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税金と住宅ローンのどちらかしか払えない!どうすればいい?

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住宅ローンを優先して払えば税金が払えないし、税金を優先して払えば住宅ローンが払えないという場合はどうすればいいのでしょうか?

その答えは『税金』一択です。

もしあなたが現状住宅ローンを払えば家の税金が払えない状況にあるのであれば、その家を住宅ローンを払い切る最後まで持ち続けることは非常に難しいです。
あなたが税金が払えない問題を引っ張れば引っ張るほど、先延ばしすれば先延ばしするほど、あなたはあとになって税金で人生苦しみ続けることになります。
それはなぜか?

今回はそのお話しです。

税金は待ってもらえると思っていたら

普通の感覚からすると住宅ローンを最優先で払いますよね。何はともあれ家賃感覚での住宅ローンの支払いは最優先事項です。
もし住宅ローンが払えなければ家を出なくてはいけなくなる恐怖がまず第一にあるからです。

そのためには税金の支払いが邪魔になることがあります。
そして住宅ローンを最優先で払うために役所に税金が払えないという相談におそるおそる行くとあっさりと待ってもらえることがあります。
そして税金を待ってもらいながら住宅ローンをせっせと払い続けていくということになるのです。
住宅ローンは1ヵ月でも引き落としができなければ電話かかってくるのに役所は寛大だなあと喜んでいる場合ではありませんよ。待ってくれているだけできちんと未払いの税金残高は延滞金とともにどんどん積み上がっていくのです。

なぜなら家を所有しているかぎり固定資産税や都市計画税は毎年毎年必ず加算されていきますので、税金の納付を役所に待ってもらえばもらうほど未払いの税金残高は増えていってしまいます。
そしてある程度の未払い税金残高が積み上がるとさすがの役所もこれ以上は待てませんとなってしまい、またしても住宅ローンと税金の両方は払えないということで悩んでしまうのです。
そしてその時には税金の残高も待ってもらったときよりもはるかに大きくなってしまっているため延滞金だけでもバカにできない金額を払わななければならない状況になってしまっていることが多いのです。

税金の延滞金はみるみる膨れ上がる

未払いの税金残高が10年もすれば軽く150万円や200万円になっている人もいらっしゃいます。
もしあなたがそうなってしまうとその後の人生で挽回することは本当にしんどいです。
税金の延滞金の金利は年利10%以上です。毎年税金残高が増えるのとともに延滞金も加速度的に増えていきます。税金残高が200万円あれば毎年20万円以上の延滞金がかかります。毎月2万円払ったとしても1万6000円は金利です。待ってくれるからと待たしているあいだにどんどん窮地に追い込まれていってしまいます。

そもそもの話になるのですが税金と住宅ローンのどちらかを払うとどちらかが払えないという段階で、あなたの今の収入ではその家を所有することに無理があるという現実に気付く必要があります。
家計の収支は税金と住宅ローンの両方を払うと赤字になっているということだからです。

赤字状態の家計を放置すれば当然貯金は底をついてなくなってしまいます。
それプラス税金の積み上がった残高がその後の生活を圧迫してさらにお金のやり繰りに悩まなければならなくなってしまうのです。

税金の支払いは亡くなるまで終わらない

そしてそれ以上に将来のあなたの人生に影を落とすのが、一度ためてしまった税金は死ぬまで消えないということです。
厳密にはあなたがもし亡くなったら相続人に相続されるのですが誰も税金の支払いを相続したくはないのでおそらく相続放棄すると思われます。
そこでやっと税金の支払いから逃れられるということです。
といってももうその時にあなたは亡くなっていてこの世にはいません。
それくらい税金の未払い分の拘束は強いのです。

そうであればあなたにとって不本意ではあっても、住宅ローンよりも税金の未払い分をまずはせっせと払いきるほうがあなたのこれからの長い人生にはプラスになる可能性が大きいといえるでしょう。

当然税金と住宅ローンの両方を払える方がいいに決まっています。
それは間違いありません。
しかしもし税金と住宅ローンの両方は払えないというきに、その時の立ち回り方を間違えるとその後のあなたの長い人生において、税金という非常に重たい荷物を背負い続けることになりかねないのです。
その背負った荷物から解放されるにはためてしまった未払い分の税金を払いきるしかないのです。

どうせ払いきらなければいけないのであれば、できるだけ早いうちに払いきっておいたほうがいいと思いませんか?
これをほとんどの人は知らないのであとでドツボにはまってしまうのです。

今の収入から税金と住宅ローンの両方を払うのはしんどいというあなたはぜひ経験豊富な当社にお早めにご相談ください。
私たちはご相談者様にとって一番良い形での問題解決方法をご相談者様と一緒に一生懸命に考えます。

任意売却とは?

このブログを書いた人
細貝相談員
細貝相談員
任意売却相談員
細貝 和弘(ほそがい かずひろ)
大手不動産仲介会社の法人営業部の責任者として任意売却部門を立ち上げ、銀行や信用保証会社、債権回収会社および破産管財人弁護士の任意売却サポート、そして住宅ローンの返済に困窮した方々の300件以上の任意売却コンサルティングを行ってきた任意売却の専門家。
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