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年収200万減り返済困難|自宅売却悔やむも断捨離の機会と前向きに再出発!

病気転職収入減少

地   域 東海
都 道 府 県 愛知県名古屋市
建物種別(戸建・マンション) マンション
年   齢 54歳
原   因 収入減による支払い難
交渉債権者 住宅債権管理回収機構
緊 急 度 ★★☆☆☆☆(滞納:期限の利益の喪失)

 

相談内容

証券会社のIT部門にいたが、収入が一時期年間200万円ほど減った。その後転職を重ねるが、収入が上がらず支払いが苦しくなった。現在月収手取り30万円前後、奥様パート収入8万円前後、大学生と高校生のお子様がいて、ローン滞納5回になったところで相談のお電話を頂いた。

提案内容と解決方法

住宅債権管理回収機構の担当者より、本人へすでに連絡が入っている状態であったため、本人より担当者へ任意売却の意思を伝えてもらう。また別居している共有のお母様にも任意売却の申出書など必要書類を早急に手配。

結果

マンションの立地は悪くありませんでしたが、売出価格が相場より高い指示であったため販売が長期化することとなりました。転居先は実家の近くと決まっていたことで、引越はスムーズに行うことが出来ましたが、2回の価格変更を経て約5か月で売買契約が成就いたしました。
新築時から長年住んだマンションを離れることを、一時奥様は寂しそうにされていましたが、長年溜まった不要な物を処分する良い機会とプラスに考えられ、引渡した後は晴れ晴れとしたようすでした。

 

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