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住宅ローンが払えないとお悩みの方に任意売却をご提案致します。任意売却は住宅ローンが残ったまま売却できる方法です。
私たちは任意売却14年のパイオニア。あなたの状況に合った解決方法を蓄えてあります。相談が早ければ早いほど解決できますので、お急ぎでご相談下さい。

「多重債務もリースバックで解決」 大阪府堺市 吉川様(仮名)65歳

地   域 関西
都 道 府 県 大阪府堺市
建物種別(戸建・マンション) 戸建
原   因 多重債務
交渉債権者 住宅金融支援機構
緊 急 度 ★★☆☆☆(滞納:期限の利益の喪失)

 

相談内容

ご相談者の吉川様は当時、奥様と2人で年金生活の中、奥様が痴呆症になり、本人も透析を患ってることから仕事も出来ず、生活する為に借り入れを繰り返すうちに、住宅ローン、キャッシング、税金、病院代と夫婦2人で年金の15万円の収入では払えなくなりご相談に至りました。
面談時には滞納が5回以上になっており、債務者はご主人様、債権者は住宅金融支援機構で、すでに期限の利益を喪失している状態でした。

解決方法

ご本人、奥様、息子様に任意売却のご説明をするものの、奥様の症状が重く、要介護が必要な状態でした。
ご本人様も週3回の人工透析があり、自宅には猫が5匹飼糞尿の臭いが酷く、販売に向けて部屋の片付けをしてもらうことと、任意売却をしてからの支払いも困難と思われる為、不動産の売却後、生活保護、自己破産のご提案も説明いたしました。

結果

任意売却と並行して破産と生活保護の手続きも行い、販売活動に入りました。
奥様は施設に入ることになり、5匹いた猫も里親探しをしてもらい、1匹に減りましたが、室内の状態が悪く販売は難航いたしました。
販売5ヶ月目にして、個人投資家の購入者が見つかりましたが、通院圏内での賃貸探し、賃貸の諸費用など貯蓄が無い状態で、考慮してリースバックの提案をしたところ、買主様もリフォーム代金の節約にもなり、債務者様も、出費なく今の生活と変わらない暮らしが出来ることから成就いたしました。

 

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