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「経営不振で延滞」 愛知県名古屋市 中村様(仮名)46歳

地   域 東海
都 道 府 県 愛知県名古屋市
建物種別(戸建・マンション) マンション
原   因 経営不振(自営)による収入減
交渉債権者 都市銀行
緊 急 度 ★★★☆☆(滞納:競売申し立て中)

 

相談内容

10年前に脱サラし、IT関連事業の会社を立ち上げました。
起業当初は順調でしたが2~3年前から経営状況が悪化し、数枚のカードで事業資金を調達する自転車操業状態に陥ってしまいました。
脱サラ前に購入した新築の3LDKマンション(月11万支払い)で、現在は再婚した妻と2人で住んでいます。
1年前にローン銀行とリスケジュールを行いましたが、それでも半年を待たずして滞納となってしまいました。銀行からは競売通知の話も来ました。
マンションを売却して少しでも月々の支払いを減らしたいと考えていますが、この状況で任意売却できるのでしょうか。アドバイスをしてもらえますか。

解決方法

「自己破産も視野に入れつつも、任意売却を先行して行うことに注力すべきでしょう」とご提案しました。
先に不動産を処分することによって管財事件ではなく、同時廃止になる可能性が高く、負担も軽くなる旨のご説明もさせていただきました。
また、債権者である住宅ローンを組んだ都市銀行に確認したところ、『既に競売の申し立てを行っている』という返答でしたが、交渉により『早期売却になれば引越代も諸経費として鑑みる』とも言われたため、2日後には不動産物件としてインターネット等にいち早く掲載し、売却活動をスタートさせました。

結果

物件登録から1週間で買主様が見つかり、売出価格の満額でのお申し込みとなりました。
世帯数が100戸を超える大きめなマンションで、過去の販売事例からみても流通性のある物件でしたので、売出価格が高くなりすぎなければ早期売却は可能と想定したどおりの結果となりました。
引越代も経費換算され、マンション近くの物件にお引っ越しされました。
ご相談を受けた時には就活中であった奥様も職に就かれ、ご主人様も『ひとつの区切りがつけられた』と喜ばれておりました。

 

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