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「突然の病気による収入減少」 埼玉県 木崎様(仮名) 58歳

 

地   域 関東
都 道 府 県 埼玉県
建物種別(戸建・マンション) 戸建
原   因 病気
交渉債権者 住宅債権管理回収機構 他
緊 急 度 ★★☆☆☆(滞納:期限の利益の喪失)

 

相談内容

債務者様のご子息より「実家に帰ったら、催告書が届いていた。
両親は返済は無理との事で支援機構に連絡したところ任意売却を勧められた」との事。

債務者様が3年程前に突然体が不自由になる病気を患い、障がい者年金の中から遅れながらローンを支払われていましたが、3者ある債権者のうち月々の支払いが一番大きいところから一括返済の請求が来たとのこと。
中型犬を飼っているため、転居先として公団を検討することは難しいので地方も含めて検討しているとのことでした。

提案内容と解決方法

3者ある債権者それぞれの滞納回数がそろっておらず、金額が少ないところは滞納となっていなかったため、すぐに任意売却での売り出しをスタートすることはできませんでした。
口座に引き落とし額以上を入金したままにしないよう説明し、3者とも正常債権から任意売却可能となるように手続きを案内。

不動産については、奥様の当初希望された持ち出し可能額で収まる販売価格を設定し、販売活動開始。

結果

売出開始して間もなく購入希望者が現れ、スムーズに成約となりました。
しかし早く買い手が現れたため、売買契約から引き渡し日までの約2か月間で、住み替え先を探すのが大変だったとのことです。

購入・賃貸、地元・地方と様々検討されたなかから、ご家族の希望に近い物件が最終的に見つかり、無事お引越しできました。
引越費用もそれなりの金額がかかりましたが、債権者へ交渉し、引越費用のほぼ全額を受け取ることができたため、負担が減りご満足頂きました。

 

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