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自営業不振から住宅ローンの他に金融機関8社に約450万円の借金|競売回避。残債も無理ない返済交渉叶う

自営業競売借金債務整理

チェックボックス長期化も根気よく活動し功を奏す

池田様(仮名)の解決事例
池田様(仮名)
緊急度
★★☆☆☆
滞納2回目
年齢 67歳
職業 無職
家族 子(離婚:妻)
地   域 関西
都 道 府 県 大阪府 寝屋川市
建物種別(戸建・マンション) マンション
原   因 自営業で売上不振
交渉債権者 住宅債権管理回収機構
残債 1,650万円
売却価格 1,300万円

相談内容

自営で商売をしているが、リーマンショック後に売上不振になり、業績は上がる見通しない状態。
足が悪く、年齢を考えても転職は難しいため、ずるずると滞納をしてしまった。
妻とは離婚、子供と二人暮らし。月の収入は商売で5万円、年金で5万円、子供の奨学金4万円で生活している。
気付けば住宅ローンの他に借金が約450万円にもなっており、今後どのようにしたら良いかとの相談を受ける。

提案内容と解決方法

相談者の生活状況を確認すると、収入より支出の方が上回っており、住宅ローンの支払ができる状態ではないことを確認する。
生活が成り立っていないため、債務整理も視野に入れ生活再建を提案する。
現在商売している場所が立退き時期が近付いてきており、立退料が入る可能性があるので、債務整理は売却後検討するとのことでした。
任意売却のメリット、デメリットを説明する。

結果

任意売却を進めることを決断されるが、地域的に市場流通性が相当劣るエリアであったため、販売活動は長期化し苦戦する。
結局、債権者が指定した任意売却の期間では売却できず、競売の申立をされる。
競売申立後も引き続き売却活動を希望された為、販売継続する。入札1ヶ月前に購入者が見つかり、何とか競売を回避することができました。
残った残債務については、相談者の生活状況が考慮され、相談者と債権者とが返済について協議しながら進めて行くことになりました。

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