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住宅ローンを滞納していたらどうなるの?

住宅ローン滞納後、3段階の流れ

督促電話を受ける女性

住宅ローンを滞納した状態でそのまま放置を続けると、段階的に督促などが行われ、最終的には取り返しのつかないことになりかねません。

あなたがもし、滞納をせざるを得ない状況になったら、すでにその状況なら、少しでも早い段階でアクションを起こさなければ、どんどんと状況は悪化していく事は間違いありません。

ここではその滞納後の段階を短期、中期、長期の3つに分類し、滞納しているとその後どうなるか?その時どうしたらいいのか?を流れに沿って紹介していきましょう。


1.短期滞納(滞納1~2ヶ月)

短期滞納

電話などでのお知らせ

収入が減るなどの事情で、住宅ローンが払えなくなり、ついに滞納を1ヶ月してしまったとします。

この段階で既にドキドキされる方もおられるでしょうが、「今月分のローンの引き落としができませんでしたので、次回2ヵ月分をまとめて引き落としをします」といった旨のお知らせ通知が届く程度です。その後、滞納2ヶ月目も同様なレベルで、金融機関によって方法が若干違いますが、電話などで支払いをするよう督促の連絡が入ります。

ここで間違ってはいけないのは、「まだ大丈夫」ということではなく、この期間が「問題解決のチャンス」と考えましょう。住宅ローンが払えなくなった場合、滞納1~2ヶ月の初期の段階がいくつかの解決方法を検討できる絶好の機会なのです。ここで、滞納を避けようとその場しのぎで補填して引き伸ばすなど、「払えない」要因である根本的な問題をそのまま放置していても、結果的には同じ状況に陥ります。払えなくなったら早い段階でのご相談をおすすめします。

この段階が解決策の選択肢が豊富な、専門家に一度相談するのに最もいいタイミングです。
どんな方法があるかなど詳しくお話させていただきますので、ぜひ無料相談をご利用下さい。
【ご相談はエイミックス 無料相談窓口へ】
0120-889-281 までお気軽にどうぞ。
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2.中期滞納(滞納3~5ヶ月)

督促状

督促状が届く

滞納が3ヶ月目を迎えると、金融機関は担当者を決め、債務者本人と条件変更の交渉を開始します。

この段階で債務者が住宅ローンを支払う努力をする意思が確認することができれば、金融機関もある程度は柔軟に対応してくれるはずです。なぜなら、返済の条件を緩和することにはなったとしても、金融機関としては、やはり正常債権として今後も住宅ローンを回収し続けたいからです。

ところが、金融機関からの連絡をほったらかしにしていた場合、督促状が届きます。そこには「滞納分を○月○日までに指定口座に振り込んでください」といった主旨の内容が書かれています。またその期間が長くなるほど、通知の内容は厳しくなっていきます。


3.長期滞納(滞納6ヶ月以上)

催告書

催告書が届き、さらに…

債権者からの連絡や催告書を無視して、住宅ローンの滞納が6ヶ月目に入ると、(金融機関にもよりますが)一般的な流れとしては、「この債務者は住宅ローンが払えない。返済能力が無い。」と金融機関が判断し、次の段階に進む準備を始めます。

次の段階とは、住宅ローンの返済を継続するか、期限の利益を喪失して代位弁済を求めるか、このいずれかを決めることです。そして、決定したことを債務者に促すための最後通告として、この段階で「催告書」が送られてきます。そこには、「○○日までに滞納分の全額と遅延損害金を指定口座に振り込んでください。さもなければ期限の利益を喪失することになります」との通告がされています。

ここで重要となるのが『期限の利益の喪失』という言葉です。住宅ローンでは、何千万円という借金を一括で返済するのではなく、「毎月決まった額を何年間かけて返済します」という契約を交わすことになります。このように、住宅ローンの総額を契約で定めた返済期限まで、全てを返し切るのを待ってもらう約束を「期限の利益」といいます。

しかし、債務者が銀行など金融機関との契約に違反する行為(住宅ローンを滞納するなど)をした場合、「あなたは約束をやぶったので、契約で定めた期限まで待つことができなくなりました。
いますぐ住宅ローンの全額を一括返済してください」と金融機関が債務者に対して求めるのが「期限の利益の喪失」なのです。

もしこの段階で、滞納している住宅ローンの返済を解消し再び月々の返済を続ける意思がある場合は、最後のチャンスです。

この時点までの住宅ローンの滞納分全額と遅延損害金を一括返済すれば、「期限の利益」の喪失をせず、今後も月々のローン返済を続けることができます。その上で、金融機関に返済が遅れた事情を誠実に伝え、今後も毎月のローン返済を続ける意思を明確に伝えれば、返済をしやすい金額でのリスケジュールも検討してくれるでしょう。しかし、全額入金できなければ、期限の利益を喪失することになるのです。

もしこの先も住宅ローンが払えない状況が変わらず、上記の長期の滞納になる方はすぐにお電話ください!その他の方も時間との戦いです、出来るだけ早く私たちにご相談ください!
ご相談はこちらの無料相談窓口から。今すぐ対応します。
(相談無料、秘密厳守)
0120-889-281 までお気軽にどうぞ。

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ここからさらに滞納が続くと…

ここでお話した状態から、さらに住宅ローンが払えないままに滞納が長期に続いた場合、強制的に家が差し押さえられる「競売」になり、売却が進められます!そうならない為には、競売が進んでしまう前に「任意売却」という強制的に行われる競売よりもメリットの多い方法で売却することが必要です。

但し、競売を避け任意売却を行える時間は限られています。

 

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