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住宅ローンが払えないとお悩みの方に任意売却をご提案致します。任意売却は住宅ローンが残ったまま売却できる方法です。
私たちは任意売却14年のパイオニア。あなたの状況に合った解決方法を蓄えてあります。相談が早ければ早いほど解決できますので、お急ぎでご相談下さい。

離婚により住宅ローン返済が厳しい方へ

離婚によりローン返済等が厳しい場合の漫画

離婚成立後の住宅ローン返済が厳しい場合は、任意売却で解決

住宅ローン返済に困っている相談者
相談者
離婚に伴い、考えないといけない事がたくさん有るけど、住宅ローンをどうすれば良いのか…
任意売却の相談員
相談スタッフ
ご相談が一番多い、離婚における住宅ローン問題も任意売却で解決できます。

ご夫婦が離婚することに伴い、出てくるのがマイホームの住宅ローンの支払いに関する問題 です。
マイホームの購入時は『夫婦でお互いに支え合い、共にローンを支払っていく』という金銭消費貸借契約をしていても、別れてしまうと二人で共に支払っていくことは当然難しくなります。
『離婚をしよう』と決めたとき、ほとんどの方は『夫婦二人のプラスマイナスの財産を分けて、後腐れなく綺麗にしたい』と思われることでしょう。
マイホームの住宅ローン返済の問題で、なかなか綺麗に離婚することができずお困りになられるケースも多いです。

離婚における、様々な住宅ローン問題

  • 離婚に合わせて住宅を売却するのか?
  • 住宅を売却せず、どちらかが住み続けるのか?
  • 連帯債務者(または連帯保証人)を変更できるのか?
  • 共有名義になっているが、持ち分はどうなるのか?
  • 夫婦それぞの共有名義の変更はできるのか?
  • 住宅ローンの支払者が滞納した場合、自分に支払の義務はあるのか?

不動産を売却し、その売却益から残りの住宅ローンを返済して余ったお金があれば、それを『財産分与』の対象として分けることもできます。『マイホームを売って返済し、残ったお金を離婚する夫婦それぞれで分ける』というシンプルでスマートな方法です。
ただし、これは住宅ローンの残債務が実勢価格(実際に売却できる価格)よりも少なく、マイホームを売却したお金で残債務をすべて完済でき手元にもお金が残る場合の話です。

ところが売却して残債務が残る場合は、離婚による不動産の財産分与をスムーズに進めることが困難になってきます
『離婚してマイホームを売却しても残債務が残ってしまう』といった場合、いわゆるオーバーローン状態の住宅については、残りの支払い分に追い足すお金があればいいのですが、追い足すお金がない場合、直ぐには売却出来ない状況になってしまいます。

マイホームの住宅ローンが完済できないと、銀行等金融機関の抵当権も抹消ができず残ったままになります。抵当権が残ったままで実勢価格より抵当権の額が多く、その残債務額で不動産の買い手を見つけるのはなかなか難しいことでしょう。
このような場合は、住宅ローンを組んだご夫婦が金融機関と話し合いを行い、返済しきれないローンを残したままで抵当権を解除してもらう等の必要があります。
それが任意売却という方法なのです!

離婚するにあたり、考えなくてはいけない住宅ローン返済

住宅ローン返済に困っている相談者
相談者
任意売却で解決と言われても、家の名義は主人になっているし…
任意売却の相談員
相談スタッフ
ご安心下さい。どのように進めて行けばいいのか、ケースに応じてご説明させて頂きます。
離婚に伴う住宅ローン問題も早めに任意売却で解決

『離婚後も住宅ローンを支払いながら住み続ける』、『自分は離婚してマイホームを出るが、住宅ローンが終わるまで自分の債務分は払っていく』等、離婚後もご夫婦のどちらかがマイホームに住みながら支払いを続けるということをされている方も多数おられます。
しかし、社会情勢、金融情勢の変化が激しい昨今、『離婚後も支払いながら住み続ける』という方も、『自分は離婚してマイホームを出たが、支払いが終わるまで自分の債務分は払っていく』という方も、離婚後のライフスタイルの変化等により住宅ローンを支払うことが困難になられるケースが多いです。

このように、離婚後に住宅ローンを支払うことが困難になり、マイホームを売却せざる得ない状況でも、『離婚した相手にもう関わりたくない』、『離婚した相手に連絡しづらい』といったことなどから問題を後回しにされ、滞納が続いてしまい住宅ローン返済の問題が大きくなった時には、“もう任意売却もできず不動産競売しか選択肢がない”といった事態に陥る方もおられます。

離婚によるライフスタイルの変化もトラブルの元に

また、『住宅ローンが残っているので、すぐには売れない』、『どうしたらいいのか分からない』ということで、マイホームの共同名義をそのままにして離婚される方も少なくありません。
しかし、離婚後はお互い別々の生活が始まりますので、どうしてもライフスタイルに変化が起こります。
そもそも夫婦で住むために組んだマイホームの住宅ローンです。離婚によるライフスタイルの変化で、これまでのように返済を続けて行くことができなくなってしまうことは、往々にして起こり得るものです。そのため、思わぬ事態により離婚した後も元パートナーに迷惑をかけてしまったり、逆に迷惑をかけられたりという住宅ローンのトラブルが起こってしまいます。

『どうしてもマイホームを売りたくない。離婚後も支払いながら今の家に住み続けたい』という方も、トラブルを回避できるように不動産の名義や連帯保証の状況をしっかりと把握しておきましょう。

離婚と住宅ローンは、避けて通れない大きな問題です

離婚届

現在離婚を考えておられる方や、既に離婚した方で住宅ローンの支払いが厳しくなってきた方は、このような事態を避けるためにも、早急にマイホームの住宅ローン問題を解決していただきたいと考えます。
住宅ローンの残債が実勢価格より下回る状態いわゆるオーバーローン状態の不動産でも、「任意売却」の方法なら解決することが可能です。
お互いの新しい人生のためにも、離婚が原因による住宅ローン返済の問題について、まずは我々エイミックスにご相談ください。
当センターには、離婚による住宅ローン返済問題の任意売却について実績がある女性相談員も在籍しておりますので、お悩みの奥様からのご相談も親身にお聞きいたします。

また、日本全国において離婚問題に強い弁護士等の専門家とも連携いたしております。
様々な状況のご相談に応じますので、フリーダイヤル 0120-889-281へ、どうぞお気軽にご相談ください。

離婚と住宅ローン問題の関連情報

『元妻が住んだまま売却はできるのでしょうか? 』というお悩みに、任意売却での解決に至りました。
『生活すらできない状況を回避したいですが、持ち家があると生活保護も受けられません。このまま競売を待つしかないのでしょうか? 』というお悩みも任意売却で解決いたしました。
夫側の弁護士に連絡を取り、任意売却で進めることができ成功いたしました。
離婚をしても連帯債務者というのは外せないのが原則です。ご主人とも面談し、今後のことを考え早期売却することで合意をしました。
不動産は、ご主人と奥様との共有名義であった為、奥様と接触し任意売却の協力を得ました。
給料上昇を期待し転職されたものの思うように行かず、生活費や子供に掛かる費用などで住宅ローンの返済まで行き届かず滞納をしてしまい、ご相談に来られました。
明日からの生活資金も不安な状態であった為、生活保護受給もご提案。任意売却も成功し、弁護士により任意整理手続きをされました。
任意売却の相談員
相談スタッフ
実績豊富な全国住宅ローン返済相談センターなら、様々なケースの問題に対応できます。