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時短勤務で給料が減っても住宅ローンの返済額は変わらない辛さ!

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コロナの影響による緊急事態宣言が解除されて東京アラートも解除されましたが、ここ東京の日本橋界隈でも17時前くらい下手したら16時くらいから帰路についていそうな感じで駅方面に向かって歩くサラリーマンの人たちが増えています。
直接その人たちに聞いたわけではありませんがおそらくコロナ禍の中で今でも時短勤務になっているのではないでしょうか。

住宅ローンを借りる時は残業も含めた目いっぱいで借りているが…

帰り路を急ぐサラリーマン

時短勤務になるとまず削られるというか物理的に出ないのが残業代だと思います。
仕事を普段よりも早く切り上げて残業していないのですから当然と言えば当然なのですが、住宅ローンを借りるときに毎月の返済額を残業代も含めたグロスの給料の額から決めているとこういう時に大変になってしまいます。
しかしよく考えるとそもそもが住宅ローンの審査時にサラリーマンが提出する源泉徴収票の総支給額はまさにそのグロスの給与額そのものです。それを基準に目いっぱい住宅ローンを借りていると物理的に残業代が出なくなるとその分だけ家計のお金が足りなくなってしまうのです。

また時短勤務になれば総勤務時間も少なくなるのでボーナス額に響くという会社もあるのではないでしょうか。会社自体が時短勤務でもそれを跳ね返すだけの収益が上がっていればいいのですがおそらくほとんどの会社は時短勤務の影響もあって業績を落としているところが多いと思います。そうなってくるとますますボーナスは絶望的になってきます。
そこへもってきて住宅ローンのボーナス払いなんかがあった日にはボーナス月の家計はまさに火の車になってしまうでしょう。

給料が減っても住宅ローンの返済額は減らない。

結局辛いのはこのように外的な要因で時短勤務などになって給与やボーナスが減ってしまったとしても住宅ローンの返済額は一定で変わらないというところです。
余裕を持った住宅ローンの返済計画だった人はまだしも当初から目いっぱいの返済計画で毎月カツカツに近いような家計の収支バランスだったという人は時短勤務などで残業代が減って手取り収入自体が減ってしまうとどこかにしわ寄せがいくことになります。

遊興費やレジャー費の削減、小遣いの削減、昼食の弁当持参やジュースを買わないための水筒持参、禁煙禁酒!などなど削れるところから削るしかないのです。
これは辛いですよね。何が辛いかって住宅ローンを返済するだけのために会社と家を往復するような感じになってしまうからだとおっしゃっていたご相談者様もいらっしゃったくらいです。

そして過度の節約志向は時にリバウンドしてしまうこともあるのです。
何事も押さえつけすぎると爆発してしまうように節約節約の毎日の中でふとカードローンなどで少しだけ借りたとします。次の小遣いで返せばいいと思うそうです。しかしそこから際限なく限度額いっぱいまで借りてしまうのが借金の怖さなのです。結局こうなると何のために節約節約の毎日を頑張ってきたのかが分からなくなってしまうのです。

「返済するだけの毎日」思い当たる方は一度見直しましょう。

今日出先から帰ってくるとき夕方に東京日本橋の街中を歩いていて、家に帰るであろうすれ違う人たちのどこか元気無さそうな顔を見てはそんなこんなを思ったのでした。

住宅ローンのことでお悩みがある方はぜひ経験豊富な当社にまずはご相談してみてください。
苦しい時は人に話すだけでも楽になることもあるので気軽にご相談下さい。
私たちはご相談者様にとって一番良い形での問題解決方法をご相談者様と一緒に一生懸命に考えます。

任意売却とは?

このブログを書いた人
細貝相談員
細貝相談員
任意売却相談員
細貝 和弘(ほそがい かずひろ)
大手不動産仲介会社の法人営業部の責任者として任意売却部門を立ち上げ、銀行や信用保証会社、債権回収会社および破産管財人弁護士の任意売却サポート、そして住宅ローンの返済に困窮した方々の300件以上の任意売却コンサルティングを行ってきた任意売却の専門家。
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