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「病気による会社閉鎖・生活保護申請もお手伝い」 大阪府守口市 T様(64歳)

地   域 関西
都 道 府 県 大阪府守口市
建物種別(戸建・マンション) マンション
原   因 病気による会社閉鎖・収入減少
交渉債権者
緊 急 度 ★★★★☆(滞納5ヶ月目)

相談内容

Tさんは突然体調不良になり、いくつかの病院へ通院したが、原因不明の病気に悩まされ、うつ病となり働く気力を失い、会社を閉鎖。閉鎖後は肺気腫、糖尿病も患う。同じく妻が脳梗塞により半身不随。夫婦揃って病院通いとなり、無年金状態である為、生活費は子供から援助を受けていたが、これ以上の支援は子供達の生活をも圧迫しかねない為、不仲になり援助もストップ。会社には借入は無く、残ったのは住宅ローン1300万円。守口市役所へ生活保護相談を何度かしたが、受給申請に応じてもらえず、今後の先行きが心配になり相談。

解決方法

任意売却のメリット、デメリットを説明するものの、面談時の所持金は10万円。面談月の住宅ローン、生活費、病院代を支払えば、預貯金がゼロになりかねない状況。生活保護相談は、本人も何度か相談するものの受給申請に応じてもらえないと言う。自宅を売却したとしても転居先費用や残債務の返済を考えると、今の収入状況では困難と判断。破産後、生活保護受給を提案。本人と同行し守口市役所へ行き受給相談。窓口では資産がある為、受給要件に該当しないと対応される。後日、弁護士を同行させ、本人と面談し、破産の提案と、破産処理と同時に再度生活保護申請という手順の提案を行う。

結果

不動産売却前に、生活保護受給を取り付け、自宅はその後任意売却で処分。破産処理も同時に進めていた為、同時廃止で処理。今では不仲になった子供達とも和解され、昔のように定期的に自宅に遊びに来られるようになったようです。

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