返済するよう交渉しましょう。

買い手がみつからない

いつまでも待ってくれない

任意売却すれば、絶対に物件を売却できるわけではありません。

任売物件の条件が良くないため、買主がみつからない場合、債権者はいつまでも待ってくれません。

ある程度の任意売却期間を設けて販売活動をしても売却が見込めない場合は競売手続きに着手されるのです。売却できなかった場合は、自宅は競売によって落札されてしまうでしょう。

他にも思っていた事とは違うとかトラブルがあるかと思います。

しっかりとしている任意売却専門の不動産業者を選びましょう!

任意売却の相談員
相談スタッフ
任意売却を進める中で様々な壁にぶつかる場合が有りますが、経験・実績豊富な住宅ローン返済相談センターであれば、しっかり対応できます。