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自営業不振で公売着手通知|差押え解除し破産手続き。負債の重荷消え晴れやかな再スタート

自営業差押え税金滞納破産

チェックボックス税金は破産しても免除されない

尾崎様(仮名)の解決事例
尾崎様(仮名)
緊急度
★★★★☆
公売差押え
年齢 51歳
職業 自営業
家族
地   域 関東
都 道 府 県 静岡県浜松市
建物種別(戸建・マンション) 戸建
原   因 住宅ローン支払不能
交渉債権者 住宅金融公庫 銀行 市役所
残債 1,800万円
売却価格 1,500万円

相談内容

自営を営んでましたが収入が減ったことから住宅ローンの支払が困難になりました。

また自営業のため各種税金も払えない状況が続いていたため差押が入り、かつ公売の手続きの着手の通知が届きました。
ついてはこの自宅には住み続けることは難しいと考え、ならば破産も視野に入れ、この状況から一日でも早く脱却したい一心で相談をされてきました。

解決方法

住宅ローンの支払はキャッシングをする等なけなしのお金で小額ながらも支払を継続していましたので、まずは住宅ローンの支払を無理に続けなくてもよいと助言しました。

むしろすぐにでも住宅ローンの支払を止め、その浮いたお金で今後の生活費や税金への充当に充てるべきだとの助言の上、破産相談のための弁護士を紹介させて頂きました。

尚、破産をしても税金は免責にならないことを伝えると、今までは税金よりも住宅ローンを優先して支払っていたことに後悔を感じられていた様子でした。

今回の任意売却のポイントは差押の原因となっている滞納額が延滞金を含めると約1,000万弱あることから差押の解除交渉を直接市役所担当と長期にわたって行ないました。

結果

結果として今回のポイントである差押の解除要件が約10万でまとまりましたので、優先順位が上位の各債権者も快く差押解除のための配当に同意いただき売却に至りました。

尚、売却後は紹介させて頂いた弁護士の方で速やかに破産手続きを開始する事も出来たことから、今後税金の支払は継続はしていく必要はあるが、各負債の心配がなくなったことから、改めて人生のスタートを切ることが出来ると晴れやかな顔で仰られていました。

 

 

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