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住宅ローンが払えないとお悩みの方に任意売却をご提案致します。任意売却は住宅ローンが残ったまま売却できる方法です。
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「子供2人引取り離婚、所得増えず生活が苦しい」 大阪府寝屋川市 E様(40歳)

地   域 関西
都 道 府 県 大阪府寝屋川市
建物種別(戸建・マンション) 戸建
原   因 離婚、転職、収入減少
交渉債権者
緊 急 度 ★★★★☆(滞納5ヶ月目)

相談内容

購入当初、E様は大手自動車会社の自動車販売の営業マンでした。当時35歳、歩合給で年収530万円でした。自己資金が無かった為、購入の予定はなかったが、妻の知人、友人が次々と家を購入しているのが羨ましく、どうしても持ち家が欲しいと妻の思いが強く、購入を決断しました。

E様の収入ではローンの返済でいっぱいだったため、購入の条件として妻もパートに行くようになりました。購入後、妻が家事をしなくなり、家の中も段々汚れ始め、ゴミ屋敷状態になりつつありました。
E様は残業や休日出勤、妻はパート等で生活のすれ違いから汚れた家に帰るのも遠ざかり、気づけば実家へ帰る頻度が高くなりました。その頃から夫婦仲が冷え込み始め、平成25年離婚し、子供二人はE様が引き取りました。

離婚後は給料上昇を期待し、大手生命保険会社の営業(歩合給)に転職されましたが、売り上げがあがらず、昼間の仕事の合間に別に運転手のアルバイトで副業し収入を得ていましたが、生活費や子供に掛かる費用などで、住宅ローンの返済まで支払い行き届かず。面談時は滞納5回目で債権者からは代位弁済予告、競売の文章が記された書面が送付され、「このままでは…」とネットで検索し任意売却という処理方法を知ったので相談させて頂きました。

解決方法

E様に任意売却のメリット、デメリットを説明。面談時点では滞納5回目。代位弁済時期を確認し、債権者へ任意売却交渉。固定資産税の延滞が4年分あった為に、差押登記が付くリスクと、市役所に対し分割支払いの協議を提案しました。また、E様は綺麗好きの性格が幸いし、面談時も室内を掃除して頂き、継続的に室内の片付けを依頼。販売開始すれば、購入者の心象が良くなるような室内状態の保持を依頼。

結果

同街区では、競売、任意売却、夫婦離婚による売却等、同じ現象が次々と生じる曰く付きのエリアでした。債権者様と現実的に売却出来る販売価格の提案を行い、販売開始3ヶ月で売却が出来ました。
また仕事を掛け持ちすることも限界があり、任意売却期間中に所得を下げることなく、再度大手設備会社(固定給)へ転職することが出来たことや、ご両親様からの援助が助けになり売却後の引越しもスムーズに行えたことも良かった部分かと思います。
今後は安定収入の中から債権者様への分割支払いをしていきながら、子育てを頑張っていくとのことです。

 

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