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督促状が来て任意売却か競売か選べと言われたが家は売りたくない

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住宅ローンを6ヵ月滞納していた中島様(仮名)。最終の支払期限を忘れ督促状が届く。家を売らずに住み続けたい気持ちが強く、返済継続を銀行へ連絡しましたが難色を示され任意売却か競売かの選択を迫られることに…

任意売却相談者
大阪府池田市 中島様(仮名)の解決事例
年齢 25歳
職業 運送業
家族 妻・子供
住所 大阪府池田市
残債 2,830万円
売却価格 2,290万円
債権者 住宅金融支援機構
    りそな銀行

相談内容

住宅ローンを6ヵ月滞納。最終の支払い期限を忘れて督促状が来ました。何とか、売らずに住み続けたいので、返済を継続したくりそな銀行へ連絡したが、難しいそうな話をされ任意売却の話が出た。
今の家は、両親から離れたい思いから購入したこともあり、この家を失うと両親と妻の両親に顔向け出来ないという気持ちが強く、何とかしたいと考えられました。
奥様(25才)ご主人(25才)ご夫婦そろって自宅にて面談。家族構成は、ご主人運送業で勤続2年目、年収約350万円。奥様4月よりパート月収10万円~11万円。1才のお子様。
平成28年7月に新築にて自宅購入。自宅購入時は未入籍状態でメイン奥様名義(99/100)でローン契約、ご主人は転職過程のためローンが組めず。購入動機はご主人実家暮らしから1日でも早く解放されたかったとのこと。購入契約後に両親に報告したが、両親は激怒し、援助も1円もなし。住宅ローン支払い月々約8.1万円。この住宅ローンローン以外では、オートローンが残100万月々3.3万、消費者金融残約25万月々1万、奥さんの大学時代の奨学金残約70万月々1万。子供も生まれ支出増のため住宅ローン滞納するようになった。期限の利益喪失の旨が内容証明で届き、りそな銀行担当者に遅れている分を支払うと言ったが、銀行からは「任意売却か競売かの選択になる」と返答され、ご相談に至る。

提案内容と解決方法

ご夫婦の強い要望は滞納分を返済し、売却せずそのまま住み続けたい…とのことだが、期限の利益が喪失している状況では困難であると説明。しかし、「一度弁護士と面談し、巻き戻し可能かを探ってみましょう。それでだめな場合は頭を切り替えて任意売却をしましょう」と提案する(ただし任意売却期間が短くなることをデメリットとして説明する)。その後早急に弁護士との面談設定を準備。
ご主人の希望は、住宅ローン特別条項を使って家だけは守りたいでしたが、現在の収入・借入やその他支出を総合的に判断し、弁護士は住宅ローン以外の借入額が少ないので民事再生をしても効果がほとんどないとの結論。ご夫婦共に25才で若いこともあり、破産をしたほうが良いのではないか?とアドバイス。相談者ご夫婦も任意売却を決断し、債権者へ任意売却交渉を開始。当社の査定額は、1,600万円、残債務は2,810万円。査定書を債権者へ提出し、販売活動開始。
本物件は交通利便性にやや劣るが築年数が浅く、周辺の競合物件が少ないこともあり、債権者評価は2,290万円と高い評価での売却活動となりました。
販売開始後、反響少なかったが販売開始2ヶ月目で2,290万円の満額で購入者が現れました。


結果

債権者2社へは、2,290万円で配当計画を提案し、1番抵当権者の住宅金融支援機構は約370万円、2番抵当権者のりそな銀行は約250万円の残債務が残りました。
その後、ご夫婦両名で弁護士へ破産手続きを依頼し、手続き開始となりました。


 

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