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競売になってしまうとどのようなデメリットがあるのでしょうか?任意売却と競売にはどのような違いがあるのでしょうか?

競売になると様々なデメリットが発生してしまいます。任意売却が可能な状況であれ
ばデメリットの多い競売になってしまう前に任意売却での問題解決を検討するほうが
得策です。任意売却と競売は全く違うからです。

競売のデメリット

① 落札価格が市場の流通価格よりも大幅に低い場合が多い

競売では一般的に市場の流通価格よりも3割~5割程度低い価格から入札が始まります。希少性の高い特別な物件の場合を除いてその入札開始価格程度で落札されることが多くなります。その結果ローンの残債が任意売却よりも多く残ってしまい、自己破産しない限りは残債務の支払い義務が残ることになります。

② 引越し費用が出ない

任意売却と違い競売では落札者や債権者から引越し費用が出ることはありません。落札されると無条件で期日までに退去しなければならず、金銭的な負担も任意売却よりも多くなることがほとんどです。

③ ご近所に競売にかかっていることを知られてしまう

競売にかけられると任意売却とは違って近所に知られたくない事情を知られてしまうことになります。任意売却では売りに出していることは近所に知られても、通常の売却と見た目は変わらないため住宅ローンの支払いが滞っていることは近所に知られずに済むからです。競売の場合はその競売という事実で大方の内容が分かってしまうので知られたくない事情まで近所に知られてしまうことになってしまうのです。

④ 債権者と残債の話ができない

任意売却の場合は売却後の残債に関しても債権者と協議しながら進めていきますが競売の場合は落札まで債権者と残債について協議しないため、後々の残債の支払いで債権者とトラブルになる可能性があります。債権者が債権譲渡をして見ず知らずの新たな債権者から督促の連絡が入ることもあり、いつまでも不安定な状態が続いてしまうのです。

⑤ 突然の退去を強いられてしまう

競売で落札されると落札者から立ち退いてくださいという通知が届きます。それでも退去しないでいると裁判所から強制執行されて無理やり家を追い出されてしまい、金銭的にも精神的にも大きなダメージを被ってしまうことになります。

⑥ 連帯保証人に迷惑がかかる

競売で落札されてもなお不足分がある場合、連帯保証人がいればその請求は全て連帯保証人に請求されることになります。その連帯保証人が請求額を払えない場合、連帯保証人の家までが競売にかけられてしまうということもあり得るのです。

以上からもわかる通り、競売は任意売却と違いデメリットが多いので、できるだけ早い段階で任意売却での問題解決をおすすめします。

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