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働き方改革・転職・リストラ・病気などで給料減少し住宅ローン滞納

NHKで特集

収入が途絶えて住宅ローンを滞納する人が増加

頭をかかえる男性

リストラや転職、病気による給料減少・独立失敗・失業などが引き金となり、住宅ローンの滞納・遅延に至ってしまい、私たちのところへ任意売却の相談にいらっしゃる方が、実は一番多い相談者です。中でも最近は、50~60代と年齢層の比較的高い方の相談が多いように思います。おそらくバブルの頃に30代で家を購入し、その後の20年で仕事や生活環境が変わり、返済が苦しくなってしまったのでしょう。

また、さらに最近では「働き方改革」が引き金となり、住宅ローン破綻に陥るというケースも出てきています。「働き方改革」で、今まで当たり前にあった、もはや固定給化していた残業代が無くなり、手取りが減少したサラリーマンのが悲鳴を上げているのです。この問題は先日のNHKクローズアップ現代でも取り上げられ、注目の高さを物語っている要因です。

多くの人が住宅ローンの返済に行き詰まり、滞納に至る背景には、バブル崩壊後の長引く不況とデフレ経済が影響しています。日本は高度経済成長を経て安定成長に入り、その後、バブル経済を迎えました。このように安定した経済成長を前提として、国民の生活水準も向上を続けてきたのです。ですから当時は家を購入する際も、生涯に渡って収入が増えていくことを前提に長期の住宅ローンを組む傾向にありました。ところが、バブル崩壊後、収入が思うように伸びなくなっていきます。それどころか年功序列や終身雇用制度も崩壊し、リストラが多く行われるようにもなりました。その結果、ローンを組んだ当時に予定していた収入に届かず、あるいは収入が途絶えて返済が苦しくなる人が増えているのです。

さて、では、バブル時に購入した家のローンを返すのが難しくなり、自宅を手放そうと決断したとします。

相談員
相談スタッフ
ところが実勢価格で査定をすると、購入時よりも大幅に値下がりしているケースがほとんどです。デフレ経済の影響で、不動産の価値が著しく低下しているためです。

八方ふさがりの状態に陥ってしまう

八方塞がり

また最近では低金利であるため、所得が年収で250万円ほどの方でも約5倍の1200万円位までの不動産が購入することが出来る時代となり、その方たちが購入された住宅のローンを順調に支払をして数年がたち、家族の状況は当然として変っていき、世帯人員が増加し生活費が増えるが、給料はあまり増えない。

そうこうしている内に、大きなお金の出費があり住宅ローンのボーナス払いが出来なくなり 返済が滞りはじめるようになっていきます。

そこで何とか金融機関に苦しいから返済を見直す(リスケジュール)などの措置をお願いし、なんとか返済期間を数年ほど延長してもらったりするのですが、結局は 延命措置であり、数ヵ月が経つと返済はまた遅れがちになり、督促が届くようになり、「いったいどうすれば…?」と、当社へ任意売却の相談をしにこられる結果となる30代~40代の方もとても多くなっています。

それ以外にも病気を患って住宅ローンの滞納・返済に苦しむ方の相談も多くあります。

相談員
相談スタッフ
年齢を問わず住宅ローンの契約をする際に病気を予測することはできません。借入れする時点では皆さん健康ですが長期にわたる住宅ローンには、こうした病気のリスクもあるのです。

多くの場合、売却額よりも債務のほうが多く残る「オーバーローン」状態に陥るため、家を手放すためには追加の資金を用意しなければなりません。

たとえば債務が2,000万円残っている状態で、査定額が1,500万円だった場合、追加で500万円を用意しなければ自宅を売却することすらできないのです。

しかし、すでに生活が厳しいわけですから、500万円という大金を用意できる人は限られるでしょう。

その結果、住宅ローンが払えなくなり、かといって自宅を手放すこともできないという、八方ふさがりの状態に陥ってしまうのです。

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相談
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こうした出口のない状態に悩まれている方がいかに多いことか。ですが、どうかご安心ください。出口がないわけではありません。

任意売却相談員
任意売却相談スタッフ
任意売却という方法を選択することで、生活再建の道は必ず開けます。

間違っても絶対に手を出してほしくないのが高利のローンです。

住宅ローンが払えないとわかったとき、誰しもが「家を守りたい」という気持ちになり、消費者金融から一時的にお金を借りて住宅ローンの返済に回そうとします。

宛があるなら別ですが、安易に借り入れすると雪だるま式に借入金が増え、住宅ローンはおろか、消費者金融で借入れたお金の返済にも苦しくなり、悪循環を繰り返してしまいます。

挙句の果て、最後は破産の道を歩みかねません。

住宅ローンは、借入れのできる金融商品のなかでは金利がおそらく一番低いと思います。

さらに支払いがすこし遅れても、最初のうちは督促状が送られてくる程度ですから、金融機関に出向いて誠意を持って話をすればリスケジュール等の返済猶予等の策が見えてくるはずです。

相談員
相談スタッフ
住宅ローンを滞納してしまうと、動揺し、冷静な判断力が失われかねません。
だからこそ一人で悩まず、まず信頼できる知人友人の方や、不動産の専門知識を持った専門家にアドバイスを求めてほしいのです。

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