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夫が働かない…自分も鬱病で自宅療養になって家のローンが厳しい

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離婚を決められた戸塚様(仮名)当時ご主人と共有名義で購入したが、二年前からご主人は働いておらず、自身もうつ病になり自宅療養中。貯金も底をつきどうにもならない状況でご相談いただきました。

任意売却相談者
神奈川県横浜市鶴見区 戸塚様(仮名)の解決事例
年齢 52歳
職業 無職
家族 夫
住所 神奈川県横浜市
残債 1,100万円
売却価格 1,000万円
債権者 住宅債権管理回収機構

相談内容

20年前にご主人と共有名義で購入。その当時は働いていたので自分もローンを組んだとのこと。
ご主人とは家庭内離婚状態だが数ヵ月後には正式離婚となる。また、ご主人は2年前から仕事はしておらず、自分は月13万のパートをしていたが、半年前に鬱病と診断されてからは自宅療養中。
既に貯金は底をつきどうにもならない状態で今後どうすればいいか悩まれてのご相談。



鬱病と診断

提案内容と解決方法

すぐに物件査定をしたところ、1,100万円の残債に対し800万円の査定額でした。
戸塚様・ご主人様と一緒に面談を行い、早急に任売活動をスタートさせて、競売申し立てをされないようにすべきだと説明しました。
売却後の残債務についても心配されていましたが、生活状況をみての判断となるという説明にもご納得いただけました。



前向きな気分

結果

債権者含め、各方面の協力を得て任意売却で販売活動を開始しました。

成約価格1,000万円で売買契約締結(ローン残債100万)
債権者(債権回収サービサー)に連絡し、売出価格(1,080万)の指示を受けて販売活動をスタートさせました。
1週間後に同マンションにお住まい(賃貸)の方から購入希望があり、売買契約締結となりました。
戸塚様からは、「主人との不仲で鬱病にもなってしまいましたが、これを機に前向きに進んでいけそうです」と仰っていました。



岡田様(仮名)の事例のポイント

  • 20年前に共有名義で購入。鬱病と診断され自宅療養で貯金は底をつく。
  • すぐに査定をしたところ1,100万円の残債に対し800万円の査定額。
  • 競売を申し立てられないように早急に任意売却をスタート
  • 成約価格1,000万円で売買契約締結(ローン残債100万)

あなたも解決方法あります

細貝相談員

細貝相談員

公認不動産コンサルティングマスター
【関東相談員 細貝和弘(ほそがい かずひろ】
≫ 相談員の詳細を見る

ご病気になり退職を余儀なくされる状況では、今後の住宅ローンの返済は難しいと言わざるをえません。なんとかしようとカードローンなどで補填される方もいらっしゃいますが、解決にはなりません。また、この戸塚様のようにうつ病などの場合、住宅ローン返済のストレスは症状の悪化も招きます。実際、この例の戸塚様は、任意売却で解決され症状が快方へ向かわれています。それだけ大きく心の負担を与える状況だったと言えます。このような状況は、お体のことも考え、一刻も早く解消するべきでしょう。

 

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