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「新生活」千葉県千葉市 赤井様(仮名)26歳

地   域 関東
都 道 府 県 千葉県千葉市
建物種別(戸建・マンション) 戸建
原   因 離婚
交渉債権者 サービサー
緊 急 度 ★★★☆☆☆(滞納:6ヶ月)

 

相談内容

赤井様(仮名)はご結婚とほぼ同時に千葉県の郊外に新築一軒家を購入されました。幸せな生活もつかの間、奥様と性格の不一致から離婚され、お互い家を出られたためわずか2年で空家になってしまったとの事。当初、インターネットで探された任意売却の業者に依頼され、任意売却を開始されました。そちらの業者さんでは、販売状況の報告等なく不安になっていた時に、弁護士を紹介され、破産を勧められたそうです。破産の意思がなかった赤井様(仮名)はその業者に不審を抱かれ、弊社のHPを見てお電話でご相談されました。相談された時期は、任意売却開始から6ヶ月を過ぎ、競売の申し立て決定の後でした…。

提案内容と解決方法

先ず、任意売却は競売と同時並行でも活動できる旨をご説明し、弊社が任意売却に特化していることにより様々な債権者との交渉を数多く経ていることをご理解いただき、当初依頼された業者さんから仲介依頼を切り替えて頂きました。その後は、赤井様(仮名)と債権者の間に入り交渉させて頂き、競売の申し立てから競売開札までの進行状況と同時に任意売却の販売活動を詳細に報告し、信頼して頂けました。

結果

販売活動の方は、最寄の駅からバス便という郊外からか、赤井様(仮名)の物件がゆとりのある2LDKという間取りからか、なかなか成約にたどり着けませんでした。ですが、販売開始して2月も経ったころ、隣町にお住まいのご夫婦に気に入っていただき、お話がまとまりました。成約の決め手となったのは、赤井様(仮名)のご決断に加え、赤井様(仮名)と債権者に細かい報告と連絡と相談を繰り返した信頼のたまものだと思います。債務の残代金も債権者の信頼からか余裕ある分割返済に纏りました。
今では、離婚の調停も終盤を迎え、赤井様(仮名)は新しいパートナーと愛らしい赤ちゃんと新しい生活を送っておられます。

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