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住宅ローンが払えないとお悩みの方に任意売却をご提案致します。任意売却は住宅ローンが残ったまま売却できる方法です。
私たちは任意売却14年のパイオニア。あなたの状況に合った解決方法を蓄えてあります。相談が早ければ早いほど解決できますので、お急ぎでご相談下さい。

「転職を繰り返し返済不能に。債務者3人と債権者3社の任意売却」 神戸市垂水区 A様(54歳)

地   域 関西
都 道 府 県 神戸市垂水区
建物種別(戸建・マンション) マンション
原   因 義理の父親の会社倒産
交渉債権者 住宅債権管理回収機構 他
緊 急 度 ★☆☆☆☆(滞納  ヶ月目)

相談内容

相談者(旦那様)は義理の父親の清掃会社で働いていました。

相談者と妻は共働きでしたので、2人で毎月50万円位の給料がありました。

その会社が2年前に倒産し、その後いろいろ転職を繰り返した結果、収入が17万円まで減少。

また妻は子宮内膜症を発症し手術を受け、現在無職で自宅療養中です。

転職するまでは住宅ローンの支払い等は滞る事はなかったのですが、税金、妻の病院代、娘の学費も重なり、住宅ローンの支払継続は困難であると判断し相談に来られました。

主債務者はご主人様、連帯債務者は奥様、連帯保証人は奥様の父親ということでした。

面談時は、1番抵当権者が住宅金融支援機構、2番抵当権者が年金福祉、3番抵当権者に銀行の抵当権設定があり、2番抵当、3番抵当は既に期限の利益は喪失していて一括返済を求められているという状態でした。

解決方法

ご本人・奥様・義理のお父様から状況を聞きながら、今のままでは破綻してしまいそれが奥様や義理のお父様にまで連鎖してしまうことをご説明しご理解を頂きました。

2番抵当と3番抵当がすでに期限の利益を喪失して一括返済を求められていることから、任意売却を行わなければいずれ競売になってしまうことをご納得頂き、任意売却で進めていくことが一番負担が少なくなることをご理解頂き、任意売却のメリット、デメリットを説明しました。

しかし奥様と義理のお父様は任意売却をすると残債務が残ることを懸念されてなかなか納得がいかない様子でした。

奥様と義理のお父様には状況を分かりやすく説明するために、現在の収支状況から継続返済が困難である事実を理解頂き、このまま放置しておくと競売での処理となってしまい、より多くの残債が残ってしまうリスクをご理解頂きました。

そして最終的には奥様も義理のお父様も任意売却での自宅売却しか現状を打開する方法がないことにご納得頂きました。

結果

物件の周辺状況は、競合物件が多く、間取り、眺望、配置など特徴のある住戸から売れていっており、本物件は特段の特徴も無い住戸でしたので、販売は長期化すると思っておりました。

そして予想通り、売却活動開始から11ヶ月経過しやっとのことで売却先が見つかり任意売却が成就しました。

売却の決め手となった理由は、任意売却活動の際、債務者様へは引越しと、債務者様の本業である清掃の仕事を生かし室内の清掃をご提案し、とても丁寧に清掃頂いたことで購入者の印象も良くなり、購入するという決断に繋がったものだと思います。