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住宅ローンが払えないとお悩みの方に任意売却をご提案致します。任意売却は住宅ローンが残ったまま売却できる方法です。
私たちは任意売却14年のパイオニア。あなたの状況に合った解決方法を蓄えてあります。相談が早ければ早いほど解決できますので、お急ぎでご相談下さい。

「うつ病により退職したけれど」 埼玉県川口市青木様(仮名) 48歳

地   域 関東
都 道 府 県 埼玉県川口市
建物種別(戸建・マンション) 戸建
原   因 病気(うつ病)
交渉債権者 地方銀行
緊 急 度 ★★☆☆☆(滞納:期限の利益の喪失)

うつ病で任意売却の検討をされた青木様の相談内容

 

青木様は36歳で3600万円の住宅ローンを組み、一戸建てを購入しました。当時の収入は年収700万円程度でした。
大手企業で経理部門に所属していましたが、会社の経営統合により勤務体系が変わり新しく上司となった人との折り合いが悪くなり、以前の勤務よりも多くのストレスを慢性的に抱える状態になりました。
我慢をして必死に働いてきましたが、体調が悪くなり、仕事に行くのが難しくなりました。
妻の勧めで病院に行ったところ診断の結果はうつ病でした。
投薬などの治療をするものの、うつ病は悪化していき、仕事に行くことが全くできなくなり、退職を余儀なくされました。
しばらくは失業保険をもらいながら療養し転職先に着くことはできましたが当時の収入よりも大幅に減ってしまい住宅ローンの返済が困難になり、滞納が続き銀行から「期限の利益の喪失」通知が届き、競売にするとの通知が来ました。
どうしたらよいでしょうか。

解決方法

住宅ローンを組んだ時から収入は半分以下になっていて、失業保険の支給がなくなった後はうつ病の回復次第ですが、元の年収700万円の支払いは難しい状況と判断され、現状の支払いを続けていくことは困難であるという結論になりました。
現に、奥様もパートをされていましたが、家計は自転車操業状態でクレジットカードのキャッシングに頼っている状況でした。
このままいくと、更に借り入れが増え、借金は雪だるま式に増えてしまうという悪循環に陥ってしまう状況でした。
青木様の心情としては自己破産をしてしまうのは避けたいというご希望があったので、収支のバランスを見直し、家賃の安い賃貸物件に引っ越しができれば自己破産は避けられると判断いたしました。
そこでまずは、任意売却をし、生活を立て直しすことで金銭的ストレスから開放され、前向きに今後のことを考えられるようにすることが最善であるとご提案しました。

結果

抵当権者の銀行へ連絡し、生活状況の変化を説明。この状況では支払い困難ということをわかってもらい、任意売却に協力いただくことに成功、遅延損害金などについて交渉をして少しでも債務を減らすことで合意しました。
債権者の担当者が当初言っていたことは、代位弁済がされてからすぐに競売の手続きに入る予定であるとのことでしたが、事前に連絡をして任意売却の意思を伝えたことで競売を待ってもらえました。
売却開始から当社で販売活動を行い、3ヶ月で無事に任意売却が成立しました。
任意売却の手続きが比較的早かったので、売却までの間住宅ローンの返済をしなければならなかったところを貯めることができるようになったてめ、多少の引越資金の余裕ができ、家賃の安い賃貸物件に引越しすることができました。
お金や借金のストレスが解消されたことが大きかったのか、うつ病の状態もも大分良くなり、幸いにも新しい仕事が見つかり、人生に前向きになったとのことです。

おわりに

うつ病など心の病をきっかけに治療・療養で収入が大幅に下がってしまう・なくなってしまうなどして住宅ローンの支払いが遅れてしまうケースは青木様の他にも多数相談いただいております。
とくにパニック障害などを併発されていて家を出られない状況になっている場合に家をどうしても維持しようとして相談のタイミングを逸してしまい、市役所から税金滞納を理由として差押をされている・競売がすでに大幅にすすんでしまっているなどして当社としても手の打ちようがなく、自己破産や民事再生の申し立てをせざるを得なく弁護士の先生を紹介するだけの場合もあります。
支払いが苦しいな…と感じた場合には任意売却の相談のベストタイミングかもしれません。
今は売却したくないと思っているような場合でも、今がどのような状態にあってこの後何をするべきかということをお伝えすることはできると思います。
ぜひ全国住宅ローン返済相談センター、株式会社エイミックスの相談員までご相談ください。

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