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住宅ローンが払えないとお悩みの方に任意売却をご提案致します。任意売却は住宅ローンが残ったまま売却できる方法です。
私たちは任意売却14年のパイオニア。あなたの状況に合った解決方法を蓄えてあります。相談が早ければ早いほど解決できますので、お急ぎでご相談下さい。

「病気により仕事ができず返済が厳しく」 神奈川県横浜市港北区 篠原様(仮名)73歳

地   域 関東
都 道 府 県 神奈川県横浜市港北区
建物種別(戸建・マンション) マンション
原   因 高齢及び体調不良による自営業の廃業
交渉債権者 地方銀行
緊 急 度 ★★☆☆☆(滞納:期限の利益喪失前)

 

相談内容

税理士事務所を30年以上前に開設しました。
20年前に現マンションを購入して、自宅兼オフィスとして使用しています。
購入当時は50歳代でした。
事務所の経営自体は好調でしたが62歳と69歳の時に大病を患い、以前に比べ精力的に思うように仕事ができなくなってしまいました。
3LDKマンション(月10万支払い)で、現在は妻と2人で住んでいます。
金融機関にはリスケジュールの相談をしましたが拒否されました。
債務オーバーとなってしまいますが、任意売却でなんとかできるかどうか教えてほしいです。

解決方法

お客様は、他には債務もなく自己破産も考えておらず、『売却後に債務が残った場合でも年金からの支払いとなるが、少しずつでも返済していきたい』と前向きなお考えでした。
そこで「任意売却の手続きを早めに申請し、1日でも早い売却活動がスタートできるようにしましょう」と提案しました。
お客様と一緒に金融機関に出向いて面談し、事情説明を行いました。
事情説明5日後には不動産物件としてインターネット等に掲載し、売却活動をスタートさせることができました。

結果

物件登録から5日後で買主様が見つかり、売出価格の満額でのお申し込みとなりました。
過去の販売事例からみても早期売却は可能だと考えていましたが、売出マンション限定で探していたお客様が諦めかけていた矢先に当物件の売り出しを知り、お申し込みとなりました。
また、近くの公団マンションに引っ越し先が決まり、早めのお引き渡しもできました。
ご主人様は『早めに売り出したおかげで、いいお客様と巡り合った』と喜ばれておりました。
お客様自身の前向きな姿勢と早め早めの行動もありスムーズに上手くいきました。

 

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