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生活保護受給の長男抱え多重債務の中で任意売却

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うつ病で生活保護を受ける長男を抱えながら警備のお仕事をされている中島様(仮名)は、3回ほど滞納をされたこともありながら返済を継続していました。しかしついには返済が厳しくなり、6ヶ月前から再び滞納を始めてしまいます。他社借入も車のローン他9社になり…

任意売却相談者
愛知県一宮市 中島様(仮名)の解決事例
年齢 59歳
職業 会社員
家族 妻・子供
住所 愛知県一宮市
残債 800万円
売却価格 1,980万円
債権者 住宅金融支援機構

相談内容

ご主人59歳。現在、警備の会社にて警備員の仕事。勤続は約3年11カ月で、前職も警備の仕事をされていました。奥様は専業主婦でお子様は3人。長男は32歳でうつ病を患っており、自宅にて生活保護をもらっている。娘31歳、28歳共に結婚して独立。
今まで3回程滞納していたが、返済を継続。都市ガス工事などの支払のため他の支払を優先していたが、6か月前から住宅ローンを滞納し始める。残債額は約800万円。毎月10.8万円の支払(ボーナス支払なし)。他借入として車のローン残り3年で毎月2万円の支払とその他借入9社あり、総額で約130万円。
土地は奥様名義、建物はご主人様名義。購入時、土地は奥様の父親名義であったので、借地権付きで購入。その後、父親が亡くなり奥様が相続。今回、建物のみに抵当権あり。建物のみの売却の場合、購入者が少ない。また、銀行の融資が通りずらい事を説明し、土地、建物一緒に売却することになりました。

提案内容と解決方法

建物のみの売却の場合、購入者が少ない。また、銀行の融資が通りずらい事を説明し、土地、建物一緒に売却。建物の残債分のみのため、査定価格と残債額との差が約1,100万円ほどあり、売却後に残債が発生する可能性が低く、同区内でも人気の場所であるため、完済での売却を説明。奥様も同意し、任意売却の手続きを経て、販売価格2,100万円で売出を開始。売出開始後、1,980万円にて購入希望が現れました。

 

結果

債権者1社へは、1980万円で配当計画を提案し、1番抵当権者の住宅金融支援機構は完済。諸経費や引越費用などを差引し、約1,130万円程の手残りが発生。父親と母親の入院費用に充てる事になりました。

 

 

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