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妻に大量の借金が!気付いたら住宅ローン滞納5回目で任意売却

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奥様がご主人名義のクレジットを使った大量の借金が発覚。その時にはすでに5回目の住宅ローン滞納で、それまでの通知はご主人は知らされていなかった。その後毎月の住宅ローンの返済にも影響し滞納が始まる…

任意売却相談者
大阪府東大阪市 野口様(仮名)の解決事例
東大阪市 野口様 年齢 38歳
職業 会社員
家族 妻・子
住所 大阪府東大阪市
残債 2,900万円
他借入 1,200万円
売却価格 1,700万円
債権者 住宅金融支援機構
    りそな銀行

相談内容

奥様が元主人名義でクレジットでの買い物を行った約1,200万円の借金が発覚した。返済しきれない金額が発覚したのは、銀行からのすでに5回目の住宅ローン延滞通知。それまでの通知は元主人は知らされていなかった。毎月の住宅ローンの返済にも影響し滞納が始まる。妻と返済について相談した結果、まず離婚することなりました。離婚後は養育費も払いえないほどの状態。現在、自宅には妻子がいるが、売却には立ち退き交渉をしなければ状況。固定資産税も延滞中。建物に購入後設置した太陽光発電機もあり、太陽光発電のローンも延滞している。

提案内容と解決方法

元妻と面談の為、自宅訪問。元主人は、借金の清算を望んでおり、自宅の任意売却を検討していると説明。売却となれば奥様と子供様は転居していただくことになると説明。住宅ローンの延滞回数は6回、太陽光の延滞は3回。債権者から任意売却の意思確認があり、急ぎ、任意売却に着手しなければ、競売になると説明する。元妻に非があるので、引越し費用を貯蓄する期間と準備期間を設けてもらえるなら、退去すると約束を取り付け、任意売却着手。


結果

面談から任意売却着手まで1カ月。販売活動期間3カ月を要した為、元妻子が要望した、引越し条件はクリアー。本物件は、最寄り駅からバス便で、バス便の本数も少なく、山手を切りひらいた傾斜地にあるため、坂道がネックとなり販売は苦戦。たまたま、本物件周辺へ勤務されているから、お問い合わせがあり、無事契約に至りました。
不動産は高く処分出来ましたが、住宅ローンと簿外債務が多く残ったため、債務整理を弁護士に依頼し破産手続きを行う。


 

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