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息子の名義貸り購入も病気で払えず。息子も返済不能で任意売却

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住宅ローンが通らなかった父親は息子に自分が支払いするから名義だけ貸してほしいと頼む。その後体調を崩し住宅ローンが払えなくなる…その時息子は…

任意売却相談者
東京都江戸川区 平井様(仮名)の解決事例
平井様 年齢 53歳
職業 子:会社員、親:自営業
家族 妻・子・両親
住所 東京都江戸川区
残債 2,600万円
売却価格 2,700万円
交渉債権者 信用金庫

相談内容

平成12年に築28年の再建築不可の物件を、父親が自分が住む目的で借入を金融機関に申し込んだが、自身単独では高齢であることと、自営業の為に申告を抑えていたこともあって住宅ローンが通らなかった。その為、息子である相談者に、「支払いは自分がしていくので、名義だけ貸してほしい」との依頼があった。当初は、父親も仕事をしており、問題なく返済していけるだろうと思っていたが、父親の体調が悪くなり、仕事がままならなくなってしまい、結果的に約束していた住宅ローンの返済を滞りだした。
息子である相談者名義の住宅ローンなので、当然本人として返済をしなくてはいけないのだが、自身も結婚もして家族がおり、今住んでいる自宅もある為に、父親の住宅ローンまで実際に払っていくことはできそうにない。


解決方法

残地物

物件には残地物が多く、さらに室内状況も悪く、接道していない為に再建築不可の物件という物件でした。条件的に販売が難航しそうな状況でしたが、立地的には東京都北区内であり、最寄り駅からも徒歩圏内で有る為に、一般のエンドユーザーは好まない物件だが、6DKと部屋数が多い為に、投資家であれば、収益性が生まれると考えた。
ご本人様は、残地物の撤去費用及び仲介手数料等の費用負担を売却代金からの捻出を希望されていた為に、今回の販売価格は、金融機関の残債に経費を上乗せした金額で売却活動を行いました。


結果

民泊

エンドユーザーから投資家も含め売却活動を行いましたが、室内状況や再建築不可などの悪条件に加えて、ご希望されていた残地物の撤去費用を組み込んでの販売価格が、どうしても売却活動にネックになり、販売には時間が掛かりました。
そこで、この物件の唯一の特徴である「部屋数が多い」という利点を有効に利用することを考え、民泊を運営している業者様に的を絞り訴求。結果、現状のままでとある民泊業者様に購入して頂くことが叶いました。


 

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