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病気の妻の為転職したが失敗。任意売却で老後の生活費が残せた

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横浜で会社員として安定した収入があった中岡様(仮名)。奥様の精神的なご病気の回復につながれば…と、お住まいを売却し、京都に新たな物件を購入し、地元で転職活動を始められたのですが…

任意売却相談者
京都府長岡京市 中岡様(仮名)の解決事例
長岡京市中岡様 年齢 48歳
職業 会社員(タクシー運転手)
家族 妻
住所 京都府長岡京市
残債 4,500万円
売却価格 6,030万円
債権者 SMBC保証
    

相談内容

以前は、横浜に住んでおり、会社員として安定収入があった中岡様(仮名)。分譲マンションの持ち家もありましたが、奥様の精神的な病気が原因で、生活環境を変えることを考えておられました。そんな折に生活拠点を、京都に変えれば、妻の病気も治ると思い立ち、自宅を売却。京都にて本物件のローンを組んでから、横浜の会社を退職及し、購入に至りました。その後、本物件への引越し終え、新たな仕事先を求め転職活動始めましたが、なかなか就職先が決まらず、最終的にタクシー会社に就職することが出来ましたが、収入と支出のバランスが崩れ、補填のために貯金を使い果たし、そのうえ足りない分をカードローンの借入れで補い、住宅ローンの支払いをしていたが、その借入も出来なくなり、とうとう滞納6回で期限の利益喪失。もうどうしたらいいかわからずに弊社にお電話下さいました。


提案内容と解決方法

本物件購入時に、横浜にお住まい時のマンションを売却した資金で、多額の自己資金を入れ購入されていたので、残債は完済できる旨を説明。不安要素を払拭し安心をして頂く。しかし、残債金額が4,500万円と高額の為に、時間がかかりすぎると、遅延損害金がその4,500万円に掛かってくるので、早期に売却をすることを視野に入れて頂くように説明。中岡様は、本物件売却後の手残りの資金で、老後の生活を過ごす予定なので、少しでも高い金額での売却を希望されました。
売出しの方法として、販売開始し始めて、もし反響が無ければ、段階的に短期的に価格引下げをしていく提案をしました。


結果

売却活動を行う中、新型コロナウィルスの感染拡大での非常事態宣言がなされ、本来なら反響が取れるエリアにもかかわらず、なかなか反響が無い状況が続きました。そんな最中、本物件の近隣の方から問い合わせがあり、希望の金額での売却が叶いました。


担当者のひとこと

新型コロナウィルスの感染拡大での非常事態宣言が出された際は、家の購入どころではない世の中の状況でしたが、根気よく、近隣へのチラシ投函(ポスティング)及び、近隣業者への案内依頼を地道に行い、売主様の希望されていた金額に近い金額での売却が出来たことが何よりでした。


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