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「うつ病により退職、期限の利益喪失で競売に」【解決】3ヶ月で無事に任意売却が成立

自営業病気カードローンうつ

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迅速な活動で競売回避し引越し費用の蓄えも出来る

青木様(仮名)の解決事例
緊急度
★★☆☆☆
(滞納:期限の利益の喪失)
年齢48歳
職業会社員
家族
地   域関東
都 道 府 県埼玉県川口市
建物種別(戸建・マンション)戸建
原   因病気(うつ病)
交渉債権者地方銀行

 

債務状況
住宅ローン残債2,500万円
売却価格2,400万円
(残:100万円)

 

青木様(仮名)の事例のポイント

  • うつ病と診断され投薬など続けるも悪化、退職を余儀なくされる。
  • 自己破産は避けたいとの要望。任意売却で金銭的ストレス排除し、前向きな気持にすることに集中。
  • 3ヶ月で無事に任意売却が成立。借金のストレスが解消。
  • うつ病の状態まで良くなり前向きに再スタート。

青木様の相談内容

うつ病

青木様は、36歳で3600万円の住宅ローンを組み、一戸建てを購入しました。当時の収入は年収700万円程度。

大手企業で経理部門に所属していましたが、会社の経営統合により勤務体系が変わり、新しく上司となった人との折り合いも悪くなり、以前の勤務よりも多くのストレスを慢性的に抱える状態になりました。

我慢をして必死に働いてきましたが、体調が悪くなり、仕事に行くのも困難な状況に。奥様の勧めで病院に行ったところ、診断の結果はうつ病。

その後投薬などの治療をするものの、うつ病は悪化していき、仕事に行くことが全くできなくなりました。そしてその結果、退職を余儀なくされることに。

しばらくは失業保険をもらいながら療養し、その後なんとか転職することはできましたが、住宅ローンを組んだ当時の収入よりも大幅に減ってしまいました。当然住宅ローンの返済が困難になり、滞納が続いていたある時に、銀行から「期限の利益の喪失」通知が届き、競売にするとの通知が来たという状況です。

解決方法

カードローン

住宅ローンを組んだ時から収入は半分以下になっていて、失業保険の支給がなくなった後はうつ病の回復次第ですが、元の年収700万円の支払いは難しい状況と判断され、現状の支払いを続けていくことは困難であるという結論になりました。

現に、奥様もパートをされていましたが、家計は自転車操業状態でクレジットカードのキャッシングに頼っており、このままいくと、更に借り入れが増え、借金は雪だるま式に増えてしまうという悪循環に陥ってしまう状況でした。

青木様の心情としては自己破産をしてしまうのは避けたいというご希望があったので、収支のバランスを見直し、家賃の安い賃貸物件に引っ越しができれば自己破産は避けられると判断いたしました。

そこでまずは、任意売却をし、生活を立て直しすることで金銭的ストレスから開放され、前向きに今後のことを考えられるようにすることが最善であるとご提案しました。

結果

解放

抵当権者の銀行へ連絡し、生活状況の変化を説明。この状況では支払い困難ということをわかってもらい、任意売却に協力いただくことに成功、遅延損害金などについて交渉をして少しでも債務を減らすことで合意しました。

債権者の担当者が当初言っていたことは、代位弁済がされてからすぐに競売の手続きに入る予定であるとのことでしたが、事前に連絡をして任意売却の意思を伝えたことで競売を待ってもらえました。

売却開始から当社で販売活動を行い、3ヶ月で無事に任意売却が成立しました。

任意売却の手続きが比較的早かったので、売却までの間住宅ローンの返済をしなければならなかったところを貯めることができるようになったてめ、多少の引越資金の余裕ができ、家賃の安い賃貸物件に引越しすることができました。

お金や借金のストレスが解消されたことが大きかったのか、うつ病の状態も大分良くなり、幸いにも新しい仕事が見つかり、人生に前向きになったとのことです。

おわりに

細貝相談員

細貝相談員

【東日本相談員 細貝和弘】≫ 相談員の詳細を見る

うつ病など心の病をきっかけに治療・療養で収入が大幅に下がってしまう・なくなってしまうなどして住宅ローンの支払いが遅れてしまうケースは青木様の他にも多数相談いただいております。

とくにパニック障害などを併発されていて家を出られない状況になっている場合に家をどうしても維持しようとして相談のタイミングを逸してしまい、市役所から税金滞納を理由として差押をされている・競売がすでに大幅にすすんでしまっているなどして当社としても手の打ちようがなく、自己破産や民事再生の申し立てをせざるを得なく弁護士の先生を紹介するだけの場合もあります。

支払いが苦しいな…と感じた場合には任意売却の相談のベストタイミングかもしれません。今は売却したくないと思っているような場合でも、今がどのような状態にあってこの後何をするべきかということをお伝えすることはできると思います。

ぜひ全国住宅ローン返済相談センター、株式会社エイミックスの相談員までご相談ください。

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今の状況をお話ください。まずは完全無料エイミックスの無料相談窓口までお気軽に連絡を。

ご相談に際して一切の費用はかかりません。安心してご連絡ください。

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Q .督促状と催告書はどう違うんですか?

A.住宅ローンを滞納し始めた方と、滞納6ヶ月を過ぎる方との違いがあります。滞納を始めて1ヶ月から3ヶ月の方に銀行など金融機関から届くのが「督促状」です。督促状というのは、その字のごとく「早く返して下さいよ~!」と言う督促なので、滞納している金額を入金をすれば、元の状態に戻ります。

一方、滞納6ヶ月を過ぎた方にやってくる「催告書」は、”貴方と現在住宅ローンを契約で結んでいますが支払いが滞り督促をしたが支払ってくれないので割賦販売をやめますので一括で支払ってください!”というかなり厳しいことを書いて返済を求めてきます。これは、債権者側から言うと「あなたとはこれで取引をやめます!」と言う意味合いなのです。もし、貴方のところに催告書や督促状が届きだしたら、遠慮なくすぐにご相談下さい。

Q .住宅ローンが払えなくなったら、破産をしなくてはいけないのでしょうか?

A.「住宅ローンが払えないと自己破産しなくてはいけないのですか?」と尋ねられる方が結構多くいます。書面で「法的措置」をとると言う文面に驚き、破産しなくてはいけないと思う方が多いようです。私たちは「住宅ローンだけの債務で、他に借入がない場合などは自己破産をしなくても良いのでは?」とお答えしています。

なぜなら、任意売却を行うことで、残債務については債権者と交渉し月々1万円以上の約定をすれば大丈夫だからです。多重債務に苦しんでいる方などは自己破産は悪い選択肢ではないと思いますが、やはり債務の圧縮ができるので、少額ずつでも返済するにはこの方法「任意売却」がベストだと思います。

Q .任意売却するとブラックリストに載ってしまうのでしょうか?

A.ブラックリストというものは現実には存在しませんが、任意売却を行うには住宅ローンを滞納する必要がありますので、金融機関が貸し出しの際に照会をかける『個人信用情報』に『事故歴』が記載されることになります。

そして金融機関が個人信用情報の照会をかけるのが概ね過去5~10年程度の履歴となりますので、その期間は新たな融資が受けられなかったり、クレジットカードが作れなかったりするということになります。

よく『自己破産すると一生借入できない』と思われている人もいらっしゃいますが、住宅ローンの延滞や任意売却をした事実、自己破産などの区別を個人信用情報では行いません。あくまで『事故歴』として返済がなかった旨の記載となりますので、どれが一番罪が重いとかいう区別もありません。

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売却価格2,400万円
(残:100万円)

 

青木様(仮名)の事例のポイント

  • うつ病と診断され投薬など続けるも悪化、退職を余儀なくされる。
  • 自己破産は避けたいとの要望。任意売却で金銭的ストレス排除し、前向きな気持にすることに集中。
  • 3ヶ月で無事に任意売却が成立。借金のストレスが解消。
  • うつ病の状態まで良くなり前向きに再スタート。

青木様の相談内容

うつ病

青木様は、36歳で3600万円の住宅ローンを組み、一戸建てを購入しました。当時の収入は年収700万円程度。

大手企業で経理部門に所属していましたが、会社の経営統合により勤務体系が変わり、新しく上司となった人との折り合いも悪くなり、以前の勤務よりも多くのストレスを慢性的に抱える状態になりました。

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現に、奥様もパートをされていましたが、家計は自転車操業状態でクレジットカードのキャッシングに頼っており、このままいくと、更に借り入れが増え、借金は雪だるま式に増えてしまうという悪循環に陥ってしまう状況でした。

青木様の心情としては自己破産をしてしまうのは避けたいというご希望があったので、収支のバランスを見直し、家賃の安い賃貸物件に引っ越しができれば自己破産は避けられると判断いたしました。

そこでまずは、任意売却をし、生活を立て直しすることで金銭的ストレスから開放され、前向きに今後のことを考えられるようにすることが最善であるとご提案しました。

結果

解放

抵当権者の銀行へ連絡し、生活状況の変化を説明。この状況では支払い困難ということをわかってもらい、任意売却に協力いただくことに成功、遅延損害金などについて交渉をして少しでも債務を減らすことで合意しました。

債権者の担当者が当初言っていたことは、代位弁済がされてからすぐに競売の手続きに入る予定であるとのことでしたが、事前に連絡をして任意売却の意思を伝えたことで競売を待ってもらえました。

売却開始から当社で販売活動を行い、3ヶ月で無事に任意売却が成立しました。

任意売却の手続きが比較的早かったので、売却までの間住宅ローンの返済をしなければならなかったところを貯めることができるようになったてめ、多少の引越資金の余裕ができ、家賃の安い賃貸物件に引越しすることができました。

お金や借金のストレスが解消されたことが大きかったのか、うつ病の状態も大分良くなり、幸いにも新しい仕事が見つかり、人生に前向きになったとのことです。

おわりに

細貝相談員

細貝相談員

うつ病など心の病をきっかけに治療・療養で収入が大幅に下がってしまう・なくなってしまうなどして住宅ローンの支払いが遅れてしまうケースは青木様の他にも多数相談いただいております。

とくにパニック障害などを併発されていて家を出られない状況になっている場合に家をどうしても維持しようとして相談のタイミングを逸してしまい、市役所から税金滞納を理由として差押をされている・競売がすでに大幅にすすんでしまっているなどして当社としても手の打ちようがなく、自己破産や民事再生の申し立てをせざるを得なく弁護士の先生を紹介するだけの場合もあります。

支払いが苦しいな…と感じた場合には任意売却の相談のベストタイミングかもしれません。今は売却したくないと思っているような場合でも、今がどのような状態にあってこの後何をするべきかということをお伝えすることはできると思います。

ぜひ全国住宅ローン返済相談センター、株式会社エイミックスの相談員までご相談ください。

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