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オーバーローンとは

マンションなどご自宅(不動産)の査定価格が、住宅ローンの残債を下回る実勢価格を示した場合は、売却しても残債が残る「オーバーローン状態」であると言えます。

この状態ですと、売却するには債権者(銀行など金融機関)の同意が必要となります。通常、ご自宅を売却するには、残った差額を現金で用意し、一括返済を行う必要がありまが、債権者の同意を元に「任意売却(にんいばいきゃく)を行うことで、オーバーローン状態でも売却を行うことが可能です。任意売却では、その残った差額(残債)を圧縮したり、無理のない金額での分割返済(月10,000円程度)することが交渉で可能になります。

逆に住宅ローンの残債が実勢価格を上回り、売却で完済が可能な状態を「アンダーローン状態」と言います。

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Wikipedia

オーバーローン(英語: Oberloan)とは経済学用語の一つ。銀行の貸出額が預金を超過している状態のこと。正確には貸出額、証券投資の合計が預金、債券発行高、自己資本を恒常的に上回り、この超過分を日本銀行からの借入金によって常に賄われている状態をいう。日本の銀行では1880年代からこのような状態であり、日本の金融構造の特色となっている。

不動産を購入した時の借入金の残高が現在の不動産の時価を上回っており、その物件を売却してもローンが残ってしまうような状態の事もオーバーローンという。

出典:「オーバーローン」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』2020年2月20日 (木) 12:30 UTC、URL: https://ja.wikipedia.org/wiki/オーバーローン/

 

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