メニューボタン エイミックスロゴ お気軽にお電話下さい 無料相談 お問い合わせはこちらから お問い合わせはこちらから 土日祝も受付 ハウマッチ 電話発信ボタン

住宅ローンが払えない!どうする?

住宅ローンが払えない時の対処方法

住宅ローンが払えない、今後払えそうにないとお悩みの今後先行き不安な方達に、弊社が今までに蓄積したノウハウ、解決事例や対処方法をお伝えして、今の不安を少しでも取り除けたらと思います。

返済出来なくなったらまず最初にどこに相談をするの?

最初の相談は銀行

何らかの事情で払えなくなった場合は、住宅ローンの貸出先である銀行や金融機関に、「住宅ローンが払えない」という事情を説明することが何より一番最初にしていただきたいことです。債権者である銀行や金融機関は、事情により住宅ローンの返済が厳しい方から相談があった場合、その方に対して返済条件の見直しをしてくれます。これをリスケジュールと言います。※略してリスケと呼ぶこともあります。

一時的な収入の落ち込みで回復する見込みがあるのなら、支払い可能な額や期間など返済計画を債権者(銀行や金融機関)と相談して、リスケジュールを申込んでみてください。 きちんと話をすれば意外とリスケジュールに応じていただけます。

金融円滑化法という時限立法があった際は、ほぼ全員が認めてくれていました。現在、その法律はなくなりましたが、引き続き政府は、払えない方に対して金融機関にリスケジュールを柔軟に対応するように通達していると言われています。

 

自宅売却を考える

住宅ローンがこの先も払えない心配がある場合、売却をしたらどうなるのか?と考えるのも一つの手段です。

そこで大事なのは、売却したらいくらで売れるのか?売却益が出るのか?それとも売却してもローン残債額が全額払えるのか払えないのか?というところです。

まずは、自宅や所有不動産の現在売却したらいくらで売れるのかの査定をしないと答えが出ません。そこで簡易査定にはなるのですが、不動産ビッグデータを活用した弊社の人口知能AI搭載システム「ハウマッ家(チ)」で自宅や所有不動産の現状査定額がどうなのかを把握してみてください。 査定額が解れば進む方向性も見えてくると思われますし、方向性が見えない場合は気軽に相談メールや電話で相談ください。もちろん相談は無料で秘密厳守です。

 

住宅ローンが払えない場合の考えられる様々な対策

1.住宅ローンの借り換え

住宅ローンが返済が困難になった状況では現実的ではないですが、まだ滞納をしていない段階ですと、住宅ローン自体の借り換えを行い、月々の負担を軽減することも1つの解決策といえるでしょう。

但し、家を購入されたときと同様の審査があり、住宅ローンも当然ですが、カードやショッピングローン、携帯電話の支払いなどに一切遅れが無いことが条件になります。

2.リスケジュール

まず、借り入れをしている銀行など金融機関へ先述した「リスケジュール」の相談をしてみましょう。

「リスケジュール」は、現在の住宅ローンの条件の見直し(期間延長や一時的な返済の猶予など)を行います。例えば、転職などにより今の収入が住宅ローンを組んだ当時より若干少なくなり、このまま生活を続けていくと先々破綻が見えている…という状況なら、期間の延長を相談し、数年伸ばしてもらうことで月々の収支を元の状態へ戻すことが可能になるかもしれません。

計画的な面からもですが、金融機関の対応の違いも考えられますので、ぜひ滞納を始める前に出来るだけ早い段階で相談をすることをおすすめします。

3.任意売却(にんいばいきゃく)

最もおすすめするのが、この「任意売却」です。

任意売却では、住宅ローンの残債が売却しても残る状態(オーバーローン状態)での売却も可能で、債権者との交渉で、残った債務を圧縮し、無理のない額での返済(例えば月々1万円程度)での支払いで返済していくことが出来る方法です。

また、「リースバック」という方法を併用すれば、住み慣れた自宅に売却しても住み続けるという道もあります。

但し、任意売却を可能にする期間は限られていますので、競売になってしまう前に早期に任意売却を専門に扱う業者へご相談ください。

関連コンテンツ

任意売却とは?

リースバックと任意売却

 

4.自己破産

住宅ローン以外にもカードローンや消費者金融などでの借り入れがあり、いわゆる多重債務に陥り、苦しんでいらっしゃる方には自己破産なども1つの選択肢にはなるでしょう。

ただ、住宅ローンの返済に関しては、先述の「任意売却」で債務の圧縮や少額での返済が出来るようになります。この自己破産は何度も出来るものではありませんし、逆にいつでも切れる最後の手段として置いておき、慌てずに任意売却を進めるというのがベストではないかと考えます。

私たちエイミックスでは、ご相談者様の状況も考慮して、最適な解決方法をご提案致します。弁護士など専門家のネットワークも豊富ですので、あらゆる可能性をワンストップで進めていくことが可能です。

関連コンテンツ

自己破産と任意売却について。自己破産をお考えの方へ

 

絶対にやってはいけないこと

住宅ローンはハッキリ言って、借入できる金融商品の中では金利がおそらく一番安いと思います。それと、払えないから、遅れたからといって、取立て自体も最初の1ヶ月や2ヶ月は電話で連絡が入るぐらいであり、3ヶ月くらいでも督促状が来るなどで、その時点で払えない状況であっても、金融機関に行って誠意を持って話をすれば、返済スケジュールの変更策、先述の「リスケジュール(リスケ)」をしていただけると思います。

金利の安い住宅ローンの支払いを、消費者金融や高金利の金融会社、カードキャッシング等で借りて借金で返済をするというような事だけは決してやってはいけません。

まずは、返済に行き詰まりそうになったり、返済が半年を越えないで遅れている場合でしたら、すぐ私たちにご相談下さい! こういう事態に陥った場合は、まず焦らず、どのようにすればよい方法かを、第三者も交えて冷静に考えることが一番大切です。

 

その他注意することはありますか?

無いのが一番いいのですが、住宅ローン以外の他の債務も併せて解決していきましょう。

住宅ローンだけでなく、金融信販会社などのローン返済などの問題も任意売却で解決可能です。 返済が不能になった方のほとんどは マイカーローンやカードローン、最近では太陽光パネル設置、オール電化への切替えなど金融信販会社以外にもローンがあるのが現状ではないでしょうか?これらのローンは一般債務といい、所有する物件に抵当権などは設定されていない場合がほとんどです。ただし放置しておくと、裁判所に訴えをおこされ敗訴し、強制執行をされることになります。

裁判所が行う主な行動
強制執行 強制執行、動産執行、給与差し押さえなどが挙げられます
動産執行 裁判所から執行官が訪問し、家の中を調べられ、精神的な負担は計り知れません。
給与差し押さえ ほとんどの人が会社を辞めるという状況に陥ります。

 

任意売却で住宅ローン返済とオーバーローンの悩みを解決しませんか?

住宅ローンが払えないままの状態がさらに長期に続いた場合、強制的に家が差し押さえられる「競売」になり、売却が進められます!そうならない為には、競売が進む前に「任意売却」を行なうことでこれを回避することができるのです。

 

任意売却(にんいばいきゃく)で解決できます。

住宅ローンが払えなくなった場合に、自宅や、所有している不動産を強制的に売却させる競売から回避させる手法がこの任意売却なのです。

また、この任意売却は、住宅ローンの残債が上回る場合(売却しても残債を払いきれないオーバーローン状態)での売却が可能な解決方法です。

任意売却は、非常に専門性の高い手法です。ご相談は当社のような住宅ローン返済問題専門の任意売却専門不動産業者である全国住宅ローン返済相談センター(エイミックス)にご相談ください。

関連コンテンツ

住宅ローンを滞納し続けるとどうなるのか?滞納後の流れ

住宅ローンを滞納していたらどうなる?

任意売却についてさらに詳しく

任意売却とは?

>>このページのトップへ戻る

 

住宅ローンが払えず任意売却された方の解決事例

関連コンテンツ

そのほかの任意売却された方の解決事例はこちらへ

任意売却相談解決事例

>>このページのトップへ戻る

 

任意売却のQ&A(よくある質問)

Q .任意売却はメリットばかりでデメリットはないですか?

A.もちろんデメリットになり得ることはあります。

任意売却はご相談いただく(債務者)様にも(債権者)様にもメリットの多い解決手段です。しかし、どんなことでもそうですが、生活環境や求めることは人それぞれ違います。例えば滞納をしていることでいわゆるブラックリストの問題など、それがその方にどう影響するかなどです。わたしたち全国住宅ローン返済相談センターでは、任意売却のお話をさせていただく時に、今の貴方の状況でそれはデメリットになるのか?メリットになるのかなどをしっかりご説明させていただいております。

任意売却のデメリット

Q .任意売却した後の住宅ローンの残債務はどうなりますか?

A.「返せる範囲で返していく」という流れになります。

いくらでも良いというわけではありませんが、その時の債務者の収入状況をみて、債権者と返済額、返済方法を話し合うことになります。ほとんどのケースでは月々1万円程度を分割払いで返していくということが多くなっています。

任意売却後の残債務はどうなりますか?

Q .督促状と催告書の違いはなんですか?

A.住宅ローンを滞納し始めた方と、滞納6ヶ月を過ぎる方との違いがあります。滞納を始めて1ヶ月から3ヶ月の方に銀行など金融機関から届くのが「督促状」です。督促状というのは、その字のごとく「早く返して下さいよ~!」と言う督促なので、滞納している金額を入金をすれば、元の状態に戻ります。

督促状と催告書の違いはなんですか?

一方、滞納6ヶ月を過ぎた方にやってくる「催告書」は、”貴方と現在住宅ローンを契約で結んでいますが支払いが滞り督促をしたが支払ってくれないので割賦販売をやめますので一括で支払ってください!”というかなり厳しいことを書いて返済を求めてきます。これは、債権者側から言うと「あなたとはこれで取引をやめます!」と言う意味合いなのです。もし、貴方のところに催告書や督促状が届きだしたら、遠慮なくすぐにご相談下さい。

関連コンテンツ

その他役立つ任意売却に関するQ&Aです。

任意売却Q&A よくある質問

>>>このページのトップへ戻る

任意売却・住宅ローン滞納無料相談はこちら

お名前 例: 木村太郎
ふりがな
メールアドレス
電話番号(携帯もしくは自宅) 例:0120889281
都道府県
物件種別
ご相談内容をご記入下さい。

フリーダイヤルPC用

フリーダイヤルスマホ用

ハウマッチスマホ用

代表書籍

>>>このページのトップへ戻る