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住宅ローンのボーナス払いがきつい!どうしたらいい?

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今年はコロナ関連の影響で、企業の業績が悪くなっているところが多いようです。
企業の業績が落ち込むと、真っ先に削られるのがやはり夏と冬のボーナスだと思います。
ボーナスは業績に連動するため、会社の調子がいい時はよいのですが、今回のようにコロナのような外的な要因であっても、会社の業績が下がって利益が出なければ、会社としてはボーナスを払っている場合ではなくなるからです。

ボーナス払いがきつくなったら必ず相談する。

電話相談

住宅ローンの返済プランをボーナス払い併用にしている場合、会社のボーナスの増減に連動して住宅ローンのボーナス払いの額も変動するということはありませんので、最初に決めたボーナス払い時の住宅ローンの返済額は一定です。
そして、ボーナスの額は、基本的にはもらってみなければわからない部分が大きいので、予想に反してまだマシだったり逆に予想よりも少なかったりといろいろです。

そして、住宅ローンのボーナス払い月は、会社のボーナス支給月と同じ時期にしていることが多いと思いますが、ボーナスの額が思ったよりも少ないと、住宅ローンのボーナス払いの期日が迫ってきて慌てることになります。特にボーナスが多かった時を基準にしてボーナス払いの金額を高く設定している場合は、ボーナスが減ってしまうとその穴埋めが大変になるのです。

この夏のボーナス払いが払えなさそうという場合は、支払期日までにまずは住宅ローンを借りた銀行に相談してみるといいと思います。
この時の注意点としては、必ず支払い期日前に相談するということです。
例えば、住宅ローンのボーナス払いの引き落とし日が7/10で、そこまで何も相談せずに延滞してしまい、その後になって相談すると銀行にも印象が悪いのです。
ボーナス払いの支払い期日よりも先に連絡だけでも入れておくべきです。

でも、待ってもらったしわ寄せが必ず来る。

しまった

ここで問題なのは、今回の相談で夏のボーナス払いが軽減されたり待ってもらえたりしたとしてもその分は必ずどこかにしわ寄せがいくということです。

全期間にわたってボーナス払いをならせば当然月々の住宅ローンの支払い額が上がってしまいます。
それで果たして最後まで住宅ローンを払っていけるかどうかということを考えないとまた先で行き詰まってしまうのです。

要は、住宅ローンのこの夏のボーナス払いが払えなさそうという問題の原因が、コロナの一過性のものなのか、以前からじわじわとしんどくなりかけていたものがコロナが原因で表面化してきたものなのか、以前からいつ延滞してもおかしくなかった状況でコロナがとどめを刺したのか、それぞれの家庭にそれぞれの事情があると思います。

銀行は、求められれば規則にのっとってできる範囲での猶予を行うでしょう。
なので、猶予は猶予で受けておいて、とりあえず急場はしのぎましょう。
しかし、急場をしのいだからといってほっとするだけではなく、もう一度住宅ローンの返済計画について、家計と照らし合わせて考える良い機会だと思って、今後のライフプランなどを見直すとよいと思います。
そのためのご相談にも喜んでお乗りしますので、お気軽にご相談下さい。ファイナンシャルプランナー有資格者があなたのライフプランを一緒に考えます。

この夏のボーナス払いで冷や汗をかいた人はぜひ経験豊富な当社に一度ご相談ください。
私たちはご相談者様にとって一番良い形でも問題解決方法をご相談者様と一緒に一生懸命に考えます。

 

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このブログを書いた人
細貝相談員
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任意売却相談員
細貝 和弘(ほそがい かずひろ)
大手不動産仲介会社の法人営業部の責任者として任意売却部門を立ち上げ、銀行や信用保証会社、債権回収会社および破産管財人弁護士の任意売却サポート、そして住宅ローンの返済に困窮した方々の300件以上の任意売却コンサルティングを行ってきた任意売却の専門家。
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